今日は終業式←登校して30分で下校(笑)で、明日から夏休み!

今週はどこの学校もだいたい授業はあってないようなもの凝視街中にプチ遠足の子供がたーくさん。

長男の学校も、火曜日ピクニック、水木泊まりで修学旅行、金曜終業式

毎年、この週の必要性を感じないので、さっさと日本に帰省してしまうのですが、

今年の夏はポにいるので真顔ち。

長男、この遊んでるだけの最終週を楽しんでいました。

今年は修学旅行でワルシャワに出かけたのですが、見学場所全てガイドをつけるのではなく、

何ヶ所かは、小グループで事前にその場所のことを調べ、各々がガイドになるという先生のナイスアイディアグッこの方が記憶に残りそう。

戦争に関する博物館では、センシティブな息子、相当落ち込んだようで、「アウシュビッツはもっとしんどいだろうから、僕は見学に行く強い心無い。無理」てチーン

確かに、割と感情平坦と言われがちな私ですら落ち込んだからなぁ。

2日間ギュッと詰まった内容の旅行で、計画、引率してくれた先生方に感謝です。

修学旅行とはいえ、ポは小中一貫で8年生まであるので、まだ2年あるんですが。

 

終業式は、親も参加型。生徒は先生から毎年本などのプチギフトをもらっていて、

今年はそれぞれが好きそうなボードゲームにっこり

逆に、親から先生方へのギフトも贈呈。

その後は、郊外へ移動して打ち上げBBQ。毎年恒例らしいのですが、我が家は初参加。

クラクフから北へ30分くらいの場所で、国立公園があったり自然豊かで

トレッキング、サイクリング、岩登るのなんだっけ・・・クライミングなどのアクテビティでも人気のエリア。

みんなで、それぞれBBQしたいものを持ち寄るスタイルなんですが、

開催場所も、時間も曖昧なところがポーランド驚き日本人からすると非常にストレスフルな瞬間。

開催場所は地図にピンうったところシェア←そのエリア内のどこ?っていう謎。

時間は、終業式の後←みんな直接向かうと思ったら、家帰って着替えて荷物持ってくる人が多くて、

人がある程度集まったのは終業式終えて2時間後くらい。遅凝視

持ち物も、私たちが現場に着いた頃にピロリンて連絡くる←昨日送れただろが無気力

その後も、集まった人達で火起こしたり、棒←BBQのソーセージやマシュマロ刺すやつ集めて削ったり、

シェア用の食べ物並べたり

そんで自由に焼いて食べる。↑森から取ってきた棒。潔癖さんはできぬ技真顔

子供達は川や原っぱで遊んだり、親はおしゃべりしたり、群れない系の人たちは

寝転んでリラックスしてたり、編み物してたり、みんな好き勝手に過ごしてました。

私はね、終業式の時からずっっと次男を追いかけまわしていました滝汗抱っこで腕がパンパン。

我が家の社交は夫の役目なので。

焼きマシュマロ用の巨大マシュマロを見つけたので、購入してシェア。

普通のマシュマロの4倍くらいあって、焼くとめちゃおいしかったーひらめき

ソーセージやパン、おにぎり、ドリンクなども持参。

アイスやフルーツ、ケーキやお菓子など盛りだくさんで、

ペットの犬も何匹か来てたり、転校してしまった旧友なども来ていて子供達も学年関係なく仲良くて

修学旅行で疲れたから早く帰りたいとか言ってた長男、全然帰る気配がない凝視

次男が昼寝なしで午後まで遊びつかれ限界を迎えたので、長男を友達のお父さんにお願いし、私ら先に帰宅。

今週、欧州熱波のニュースになっていますが、ポも連日30度越えで暑いのなんのって。

日焼け止め塗っても外にいたせいでワントーン日焼けした感真顔

隙を狙って原っぱで脱走驚き

 

あぁーーー、夏休みはじまるよ。

 

 

 

 

 

(たぶん欧州全般)は、○○フリーがとても身近で、

(グルテンフリー、ラクトースフリー、シュガーフリー、KETOとかベジ、ヴィーガンなどなど)

