月守リラ|エリファスの残月

月守リラ|エリファスの残月

月守リラ|エリファスの残月│復縁、片想い、人間関係、不安、孤独、執着。誰にも言えない願いや心の葛藤を、月の導きと残月式スピリチュアル鑑定の視点から見つめる記録。願いを否定せず、心を整えながら向き合うための場所です。

皆様はじめまして。
エリファスの残月、月守リラです✨

 

 

このブログへお越しいただき、ありがとうございます。

月守リラは、月の導きを宿す案内人として、
恋愛、復縁、片想い、婚活、人間関係、仕事、

金運、心の浄化など、
誰にも言えない願いや悩みに寄り添う

鑑定・スピリチュアルワークを行っております。

 

人は生きている中で、
いくつもの迷いや不安を抱えます。

忘れられない人がいる時。
報われない想いに疲れた時。
人間関係に傷ついた時。
孤独や不安に心が揺れる時。

頭では分かっているのに、
心が追いつかないことがあります。

もう終わったはずなのに、
なぜか同じ想いに引き戻されることがあります。

 

前へ進みたいのに、
どうしても立ち止まってしまう夜があります。

そんな時、人はただ答えが欲しいのではなく、
自分の気持ちを否定せずに受け止めてくれる

場所を求めているのかもしれません。

 

月守リラは、
そうした誰にも言えない想いや願いに寄り添うために、
エリファスの残月にて活動しています。

月守リラという名前に込めた想い

月は、太陽のように強く世界を照らすものではありません。

けれど、暗い夜道では、
小さな月明かりが進む方向を教えてくれることがあります。

月守リラという名前には、
迷いの夜に立つ人へ、
月の光のような静かな導きを届けたいという想いを込めています。

強く背中を押すだけが導きではありません。

優しい言葉だけを並べることが、
本当の意味で寄り添うこととも限りません。

本当に大切なのは、
今抱えている願いの奥に何があるのか。
なぜ心が揺れているのか。
なぜ同じ想いを手放せずにいるのか。

その原因へ、静かに光を当てることだと考えています。

願いを否定しないということ

私が大切にしているのは、
願いを否定しないことです。

復縁したい。
忘れられない人がいる。
相手の気持ちが知りたい。
縁を戻したい。
離れたい関係がある。
人生の流れを変えたい。

こうした願いは、
時に人には言いづらいものです。

周囲からは、
「もうやめた方がいい」
「忘れた方がいい」
「次へ進んだ方がいい」
と言われることもあるかもしれません。

もちろん、現実を見ることは大切です。

けれど、
願いを持ってしまった自分まで責める必要はありません。

願いには、必ず理由があります。

愛されたかった。
認められたかった。
選ばれたかった。
安心したかった。
もう一度、心を取り戻したかった。

その想いは、
ただ消せば良いものではないのかもしれません。

月守リラは、その願いを良い悪いで裁くのではなく、
その奥にある本当の想いを見つめることを大切にしています。

鑑定で大切にしていること

月守リラの鑑定では、
タロットカード、ルノルマンカード、

オラクルカードなどを用いながら、
ご相談者様の心の流れ、願いの状態、

今必要な視点を丁寧に読み解いてまいります。

 

ただ未来を一方的に断定するためのものではありません。

今どのような流れの中にいるのか。
なぜ願いが動きづらくなっているのか。
どこに心の滞りがあるのか。
これから何を意識すると良いのか。

そうした部分を月の導きと

残月式スピリチュアル鑑定の視点から見つめていきます。

 

答えは、外側だけにあるとは限りません。

時には自分自身の中に眠っている想いに気づくことで、
現実の見え方が少し変わることもあります。

 

