週末も終わる頃に、なぜか体調を壊す子供たち。

先週末も日曜日の夕方から娘が発熱・・・。

夕食も取らず寝て、月曜どうなるだろう・・・と思ったら、一応、熱が下がったので登園できた。

でも、呼び出し直前くらいの体温はあったみたい。(夕方5時過ぎに、ご丁寧に「●●度くらいなので、一応、ご連絡まで」と電話がありました。)

結局、数日間、本調子ではなかったけど、結局、休むことなく一週間過ごせました。

そして、昨日は、今度は息子が発熱。

土曜日から鼻をグズグズさせ、でも、体温測っても7度前半。(平熱が37度くらいなので、7度前半だったら、許容範囲。)

そしたら、土曜日の夜になって、急に「怠い」とゴロゴロし始め・・・。

夕方から眠ってしまったのだけど、土曜日はスイミングスクールにも行っていたので、どうにかしてお風呂には入らせないと!と半分眠っている息子をお風呂へ。

そしたら、泣きもせず、赤ちゃん状態で身体は洗わせてくれたんです。

でも、お風呂をあがったら、「吐きそう・・・」と言い出し・・・。

見事キャッチできたので良かったですが、夕方、祖母宅でミカンを食べ過ぎていたようです。(しかも、噛まずに飲み込んでたみたい・・・。あなたは、犬ですか!!)

そして、日曜日の日中は普通に遊んでいたのに、夜になって身体が熱いな~と思い測定したら7度後半まで急上昇!!

姉と同じパターンだ・・・とがっくりしながらも、きっと、姉と同様下がるだろうと思っていたのですが、今朝測定してみると37.5だったり、37.3だったり。

一応、登園時点で37.5あると登園はしてはいけないことになっているので、おばあちゃんに来てもらうことにしました。

でも、おばあちゃんの話では、随分元気に遊んでいるようです。

最後に測った時は37.3だったので、登園できたかな・・・。

一方で、1人で保育園に行くことになった娘の方は「保育園行きたくない!●●(娘の名前)もおばあちゃんと一緒に休む!」と、それは凄い剣幕でした・・・。

保育園へちゃんと行ってくれる方が親孝行なんですけどね・・・。
久し振りの出張で母はすっかりストレス発散?できたのですが、子供たち、特に息子にとっては違ったようです。

・・・と言うのも、私が帰国した翌日から息子の「保育園行きたくない病」が発症してしまい、先週の木曜日は旦那が普段通りに朝の見送りに行ったから良かったものの、金曜日は私が朝の見送りをしたせいで、保育園に着いても「今日はお休みする」と号泣・・・。

母が仕事に行かなければいけないとわかっているので、「おばあちゃんとお休みする」とわきまえているのは微笑ましい感じもするけど。

でも、金曜日は連絡帳をいつもの籠に入れても「今日はお休みするの!」と自分から取り出すわ、玄関に一緒に行こうとするわ、かなり大変でした。

そして、土曜日はプールがある日だったのですが、「行きたくない病」はプールにまで波及してしまい・・・朝から「今日はプール行かない!」と息子は言い続けていました。

何とか現地まで連れていったものの「今日は見るだけにする」と少し方向転換。でも、何とか着替えさせて、娘に弟をプールサイドまで連れていってもらったのですが・・・。

なんと!!

息子はプールサイドから更衣室を通り、親が観覧する席まで脱走してくるじゃありませんか・・・。

そして、しゃがみ込むなり、柱に抱き着き「行かない!」と泣き続け・・・。

コーチまで観覧席まで来てくれて、余りにも大きい泣き声なので、他の親御さんたちからは注目の的・・・。

何とか宥めて更衣室まで抱っこして連れていったら、意外にも、拒むことなくコーチとプールの中へ入ってくれました。

しかめっ面をしていた息子でしたが、だんだんと笑顔が戻って一安心。

そして、日曜日は朝起きるなり「今日は保育園じゃない?」と開口一番聞いてくる息子。

「今日はお休みだよ」と言うと、安心したのか、いつもなら(・・・と言うか、先週の木曜日から)ぎゃーぎゃー喚く息子が一人自室に戻り静かに遊んでいました。

今朝は・・・またしても開口一番「今日は保育園じゃない?」と聞いてくる。

「今日は保育園だよ」と言うと、途端に機嫌が悪くなり「おばあちゃんとお休みする!」と言いながら泣き出す始末。

しまいには、「静かにしているから、お母さんと会社に行く!」なんて言い出したけど、今日は私の方が先に家を出る日だったので、何とか旦那に任せて家を出ることができました。

