世間の厳しさと冷たさを知りました。あたしは今まで色んなものに守られ、それに甘えてきたんだなぁと痛感しました。

あたしは親なんだ。しっかりしなきゃ。

でも、その前に一人の人間。現実突き付けられてかなりへこみました。いっそ泣けたらいいのだけれど。泣くという表現が今はうまくできません。知らないうちに『泣く』にフタをしてしまったのかもしれません。

昔は大泣き虫だった。

たくさんの修羅場を越えてきた尊敬するある女性から言われたことがあります。
『なんで泣くの?泣く理由を教えて。私には泣くということが分からない。』


彼女が涙を流さないわけが今なら分かる気がします。あたしは彼女の半分くらいしか生きてないから、なんとなくしかわからないけど。


ある師は『もっと泣きなさい』と言う。もっとがむしゃらに、当たって砕けて泣きなさいって意味だと思う。


両極端だけど、要はたくさん苦労しなってことなんだろうな。

彼女達はその向こうにある幸せを知ってる。それを知ってほしくて、たくさんの言葉をくれたんだ。
それを聞いたら幸せになれるわけじゃない。
理解して受け止めて、行動して、初めて わかることなんだと思う。やっと、あたし、行動に移すことができました。
正直、ここまでぐちゃぐちゃにならないと分からない自分が腹立たしいです。

なんでもっと早く気づけなかったの?と。

自分の未熟さ、甘さ、世間の厳しさ、冷たさ…

受け入れ、乗り越えるのにどれくらい時間がかかるか分からない。だけど、その先には絶対に幸せが待ってると信じる。だって、あたしの大好きな彼女達が言うんだもの。


自分を信じるしかない。それが、自分に厳しくってことなんだと思う
あー緊張してきた

実は明日は面接です。美容室兼ブライダルサロン。

もうね、就活のタイムリミットが近づいてるから結構焦ってるのよね。やばいやばい。

まぁ今焦ったところで何かが変わるわけでもないけど。なるべく平常心をキープしてます。


面接は自分を表現する場所。言うなれば舞台?スポットライト?昔ダンスをしてたので、そう思うと血が騒ぐ。面接で踊れないのが残念だ。


第一印象は最初の7秒で決まる!

笑顔、笑顔。それに勝るものはない。女は愛嬌。


あたしの師の言葉。
『眉間にシワ寄せない!あほみたいに笑っときなさい』
美容室に行ってきました。三ヶ月ぶりです。そして離婚して地元に帰ったので、初めてのところです。

同じ美容業をしているので、美容師選びには結構こだわりがあるんです。

今日のところは、うーん、なんか違ったな。残念だけど。

美容室は、美意識がぐーんと上がる場所であってほしいの。特に男性美容師はお客さんを惚れさすくらいの接客をしてほしい。Wエンジンの『惚れてまうやろー』並のね。


あたしが三年くらいお世話になってたスタイリスト(男性)は友達なんだけど、結婚したことをお客さんに言わなかったらしい。アイドルと一緒で所帯持ちはファンが減るんだって。

やっぱ『カッコイイ人』にお任せしたいもんね。

また新規開拓しなきゃ。


エステも同じで『女性として魅力的な人』が指名が多い。同性からみて魅力があるって素敵すぎる。あたしも目指します。


あと共通して大事なのは、綺麗好きなこと。部屋がぐちゃぐちゃだったり、汚いと、いくら外で綺麗に仕事をしても、ふとした時に接客に出る。センスも磨かれないような気がする。


そういうのって人間としても大事な部分だとあたしは思う。身につけてる物のセンスがいい、ヘアスタイルが素敵、靴が綺麗、とか外見だけで勝負する奴はだめだ。それは当たり前かもしれないけど、見た目が綺麗だと騙される気がする。
イケメンとか顔がいいとかじゃなくてね。

ちょっと潔癖くらいがちょうどいい。あたしのいい男感って、そこかも。

いい男を捕まえたかったら自分を磨くしかないけどね。磨いてやらぁ。自分だけじゃなくて身の回りもね。

『人間って中身だよね』

よりも

『中身と身の回り』

が大切だと思う今日この頃