鑑定とは、
ただ未来を知るためだけのものではなく、
自分の心の現在地を知るための時間でもあると考えています。

寄り添うとは、静かに光を当てること

寄り添うとは、
ただ優しい言葉だけを届けることではありません。

苦しみの奥にある原因へ、
静かに光を当てること。

見ないようにしていた想いを、
少しずつ見つめられるようにすること。

願いを急がせるのではなく、
その願いがどこから生まれたのかを一緒に見つめること。

それもまた、
月守リラが大切にしている寄り添いの形です。

忘れられない想い。
報われなかった恋。
繰り返してしまう不安。
停滞した現実。
誰にも理解されない願望。

それらをただ悪いものとして切り捨てるのではなく、
月の光に照らすように静かに見つめ、整え、
幸せへ向かう流れを取り戻すためのお手伝いをいたします。

エリファスの残月との関係

月守リラは、
エリファスの残月において、
月の導きを宿す案内人として活動しています。

エリファスの残月は、
願い、執着、縁、因縁、心の欠損といった人間の深い感情を、
象徴や神秘思想の視点から見つめる場所です。

その中で月守リラは、
より柔らかく、より身近に、
恋愛や人間関係、人生の迷いに寄り添う

窓口でありたいと思っています。

 

黒い夜に浮かぶ月のように。

言葉にならない願いを、
静かに照らす存在として。

このブログでは、
復縁、片想い、執着、孤独、人間関係、

心の不安、人生の転機などについて、
月守リラの視点から少しずつ綴ってまいります。

おわりに

ありがたいことに、
これまでご縁をいただいた方々より、

 

「もっと気軽に相談できる場所がほしい」
「恋愛や人生の流れを、もう少し身近に見てほしい」
「誰にも言えない悩みを相談したい」

 

というお声をいただくことがありました。

その声を受けて、
月守リラとしての活動を少しずつ広げています。

 

願いは、いつも綺麗な形をしているとは限りません。

時には苦しく、
時には執着に見え、
時には誰にも理解されないものに見えることもあります。

 

それでも、
その願いを抱いた理由は、
あなた自身の中に確かに存在しています。

無理に消さなくていい。
急いで答えを出さなくてもいい。

まずはその願いと静かに向き合うことから

始めても良いのではないでしょうか。

 

迷いの夜に、
月明かりのような小さな導きを届けられますように。

 

月守リラ
エリファスの残月

鑑定・ご相談をご希望の方へ

月守リラは、エリファスの残月にて
月の導きを宿す案内人として活動しております。

恋愛、復縁、片想い、人間関係、心の整理など、
鑑定をご希望の方は下記よりご覧ください。

 

▼ココナラ鑑定ページ
https://coconala.com/users/5089414

▼メルカリ鑑定ページ
https://jp.mercari.com/user/profile/607133565

 

また、護符・装身具・象徴アクセサリーをご覧になりたい方は、
エリファスの残月 公式サイトをご覧ください。

▼エリファスの残月 公式サイト
https://www.eliphasnozangetsu.com/

 

 

執着と愛情は何が違うのか

「それは愛じゃなくて執着だよ。」
恋愛に悩んだことがある人なら、一度は言われたことがあるかもしれません。


別れた相手を忘れられない時。
連絡が来るかもしれないと期待してしまう時。
SNSを何度も確認してしまう時。

周囲の人は簡単にそう言います。
「もうやめなよ。」
「次に行った方がいい。」
「それは執着だよ。」
ですが、その言葉を聞いて簡単に手放せるのなら、誰も苦しみません。

忘れられないから苦しい。
手放せないから悩む。
だからこそ、人は愛情と執着の違いを知りたくなるのだと思います。

本当にこれは愛なのでしょうか。
それとも執着なのでしょうか。
今回は、その違いについて考えてみたいと思います。

愛情と執着はどこが違うのか

多くの人は、愛情を良いもの、執着を悪いものとして考えます。
しかし実際には、それほど単純ではありません。
どちらも誰かを大切に思う気持ちから始まります。

会いたい。
そばにいたい。
失いたくない。
その感情そのものに善悪はありません。

だからこそ、人は迷います。
愛情と執着は、とてもよく似ているからです。
愛情が見ているもの
愛情には相手を尊重する側面があります。

相手が幸せでいてほしい。
相手が望む人生を歩んでほしい。

たとえ自分の願い通りにならなくても、相手の幸せを願う。
それは簡単なことではありません。
ですが愛情には、自分以外の誰かを大切にしようとする視点があります。

執着が見ているもの

一方で執着は、自分の内側へ向かいます。
失いたくなかった。
選ばれたかった。
忘れられたくなかった。
本当は愛されたかった。

そこにあるのは相手への想いだけではありません。
傷ついた自分自身の存在です。
執着とは、失われた関係への未練であると同時に、失われた自分への未練でもあるのです。

人は相手ではなく「未来」を失っている
恋愛が終わった時、多くの人は相手を失ったと思います。
しかし本当に失っているのは、それだけではありません。
その人と過ごすはずだった未来です。

