前回の記事で
こちらの子供たちの食事情を書きましたが、
今日は”受け入れられない事”を書きたいと思います。
郷に入っては郷に従えとは言いますが、
こちらでは
私が日本で教えられ育った事とは違う事も多くて、
それを受け入れられない事も多いです。
例えば・・・・
一番多いのが
ご飯を食べるときのマナー。
膝を立てて食べたり
肘をついて食べたり・・・・。
単に肘をつくのでは無くて、
肘をついて手に頭を乗せて
かなり傾斜した感じで食べたり、
ほとんど寝そべった感じになる子もいます。
姿勢が悪いのはもちろんの事、
傍から見ていると
”これ食べるのめちゃくちゃ嫌やけど、
しゃあないから食べてたるねん。”
って感じに見えて余計に気分が悪いです。
まあ、これは私の勝手な思い込みでしょうが。
勿論、そんな恰好で食べていると
このうるさいおばさんがいるので
必ず
”肘~
”と注意されます。
ある時なんかは・・・・
カレーをランチに作ったのですが、
カレーを受け取った長女の友達が、
その皿を床に置いて
寝転がって肘をついて食べ始めたのです。

いくらなんでもそれはない~

”ちょっと~
誰がそんな食べ方してるの~
ちゃんとテーブルで座って食べなさい~
”と注意しました。
うるさいおばさんだな~と思われていると思います。
でも言ってあげないとね。
彼女はいつもうちに来ているので、
家のように楽な場所なんだろうなとは思うのですが、
ダメなものはダメで注意してあげないとね。
うちの子もよそへ行ったら
どしどし叱りつけて欲しいと思います。
”これ食べる?”と聞いた時も
”OK”と言う返事がよく返って来ます。
私はこれが大嫌いで、
欲しいなら”Yes please”か”Yes Thank you”
要らないなら”No thank you”
”OK”って・・・・。
”そんなに勧めるなら、食べてあげてもいいけど。”って
感じに聞こえます。
もちろん、本人はそんな風には考えていないでしょうけどね。
でもすごく欲しかったらYes Thank youって言うよね。
なのでいつも
”うちではOKと言う返事は無いのよ。
欲しいなら”Yes please”か”Yes Thank you”と言ってね。”
と言っています。
ほんとうるさいおばさんだこと
まあ、子供のこういう事なら
ストレスにもなりませんが、
大人で理解に苦しむ態度の人が多くて
それはかなりのストレスになります。
一番多いのがサービス業の店員。
全員日本に研修に行って来い!といつも思います。
お店がミスをしたとしても
まったく謝りません。
”だって、私がしたんじゃないもーん。”って事でしょう。
日本のように
”自分がお店を代表している”なんて感覚は
これっぽっちもないんですから
レジでも自分たちスタッフの関係ない会話の為に
私たちが待たされることは当たりまえ。
”どっちが優先順位が先か考えろ~
”
といつも思うのですが、
寛容なオージー!?は文句を言う人はいません。
私が”こうあるべき”という思い込みが激しすぎるのでしょうか?
先日も・・・・
長女とT君と隣の男の子が
近くのショッピングセンターでバイトをしているのですが、
帰りに迎えに行くときに
隣の子も乗せて行ってほしいと言うので
隣の奥さんに電話しました。
”今ショッピングセンターに来ているのだけれど、
お宅の息子君も一緒に連れて帰るわ。
だから迎えに来なくていいわよ。”と言うと
”Ok. No worries
”
と言う返事が帰って来たのです。
そこはThank youやろ~

