世間の厳しさと冷たさを知りました。あたしは今まで色んなものに守られ、それに甘えてきたんだなぁと痛感しました。

あたしは親なんだ。しっかりしなきゃ。

でも、その前に一人の人間。現実突き付けられてかなりへこみました。いっそ泣けたらいいのだけれど。泣くという表現が今はうまくできません。知らないうちに『泣く』にフタをしてしまったのかもしれません。

昔は大泣き虫だった。

たくさんの修羅場を越えてきた尊敬するある女性から言われたことがあります。
『なんで泣くの?泣く理由を教えて。私には泣くということが分からない。』


彼女が涙を流さないわけが今なら分かる気がします。あたしは彼女の半分くらいしか生きてないから、なんとなくしかわからないけど。


ある師は『もっと泣きなさい』と言う。もっとがむしゃらに、当たって砕けて泣きなさいって意味だと思う。


両極端だけど、要はたくさん苦労しなってことなんだろうな。

彼女達はその向こうにある幸せを知ってる。それを知ってほしくて、たくさんの言葉をくれたんだ。
それを聞いたら幸せになれるわけじゃない。
理解して受け止めて、行動して、初めて わかることなんだと思う。やっと、あたし、行動に移すことができました。
正直、ここまでぐちゃぐちゃにならないと分からない自分が腹立たしいです。

なんでもっと早く気づけなかったの?と。

自分の未熟さ、甘さ、世間の厳しさ、冷たさ…

受け入れ、乗り越えるのにどれくらい時間がかかるか分からない。だけど、その先には絶対に幸せが待ってると信じる。だって、あたしの大好きな彼女達が言うんだもの。


自分を信じるしかない。それが、自分に厳しくってことなんだと思う