結婚するかもしれなかった未来。
一緒に歳を重ねるかもしれなかった未来。
幸せになれると信じていた未来。
だから人は苦しみます。
相手ではなく、叶わなくなった未来に執着していることも少なくありません。

神秘思想が語る執着

古くから神秘思想の世界では、人間の強い感情は単なる感情以上のものとして扱われてきました。

怒り。
恐れ。
欲望。
愛情。
執着。

それらは人間を縛るものではなく、人間を動かす力でもあります。
だから執着を否定する必要はありません。
執着の奥には必ず願いがあります。

愛されたかった。
認められたかった。
失いたくなかった。
そばにいてほしかった。
執着とは、その願いがまだ終わっていない状態なのかもしれません。

エリファスの残月が考える執着

エリファスの残月では、執着を単純な弱さとは考えません。
なぜなら執着は、本気で願った証だからです。
どうでもいい相手に執着する人はいません。
どうでもいい未来を失って苦しむ人もいません。
苦しいのは、それだけ大切だったからです。
だから無理に消そうとしなくていい。

大切なのは執着を否定することではなく、その正体を知ることです。
本当に求めていたものは何だったのか。
失いたくなかったものは何だったのか。

その答えは、相手ではなく自分自身の中にあるのかもしれません。

おわりに

愛情と執着は似ています。
だからこそ、多くの人が迷います。
ですが執着していること自体は悪ではありません。

そこには必ず理由があります。
忘れられない人がいるなら。
手放せない想いがあるなら。

まずは愛か執着かを決める前に、その感情の奥に何が残されているのかを見つめてみてください。
人は時に、失った相手よりも、自分自身の願いを探しているのかもしれません。

エリファスの残月について
エリファスの残月(La Lune d'Eliphas)は、黒魔術・象徴魔術・悪魔学を現代的に再解釈するブランドです。

私たちは願いを否定しません。

復縁したいという想いも。
忘れられないという苦しさも。
誰かに必要とされたいという願望も。

それらを良い悪いで裁くのではなく、人間が抱える感情として見つめています。

ここにあるのは救済ではありません。

願いを叶える約束でもありません。

ただ、人が抱える願望や執着、その奥にある本当の想いを見つめるための記録です。

ブランドの世界観については、こちらからご覧いただけます。

▼エリファスの残月 公式HP

https://www.eliphasnozangetsu.com/



▼X(旧Twitter)も随時更新中

https://x.com/eliphas_moon

 

 

なぜ人は終わった恋を忘れられないのか

「もう終わったことなのに。」
そう頭では分かっているはずなのに、なぜか忘れられない。

連絡先は消した。
写真も見返していない。
新しい生活も始まっている。

それなのに、ふとした瞬間に思い出してしまう。
SNSを開いて相手の近況を探してしまったり、通知が鳴るたびに少しだけ期待してしまったり。
何年も前の恋なのに、なぜこんなにも心に残り続けるのでしょうか。

今回は「終わった恋を忘れられない理由」について考えてみたいと思います。

忘れられないのは、相手そのものではない
失恋について語られる時、多くの場合は「相手への未練」という言葉で説明されます。もちろん、それも一つの要因でしょう。

しかし実際には、人が忘れられないのは相手そのものだけではありません。
むしろ失われたのは、その人と一緒にいる未来だったりします。

もしあの時別れていなければ。
もしあの時違う言葉を選んでいたら。
もしもう少し早く気持ちを伝えていたら。

人は過去を振り返る時、現実よりも可能性を見ています。
そして可能性には終わりがありません。

現実には結末がありますが、可能性には無数の分岐があります。
だからこそ、人は失った未来を何度も想像し続けてしまうのです。

否定されたのは恋ではなく、自分だったのかもしれない
恋愛が終わる時、人は単純に相手を失うだけではありません。
時として、自分自身の価値まで失ったように感じてしまいます。