そういう事が気になってしまうんですよね~。
もちろん、ここオーストラリアにも良い所はたくさんあるので、
今こうしてここで生活しているのですが、
長年住んでもどうしても馴染めない事も多いんですよね。
きっと今私が日本に帰ったとしても
”あの人、言いたいことを言い過ぎ
”とか
”外国暮らしが長いんだって~。だからか~。”とか言われて
爪弾きにされるかも・・・。
どうすりゃいいの。
こちらの子供たちの食事情を書きましたが、
今日は”受け入れられない事”を書きたいと思います。
郷に入っては郷に従えとは言いますが、
こちらでは
私が日本で教えられ育った事とは違う事も多くて、
それを受け入れられない事も多いです。
例えば・・・・
一番多いのが
ご飯を食べるときのマナー。
膝を立てて食べたり
肘をついて食べたり・・・・。
単に肘をつくのでは無くて、
肘をついて手に頭を乗せて
かなり傾斜した感じで食べたり、
ほとんど寝そべった感じになる子もいます。
姿勢が悪いのはもちろんの事、
傍から見ていると
”これ食べるのめちゃくちゃ嫌やけど、
しゃあないから食べてたるねん。”
って感じに見えて余計に気分が悪いです。

まあ、これは私の勝手な思い込みでしょうが。
勿論、そんな恰好で食べていると
このうるさいおばさんがいるので
必ず
”肘~
”と注意されます。ある時なんかは・・・・
カレーをランチに作ったのですが、
カレーを受け取った長女の友達が、
その皿を床に置いて
寝転がって肘をついて食べ始めたのです。


いくらなんでもそれはない~


”ちょっと~
誰がそんな食べ方してるの~
ちゃんとテーブルで座って食べなさい~
”と注意しました。うるさいおばさんだな~と思われていると思います。
でも言ってあげないとね。
彼女はいつもうちに来ているので、
家のように楽な場所なんだろうなとは思うのですが、
ダメなものはダメで注意してあげないとね。
うちの子もよそへ行ったら
どしどし叱りつけて欲しいと思います。
”これ食べる?”と聞いた時も
”OK”と言う返事がよく返って来ます。
私はこれが大嫌いで、
欲しいなら”Yes please”か”Yes Thank you”
要らないなら”No thank you”
”OK”って・・・・。

”そんなに勧めるなら、食べてあげてもいいけど。”って
感じに聞こえます。
もちろん、本人はそんな風には考えていないでしょうけどね。
でもすごく欲しかったらYes Thank youって言うよね。
なのでいつも
”うちではOKと言う返事は無いのよ。
欲しいなら”Yes please”か”Yes Thank you”と言ってね。”
と言っています。
ほんとうるさいおばさんだこと

まあ、子供のこういう事なら
ストレスにもなりませんが、
大人で理解に苦しむ態度の人が多くて
それはかなりのストレスになります。
一番多いのがサービス業の店員。
全員日本に研修に行って来い!といつも思います。
お店がミスをしたとしても
まったく謝りません。
”だって、私がしたんじゃないもーん。”って事でしょう。
日本のように
”自分がお店を代表している”なんて感覚は
これっぽっちもないんですから

レジでも自分たちスタッフの関係ない会話の為に
私たちが待たされることは当たりまえ。
”どっちが優先順位が先か考えろ~
”といつも思うのですが、
寛容なオージー!?は文句を言う人はいません。
私が”こうあるべき”という思い込みが激しすぎるのでしょうか?
先日も・・・・
長女とT君と隣の男の子が
近くのショッピングセンターでバイトをしているのですが、
帰りに迎えに行くときに
隣の子も乗せて行ってほしいと言うので
隣の奥さんに電話しました。
”今ショッピングセンターに来ているのだけれど、
お宅の息子君も一緒に連れて帰るわ。
だから迎えに来なくていいわよ。”と言うと
”Ok. No worries
”と言う返事が帰って来たのです。
そこはThank youやろ~


そういう事が気になってしまうんですよね~。
もちろん、ここオーストラリアにも良い所はたくさんあるので、
今こうしてここで生活しているのですが、
長年住んでもどうしても馴染めない事も多いんですよね。

きっと今私が日本に帰ったとしても
”あの人、言いたいことを言い過ぎ
”とか”外国暮らしが長いんだって~。だからか~。”とか言われて
爪弾きにされるかも・・・。

どうすりゃいいの。