保育園へ迎えに行ったら、きっとニコニコしているんだろうけどね。

(現に、金曜日に迎えに行ったら、朝泣いていたことも担任の先生は知らぬほど、いつも通りに遊んでいました・・・。)

父がしばらく出張に行っても、こんなことにならないのになぁ・・・。
今回の出張は良い出会いが沢山あった。

アジア地域の同僚だけではなく、上司が業界の関係者や在中アメリカ大使館の人を呼んだレセプションや討論会みたいなのを開いてくれたので、同僚以外にも色々な人と出会うことができた。

世の中には、本当に凄い人たちが沢山いる!そして、私も彼らのようになりたい!と思えるような人たちとの出会いがあったのは本当に良かった。

普段はオフィスに殆ど閉じこもっている私にとっては、本当に刺激的な数日だった。

何より、久しぶりに英語を沢山話せたのも良かったかな。

(やはり、実際にしばらく話さないと最初は口がうまく回らないですね・・・。)

でも、同僚にとっては、今回の出張は私とは全く違った感想だったらしい。

昨日、日本の上司へ出張報告をしたところ、開口一番「何で行ったのかわからない。行ったのが無駄だった」と言う感想。

「でも、色々な人とお話できる機会とかあって良かったじゃないですか。他拠点でやっている案件とかの話も聞けたのも良かったと思いませんか?」と言っても・・・「他拠点がやっていることは、自分には関係ないし、特に興味もないんだよね」と言う返答・・・。

私が新卒で入社した会社の上司は、よく「どんなことにも知的好奇心を持つこと」と言っていた。

目の前にある案件を粛々とこなすのも大事だけど、それ以上のことを色々知ろう、知りたいと言う姿勢が大切だ、と。

だから、私は社会人になって以来、この姿勢を大事にして仕事をやろうと努力している。

でも、同僚にとっては、自分の仕事に最低限必要な情報しか知っておく必要はないという考えらしい。

自社製品に関する技術のことも然り、案件に関して突っ込んだことを質問するのも担当者の仕事を増やすだけだから極力すべきでないということも然り。

ただ、今回の出張で、上司はもちろん、本社から来た人たちも私と同じような姿勢で仕事を取り組んでいることがわかったので、同僚が何と言おうと、自分の姿勢を貫こうと思えることができた。

今回の出張に対して否定的な感想を持つ同僚、実は、中国にいる間、休憩時間中に皆で雑談している時なんかも、一人パソコンに向かっていたり、レセプションの時も一人で端っこで飲んでいたり・・・と、余り人と交わるということがなかった。

私は・・・と言うと、色々な人と交流して色々な話しを聞いてみたい!と言う派なので、確かに「少し恥ずかしい」と言う気持ちはあったけど、限られた時間を同僚や外部から来た方たちと話す機会にあてていた。

日本の上司と同僚と私の3人で打ち合わせなんかを始めると、一人ずっと話し続ける同僚。

話すこと自体が嫌いではないと思う同僚だから、中国では余り話さない理由を遠回しに聞いてみると・・・こんな話をしても、相手はわかってくれないから話すつもりはない、とばっさり切られてしまいました。

今までの経験からこんな考えになってしまったのかもしれないけど、日本の実情を本社や上司を含めて他国の同僚はわかってくれると思わない、だから、話す必要があるとも思わない、って。

昨日もアメリカからのsuggestionに対して、日本の担当者とメールで意見交換をしていたのだけど、アメリカ人は頭がsimpleだから、シンプルな考えしかすることができない、だから、何を言ったって聞く耳なんてないでしょうね~みたいなことが書いてあって、私はアメリカ人じゃないけど、何だかいい気分がしなかった。

(シンプルな頭・・・って、ちょっと侮辱してない!?)

