ダン戦W愛は爆発させるべき♡ -2ページ目

ダン戦W愛は爆発させるべき♡

※音量注意!
アニメとボカロとゲーム大好きな女子です♫
ブログで小説始めました!

下手ですが楽しんで呼んでもらえると嬉しいです☆

「あぁ、やっぱかっこいーなぁ」


「ん?かっこいーってあのイケメン君のこと??」


奈々花ちゃんが急に顔を出してきたので吃驚した。


「な、奈々花ちゃん!聞いてたの?!」


アタシ、ついつい焦ってしまった。


「なるほど。つまり恋をしてる・・・というわけだね♡」


奈々花ちゃんは聞く耳持たずで話を進めている。


「もぉ~!奈々花ちゃんからかわないで!///」


顔を赤くして言い返した。



そして休み時間・・・


そーいえばあのイケメン君の名前って・・・・


噂でも聞いたことないなぁ。


なんて名前なんだろう・・・


アタシは顔を赤くして妄想していたのか、


奈々花ちゃんがこっちを見てニヤニヤしていた!


奈々花ちゃんって、見かけによらずSなんだよねぇ・・・///


「で、どーしたのぉ?そんなに顔赤くして♡」


「べ、別にぃ~?」


「あ、ごまかした~」


奈々花ちゃんとは、普通に仲良く話せるようになった。


それが、すごく嬉しかった。



そして放課後の部活の時間。


アタシはキョロキョロとあたりを見回した。


あのイケメン君はどこかな?


キョロキョロしながら歩いていたため、人にぶつかってしまった!


うわぁ!先輩だったらどーしよぉ!!


おそるおそる顔をあげると・・・・


なんとぶつかったのはあのイケメン君だった!


きゃ~~~~////


「・・・あの、大丈夫?」


「あ、うん!ごめんねっ」


「ううん。こっちこそ、ぼーっとしてたから」


「えっ、悪いのはアタシで・・・」


こんなこと2人で言い合っているうちに2人は笑っていた。


わぁ・・・こんなに楽しく話してる。嬉しい!


そうだ!今、聞いてみようかな。名前。


「あ、あの!」


「ん?」


「な、名前!なんていうの?」


聞けたぁぁ!!


「優斗・・・星川優斗。よろしく!君は?」


「く、来海春奈!よろしくね!」


やったぁ!名前聞けたうえに聞かれちゃった☆彡


「来海。部活同じだよな。これからお互いガンバろーぜっ」


「う、うん!星川くん!」


そういうと、優斗くんは笑顔で去って行った。


だけど私にはその笑顔がとびきりの笑顔に見えたよ!


「ちょっとちょっと~((ニヤニヤ」


美波がニヤニヤしながら話しかけてきた


「やったじゃん、名前聞けたね!」


美波は私が嬉しいことは自分のことみたいに喜んでくれる。


星川・・・優斗くん、か。


彼女にはなれなくても、仲良くなれたらいいなぁ・・・



その日から、アタシたちはどんどん仲良くなっていった。


これからも、こんな楽しい日々が続くと思ってた。


この時までは_____。