ブルノのメンデル博物館を見学した後は、旧市街へ。

トラムも走っていたけど、1キロちょいなので徒歩で。

ひたすらまっすぐなので迷子の心配なし。

 

旧市街に入ると街並みの雰囲気が変わって、

まず通過したのがキャベツ市場

パルナスの噴水。

キャベツ市場は地上よりも地下が迷宮になっていておもしろいのだとか指差し

 

続きまして、自由広場

天文時計が目印。←全然時間の見方がわかりません真顔↑黒い塔がそれ。

11時にガラス玉が落ちてくるらしいです。

インフォメーションセンターにもお土産として売られていたのですが、

1つ445K(約3400円)と結構なお値段。プチトマトくらいの大きさのガラス玉。

他にもおしゃれなお土産がいろいろ販売されていて、我が家は恒例のマグネットを購入しました。

 

ちょうどイースターの季節だったので、イースターマーケットが開催されていました。

チェコは、イースターにカラフルな紙テープで飾り付けするんですね!

ポでは見ないので新鮮でした。

 

旧市庁舎は、ゴシック様式の細工の塔の真ん中がぐにゃりと曲がっているのが特徴で

職人さんが報酬に不満だったからこうなったとか?

ここから入った先に、天井から吊るされたブルノドラゴンとやらがいるのですが、

完全にワニ無気力

車輪もブルノにある伝説らしい。

クラクフもドラゴン伝説があるので、ヨーロッパあるあるなんですかね。

 

街中にアートがあちこちにあって、楽しかったです。

三角コーン的なのとか↓

ギャラリーの入り口の個性的な絵

 

ベーカリーのかわいい看板。

 

ブルノには、他にも

トゥーゲントハット邸(世界遺産)や、シュピルベルク城など他にも見所はあるのですが、

休憩がてらの観光なので、お昼ご飯を食べて合計3時間の滞在でした。

帰り道も同じルートなので、また寄ればいいや!とこの時は思っていたのでした・・・

 

<つづく>

 

数ヶ月前の出来事ですが魂が抜ける

数年ぶりに(次男は初めて)クラクフ動物園に行きました。

動物園前にもいるミニドラゴン(街中にいくつかいます恐竜くん)

ドラゴンとお猿、鳥に蛇。

 

クラクフ動物園は山の中、入り口前に駐車場があるので

朝一で行けば停められると思って車で行ったんです。

そしたら入り口前の駐車場は平日のみ真顔

休日は1キロ手前の駐車場のみ!

駐車券があれば公共バス(駐車場前から園の前まで)に無料で乗れるらしいのですが、

↑左側が駐車場で、右に見えるのが園まで行けるバス

タクシーも声かけてきますが違法らしい。

ほとんどの人が歩いていました。

この距離↓右の赤い点から左へ、ちょっとした山登りです無気力

こんなに離れてて山登りせにゃいかんのに、駐車料金5時間32zl(約1400円)

入り口前の駐車場も同じ料金てなんか納得できない。

こんなことならバスで来りゃよかったよ凝視

 

動物園の入園料は

48zl(約2100円)

割引40zl(約1700円)

3歳まで無料

(11-3月までは割安)

日本の動物園て数百円だったりするけど、ポは高い真顔

 

久しぶりに来てみたら、あちこち新しくなってたり、

リニューアル中のところも。

プレーリードッグ

 

以前はなかったペンギンエリア!

 

キリン

キリンのエリアにVRミニシアター(別料金)もできてました!

 

日本の動物園てもっと柵が高かった記憶。

 

それから、こっちの動物園は複数の動物が同じエリアにいることがよくあって、

更に、生活環境が割と自然に近くて良いなと思う。

 

森の中なので、次男は動物に飽きると森の中を駆け巡り始めました驚きえ...

 

ふれあい動物コーナーもあります。

長男が一番好きな爬虫類エリアは室内。

おいしそうなサラダむしゃむしゃ。

 

カバとバク(白黒じゃないベージュのやつ)がかわいかったなぁにっこり

 

びっくりしたのが、青空おむつ替え(授乳)コーナー

園内のあちこちに、こんなふうに設置されてて、

ベンチ(授乳)とオムツ替えができるようになってます指差し

雨とか雪の日・・・せめて屋根つけない?

 

最後にゾウみて帰宅。

また1キロ山を下る。

動物園に来たはずが、ちょっとした山登りまですることになって

次の日筋肉痛不可避知らんぷり

 

クラクフは時々イノシシが出たり、リスは普通に公園で見かけるし

キツネやビーバー?なんかもいるんですが、

街中に住んでても、ある日車のボンネットに謎の動物の足跡がついてました驚き

タヌキ?テン?なんかそういう系ではなかろうか?

だから、車に動物よけの音システムつけたりしてんだなぁ←夫は聞こえないらしい耳を擘く嫌な高音真顔

 

この時期、夫の真似して、じーさんみたいな歩き方してた次男(笑)

真似っこするよねー赤ちゃんぴえん

 

チェコ旅行の2番目の目的地はBrno(ブルノ)

クラクフ→オストラヴァ→ブルノと、各2時間ほどのドライブで

ブルノに着いたのはお昼くらい。

 

旅行に際して、いろいろ調べていたら(←計画と検索は私の役割凝視)

ブルノって理科で習った遺伝の法則(エンドウマメ)のメンデルさんが研究していた場所!

メンデルさんて司祭さんだったんですね。

実際に研究をしていた部屋、畑など博物館で見れるというので休憩がてら行ってきました指差し

博物館の外壁にメンデルさん。

住所:Mendlovo nám. 1a, 603 00 Brno, チェコ

 

左側に見えるのがメンデルの温室の跡地に建てた温室。

右の建物が博物館で、チケットは

博物館&メンデルの部屋で180K(約1400円)

学生など150K(約1150円)

 

最初の部屋には、メンデルさんの研究ノートだったりが展示されていました。

X,Yのソファとか、DNAのグルグルのオブジェ。

 

次の部屋はインタラクティブな展示で、遺伝についてあれこれ学べるようになっていて

えんどう豆を育ててみるコーナー↑

 

長男に説明しながら(といっても丸とシワが3:1ってことリピート真顔ふ。)

懐かしさが込み上げる。

あぁ、学生の頃遺伝子組み換えとか勉強したかったなぁ(遠い目)←数学が絶望的で理系無理無気力

 

両親から受ける優性と劣性の特徴ってコーナーが個人的にはおもしろかったです。

優性:富士額、二重、えくぼ、福耳、グッドグッの親指がまっすぐ

劣性:生え際直線、一重、えくぼなし、薄い耳たぶ、グッドグッの親指が反る

などなど。

 

ゆっくり見たかったけど、次男がご機嫌ななめで(←この時期、建物の中に入ると機嫌が悪くなることが多かった不安)

次男をみていた夫はたぶんほぼ見れていない←メンデルって誰?って感じだったから別にいいか←ポってメンデル習わないの?いや、そんなことないだろ。記憶を失っただけか?謎。

 

小さい博物館なので1時間くらいあれば充分。

お土産コーナーにえんどう豆グッズがいろいろあって、気になったもののスルー。

チケットに、”メンデルの部屋”(←たぶん別の建物)があったのに完全に失念して見ずに帰ってきてしまった。

長男と共に、今回のチェコの旅で一番の後悔となったのでした。

メンデルメンデル〜♪て、長男は変な自作の歌を歌ってたので、学校で習った時には思い出してもらいたいところです。