でも、何かしらわかってもらえるように論理的に伝えるのが私たちの役目じゃないのかなぁ。

そして、同僚達と話す話題だって、仕事の話に限らなくたっていいと思うんだけど・・・。

実は、中国であったリセプションで国籍はアメリカ人だけど、日本人100%の人と出会った。(お父さんは日系2世で、お母さんが日本人という方。)

日本に住んでいた時もインターナショナルスクールで、その後はずっと海外と言うことなので、日本語は片言だったけど、日本のidentityという共通項を始め、アメリカの出身大学(正確には、学部と大学院で違うけど)も一緒、ドイツのパンが好きと言うことも一緒、そして、名前に同じ漢字が入っていたという共通項があったこともあって意気投合。

私より断然キャリア的にも先輩だけど、気さくに話してくれて、これからもずっと連絡を取り合いたいな~と思える人だった。

でも、私たちの会話を傍から見ていた同僚だったのだけど、「しょうもないことで盛り上がっていると思ったよ」と言われた時は・・・???が頭の中をぐるぐる。

しょうもないこと・・・って、人って共通項があればこそ、親近感が湧くんじゃないのかな・・・。

とにかく、色んなところで、同僚とは方向性が全く違うなと言うことを実感する出張でした。

約1年半ぶりの海外出張で北京に来ています。

一応、仕事と言う名目で来ているけど、意外にゆっくりできてたりして。

何より、自分のことだけやっていればいいと言うのが本当にラクちんです。

ただ、さすが中国・・・と思ったのが、ホテルのwifiを使うとgmailがチェックできないこと。

何でも、通常の回線だとtwitterやfacebookも見られないと言うこと。

会社の特別な回線を使えばgmailも見られるんですけどね・・・。

そして、中国へ来る際にも色々な洗礼!?を受けました。

まずは、成田空港にて。

テレビでよく放映されているけど、日本に来る中国人って本当に沢山買い物するんですね。

北京に来るときはAir Chinaを使ってきたせいか、乗客は殆ど中国人。

まー、凄い手荷物・・・。

炊飯器にルンバに、大量のお菓子に・・・。

おかげで、機内の荷物置き場はどこもパンパンでした。

そして、これが中国人なの!?と思ったのは、ゲート近くのカフェスペースの残骸。

残ったコーヒーとか他のごみとか普通にテーブルの上に置きっぱなし。

近くにごみ箱が設置されているんだから、普通は片づけて行くんじゃないかな?と思うのは、日本人の感覚なのかもしれませんね。

飛行機の中でも更なる洗礼が・・・。

まず、後ろの席に座ってた人がもう動く、動く!!!

足が長いんでしょうか。椅子を蹴るんですよね。

あとは、モニター画面がタッチしても反応が悪いのか、凄い強さで押すから頭の方もガタガタ。

最初は、客室乗務員の人に注意してもらおうかな・・・と思ったのだけど、後ろに座ってるのが中国人の男性で、しかも、客室乗務員も全員中国人だったので諦めました。

寝ないといけないフライトではなかったから、せめてもの救いだったかな?

(寝るフライトだったら、そもそも、後ろの人も動いていなかったか・・・。)

長距離フライトの楽しみと言ったら、何と言っても映画!

それが・・・スクリーンの反応が悪すぎて、映画が全然選択できないし、できたとしても、中国の映画や古い映画しかなく・・・。

機内雑誌にブラピの最新映画の特集されていたので、映画で見れるんだ!と楽しみにしていたのに、それはスクリーンの選択画面には出てこず。(だったら、なぜに特集されていたのでしょう。)

映画は諦めて、北京までの約4時間、読書で時間を潰しました。

宿泊しているホテルは、オフィス街のど真ん中。

今朝がた、朝食の後に回りを散歩してみたけど、余りにも何もなく・・・。

しかも、少し歩いているだけで、鼻はムズムズ、目からは涙が・・・。

もしかして、これがPM2.5の影響!?!?

