JOSEFが英語やタガログ語など10言語で、防災情報を提供する携帯電話のサイト(神戸市長田区)
 日本語が分からない外国人に、災害時に多言語で情報を提供できる仕組みを作ろうと、神戸で非営利団体(NPO)が発足した。手始めに10言語で一般的な防災情報を記載した携帯電話のサイトを開設。阪神大震災や中越地震の緊急時や復興の過程で培ったノウハウをもとに、防災情報の“国際化”を進める自治体などの相談を受け付ける方針。

 このNPOは「災害時多言語情報センター(JOSEF、ヨーゼフ)」(神戸市長田区)。阪神大震災時に被災外国人を対象に放送が始まった「FMわぃわぃ」(同)や、震災以降、外国人支援を行ってきた「多言語センターFACIL」(同)などが今年7月、設立。

 このほど新たに開設した携帯電話用インターネットサイト(http://josef.jp )は、英語や中国語など10言語で、地震や台風時の備え、避難の仕方など防災に関する一般的な知識を解説。タイ語や韓国語などアルファベット以外の文字を使用する言語は画像として処理しているという。

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同じものを買うにも買い方がある
たとえば本を買うとしたら?
現金で買う、クレジットカードで買う、図書券で買うなどの方法があります。
図書券で買う場合
ディスカウントショップで図書券を買うと500円が480円から485円で買えます。
そして、550円の本と1350円の本を買うと1900円で500円×4枚で100円のおつり
ですが実際は485円×4枚だから1940円ですでに60円得してることになります。
こちらは、100円+60円+使わなかった図書券485円=645円
しかし、550円の本を図書券2枚で買うと450円のおつり、1350円の本を図書券3枚
で買うと150円のおつり。つまり図書券5枚使って450円+150円+得した15円×5枚
=675円
同じ図書券で本を買うにしても、30円の差ができてしまいます。

クレジットカードを使う場合
旭屋書店やブックファーストはJALカードの特約店だからマイレージが2倍になる
などの特典があります。このように特典を上手く使うことをお勧めします。