「選ばれなかった」
「必要とされなかった」
「愛されなかった」
そんな感覚です。
もちろん実際にはそうではありません。

人と人との関係には相性や環境、タイミングなど様々な要因があります。

しかし感情は理屈では動きません。

頭では理解していても、心のどこかでは

「自分に何か足りなかったのではないか」
という問いが残り続けます。

その問いに答えが出ないまま時間だけが過ぎると、恋愛そのものよりも自己否定の感覚だけが残ることがあります。

そして人は、その答えを探し続けるのです。

人は「終わったこと」より「終われなかったこと」に苦しむ
心理学には「未完了の課題」という考え方があります。
簡単に言えば、きちんと終われなかった感情は心に残り続けるというものです。

本当は言いたかった言葉。
聞きたかった本音。
謝りたかったこと。
伝えたかった気持ち。
関係が終わる時、人は必ずしも納得して終われるわけではありません。

突然の別れもあります。
曖昧なまま終わる関係もあります。
理由が分からないまま離れていく人もいます。
そうした時、人の心は結論を求め続けます。
だから何年経っても思い出す。

だから夢に出てくる。
だから忘れたはずなのに苦しくなる。
それは弱いからではありません。

終わっていない感情が、まだ心の中に残っているだけなのです。

エリファスの残月が考える「忘れられない理由」
ここで少しだけ、私たちの考えをお話ししたいと思います。
エリファスの残月では、人の願望や執着を否定しません。
むしろそれらは、人間が持つ自然な感情だと考えています。
恋愛に限らず、人は何かを失った時に欠損を抱えます。

その欠損が大きいほど、人はそこに意識を向け続けます。

失った恋。

失った未来。

失った居場所。

失った自分自身。

それらは単なる思い出ではなく、不在として心に残ります。
そして不在は時として、存在していた頃よりも大きく感じられることがあります。
忘れられないのは、相手が特別だからとは限りません。
そこに自分の願望が残っているからです。

こうなりたかった。

こうあってほしかった。

まだ終わってほしくなかった。

その願いが残っている限り、人は簡単には手放せません。
執着という言葉にはどこか否定的な響きがあります。
ですが執着とは、別の言い方をすれば強く願った証でもあります。

だからこそ私たちは、それを無理に消そうとは考えません。
大切なのは、執着を否定することではなく、その正体を見つめることなのではないでしょうか。

忘れることだけが正解ではない
失恋をすると、多くの人が「早く忘れなければ」と考えます。
ですが本当に必要なのは忘却なのでしょうか。
忘れられない恋には、その人だけの意味があります。

誰かを本気で愛した時間。

未来を信じた時間。

幸せを願った時間。

それらは決して無価値なものではありません。
忘れられない自分を責める必要もありません。
未練がある自分を恥じる必要もありません。
人は思っている以上に、簡単には割り切れない生き物です。
だからこそ、人間なのだと思います。

おわりに
終わった恋を忘れられない理由は、一つではありません。
相手への想いかもしれません。
失われた未来かもしれません。
否定された自分への痛みかもしれません。
あるいは、まだ終わっていない感情なのかもしれません。

ただ一つ言えることは、忘れられないという事実そのものに善悪はないということです。
その感情には、きっと何らかの意味があります。
無理に消そうとするのではなく、一度静かに見つめてみる。
それもまた、自分自身を理解するための時間なのかもしれません。

エリファスの残月について
エリファスの残月(La Lune d'Eliphas)は、
黒魔術・象徴魔術・悪魔学を現代的に再解釈するブランドです。


私たちは願いを否定しません。

復縁したいという想いも。

忘れられないという苦しさも。

誰かに必要とされたいという願望も。

それらを良い悪いで裁くのではなく、人間が抱える感情として見つめています。

ここにあるのは救済ではありません。

願いを叶える約束でもありません。

ただ、人が抱える願望や執着、その奥にある本当の想いを見つめるための記録です。

もしこの記事が、あなた自身の感情を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

ブランドの世界観については、こちらからご覧いただけます。

▼エリファスの残月公式HPはコチラ
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