明日まで、もう少し北京での滞在を楽しもうと思います!
昨日から久しぶりに仕事がスタート。

そして、休み明け早々、(週の始めから普通に仕事をしている)国外にいる上司と電話会議が設定されていた。

同僚が作ったプレゼンについて話し合う場だったのだけど、二人して休みボケしておりまして・・・電話会議専用の内線に繋がらない!!!と会議が始まる時間にあたふたしてしまい・・・結局は、最初の3桁が間違った番号でした。

なぜに、二人して間違っていたんだろう・・・。(これこそ、完全な休みボケですね。)

実は、今月半ばにアジア地域に常駐する同じ専門分野の同僚達が集まる場があり、そこで、日本に関する事案を同僚が発表することになっている。(私はまだ働き始めて早々なので、プレゼンは免除されました!)

同僚からは予めプレゼン資料へのコメントを求められていたのだけど・・・はっきり言って字が多すぎ!!で・・・。

聞き手が見やすいように、もう少し字を少なくした方がいいのではないでしょうか、と当たり障りない感じでコメントしていて、「修正してみます」と同僚から返事が来たものの、結局、上司へ提出した資料は然程変更されていなかった。

私を含めて何名かが働き始めて間もないため、上司から与えられたお題目の1つに日本法人の紹介があったのだけど・・・なんと、同僚は、日本法人を紹介するための資料を日本法人の社長が最近行った業績報告のため作った(作らせた)資料を丸ごとコピペしたと言う・・・。

色んな数字や略語がわんさか使われていて、上司は、その内容に突っ込む、突っ込む。

そして、他人の資料から拝借したものだから、同僚は全然答えられない。

実は、今度の会議には、本社からも部署のトップが来て、このプレゼンを聞くことになっている。

上司曰く、本社のトップがこれを見てこういう質問をするかもしれないから、こういうことを想定しておかないといけないでしょ?と言うこと。

まさにその通り!と横で聞いていたのですが・・・なぜか、同僚は段々声を荒げだして・・・。

そもそも、なぜ、自分が日本法人の紹介をしないといけないんだ!から始まり、上司は、こういうことも情報として知っておいたほうがいいよ、と色々アドバイスしてくれるのだけど、同僚は、聞く耳持たずという感じで、そんなこと自分の業務に関係ないから、なぜ知る必要があるんだ!という感じだった。(実際に電話会議が終わった後に言っていた。)。

もちろん、上司が指摘してくれた情報は実務と密接に係るものじゃない。

でも、ある一企業で働く者として知っておいて損はないものだと思うんだけどなぁ。

同僚は、技術のこととかも自分には全然わからないから知る必要ないという考えの持ち主。

だけど、技術屋さん程理解できなくても、彼らを間接的でもサポートする立場として、わかる範囲で理解することが大切というのが私の考えだから、そもそも仕事への向き合い方が同僚とは違うんだろうなぁ。

上司は、自分が100%理解していない情報はプレゼン資料に載せるべきじゃない、と言ってたのだけど、同僚は、understoodと言わず・・・言い訳を言うわ、言うわ。

普段は、上司も同僚のことを苗字に「さん付け」で呼ぶのに、だんだん、呼び捨てになってたし・・・。明らかに、上司もfrustratedしていた感じでした。

上司がアドバイスとして言ってたことは、どれもご尤もだったので、なぜ、素直に聞けないんだろう・・・と言うのが私の素朴な疑問でした。

そして、ふと思い出したのは・・・同僚も、日本で一番難しいと言われる大学の卒業生。

新卒で入社した会社にも、この大学の卒業生がわんさかいたのですが・・・上司のアドバイスを聞かない人が本当に多くて・・・まさに、自分がやっていることがいつでも正しいんです!と言う人ばかり。

自分がやっていることに自信がある人が多いんだろうけど、でも、他人のアドバイスを全く聞かないと言うのも何て勿体無いんだろう。

人の意見を聞くことも大切ですよね!