最初に行っておくが僕は花粉症ではない。
でも症状が出始めた初期段階から飲むことで、飛散量が増えてからも悪化を防ぐってことを知っている。
朝食後、就寝前に各1カプセルを服用するタイプなんだそう。
エスエス製薬の「アレジオン10」(希望小売価格6錠入り1280円、12錠入り1980円)は、アレルギー性鼻炎の治療に一般的に使われる抗ヒスタミン薬の中で、これまで医療機関の処方薬にしか使われていなかった成分を市販薬で初めて採用。
グラクソ・スミスクラインの「コンタック600ファースト」(10個入1155円、20個入り1942円)は、花粉を取り込んだ後、体内で発生するアレルギー原因物質の働きを抑える成分を配合。
鼻水、鼻詰まりがひどくなったときに、いつでもどこでも口に入れて症状を和らげられる。
1日3回、各1錠を服用する。持ち運びに便利な携帯ケース付きで、15錠入り1260円。
水なしで便利なのが、ロート製薬の「アルガード鼻炎クールアップEX」。通常の錠剤やカプセルと異なり、かんだりなめて溶かしたりして服用できる。
従来のものよりも眠くなりにくい。服用は1日1回1錠なので飲み忘れの
心配が少ない。
眠くなりにくい成分を配合しているのもいい。
長崎県内でスギ花粉の飛散が始まったことを発表した。スギとヒノキの花粉飛散がピークを迎えるのは関西では3月上旬、関東北部が3月中旬ごろで、非常に多かった昨年と比べるとピーク期間は20日程度と短い予想。早めの対処が肝心で、新たな“アレージョ”が続々と登場している。
今シーズンはこれで乗り切ってみる?