スーパーでも必ず専用コーナーがあり、専門店でない普通のレストランやカフェでも当然のように扱いがある。

学校の給食だって選べるくらいニコニコ

もちろん専門店もたくさんあって、

最近友達と行ったカフェが、すっごくフレンドリーで優しくてケーキもおいしくて

週末は、家族で散歩ついでにアイス食べに再来しました。

 

Ciacho bezglutenowe i bez dodatku cukru

住所:ul. Zwierzyniecka 7、クラクフ

 

旦那さんがスイーツを作っているそうで、奥さんが一つ一つ説明してくれました。

グルテンフリー、シュガーフリーのカフェですが、砂糖入りのスイーツもあって

アイスも、それぞれのフレーバーが砂糖入り・なしを選べます。

粉末のミルクやパームオイルなど市販のお菓子によく入っているものも使わず、ヘルシーに作られていて

金、土、日はスイーツの種類が豊富だそうですにっこり

ケーキは20-30zl位

この日も10種類くらいあって、悩んだー

 

左は上部がゼリーになってるケーキ。右はBeza(メレンゲのケーキ)←上のフルーツは次男に奪われた凝視

 

ピスタチオのケーキ。

グルテンフリーだからか、砂糖が控えめ(←甘すぎずちょうどいいひらめき)だからか

軽くて、食後にもたれる感じなしグッ

 

週末、アイス食べにきたついでに、←アイスの写真撮り忘れ。

夫と長男が好きなピシンガー(ウエハースにチョコやキャラメルはんだお菓子)

も購入。

 

次男にと、おすすめしてもらったバナナクッキーとココナツクッキー

バナナクッキーは、卵ボーロみたいなサクサク、口溶けなめらかタイプで、

ココナツクッキーも、ほんのり甘くて、次男むっしゃむっしゃ食べてました赤ちゃんぴえん

 

また他のケーキも食べに行かなくちゃ指差し

とにかく、お店の人の人柄の良さが半端ない!

 

ちなみに、隣はパンダのロゴのタピオカティー屋さんで

Panda Bubble Tea

住所:ul. Zwierzyniecka 7、クラクフ

店内パンダグッズで溢れている。

ここも店員さんがフレンドリーでグッ

ここも甘さや氷の有無など選べてカスタマイズできて良かったです。

 

 

雨からのジメジメ湿気の夏日。日本を思い出す天気の中

散歩に出かけたら、ヴァヴェル城下で夏至のイベントしてました。

Wianki(ヴィアンキ;夏至のお祭り)は、女性が花冠を作ってかぶります。

城下、中央広場の周りのPlanty(遊歩道)などに花冠作りスポットができていました指差し

好みの花や葉っぱを使って、みなさん上手に花冠を作っていました!

ふんわりボリューミーに作るのがかわいいニコニコ

そして、みんなすんごい似合ってる!

夫に「作ってくれば?」て言われたけど・・・遠慮しました。着こなせない真顔

花冠を編むって子供の頃以来してないから、娘がいたら作ってたなー。

うちは男しかいないんで、それより石とか棒切れ拾うのに夢中チーン

 

中央広場の周りの遊歩道にあった花冠作りスポット↑

 

花冠は、最後川に流します。

沈んだら一生独身とか、不運とか・・・驚き

(ちゃんと花冠回収ボート(男性)が出てるらしい指差しホッ)

 

他にも、コンサートやダンスなど夜までイベント盛りだくさん。

私たちは、蒸し暑すぎて散歩短めに切り上げて帰宅。

長男は友達の誕生日パーティーへ。

少し早めに迎えに行って次男もたくさん遊んでもらいましたにっこり

やっぱり広い庭のある一軒家が最高だな。と思うのです。

夏休み中に誕生日を迎える子たちが早めに祝う子多くて、今月誕生会だらけ。

学校も残り1週間で夏休み、もう成績も出ているので授業なんてあってないようなもの凝視

恒例の発表会とカフェイベントがあって、学校での時間が足りないからと

家からゼリー3リットル分作って持って行きました。

スグリ、いちご、レモン味。

小分け作業だけ学校でするらしい。

イベントによっては、販売して売上金を学校用品購入に充てたりするんだけど、

夫はこのての食べ物が食べられない。

自分の子供がクッキー半分こしてあげるとかも拒否。

衛生面に不安があるんでしょうけど、そんなこと言ったら外食全部ダメじゃない?

なんだかなー無気力