クラクフのイースター後の恒例イベントは2つ。
イースター後の月曜日(イースターマンデー)、ポでは"śmigus dyngus"(シュミング スディングスという水かけ合う日)に行われる
Emaus
(コチラやコチラに書いてます
)
露店が並ぶ祭り的イベントで、数年前までTadeusza Kościuszkiと、senatorska通りで行われていたのが
今は、三角広場”Błonia”の 3 Maja
(知らずに以前の通りを訪れてた人達もちらほら)

真っすぐ約1キロずらりと露店が100店以上並んでます

イースターの飾りもちょこちょこあったんだけど、なんか惜しい
↑息子が”ゴミ箱”と間違えたこれは中にパンジーが飾られてた←見えない
クラクフ名物ライコニクさんもいます。

ライコニクの持つ棒で頭ポンポンしてもらうと幸運になるらしい

オラフがゆらゆらしていた・・・謎。
以前は、中国製のちゃっちいガラクタ屋ばかりだったんですが、
数年前に規制されて、今は地元産やハンドメイドのお店がメイン。

キャンドルや、編みぐるみ、アクセサリー、カラフルな布(バッグやトップス)のお店が多かったな。

屋台といえば、↑この乾パンみたいな店も多い。
ポップコーンや茹でたコーン、綿あめも一緒に売ってる。

いちごにチョコかけるのも流行りなのか最近よくみる。

パン系のお店もちらほら。
混雑を避けて午前中に行ったのに、既に激混みだった。
以前は、ガラクタ屋が多かったから子供達が喜んでたけども
今は子供より大人の方が楽しめる店が増えた感。
こども、バルーンくらいしか買ってもらう物なさそう
武器的なおもちゃも規制されたのか?全然見かけなくなってて
以前この祭りをやってた通りで、こっそり数店営業してました←水鉄砲やで水かけられた

三角広場をぐるりと散歩。奥に中央広場の塔が見えます。
途中でソフトクリーム屋さんに行ったら、

小 5zl(約190円)
オーナーが変わったのか、機械を変えたのか、素材を変えたのか
前まで日本のソフトみたいな味だったのに、ポでよくあるソフト(クリーミーじゃない)になっててしょんぼり
早く近所のソフトクリームや始まらないかな。
で、もう一つ、イースター後のイベント2つめが。
Święto Rękawki (コチラに書いてます)
これは、イースター後の火曜日(今日)カジミェシュ地区の向こう、ポドグジェの
Kopiec Krakusa (クラクサ山)で行われるイベント
中世の戦いや、中世の衣装を着た人たちがたくさん集まって
お店もあって結構楽しい。
でも、今年はまだ次男小さいし上り坂をバギーでとか・・・しんどすぎるのでやめました。
長いと思ったイースター休暇(1週間)も今日でおしまい!
またすぐゴールデンウィークになるんだけどね

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