ELIC進路アドバイザー”のり”です。
9月21日(木)、夜は卒業生がスタッフを務める「第8回アジア文化芸術祭」を見てきました。アジア文化芸術と銘打っていますが、今回はスリランカからの舞踊団です。パンフレットの記述によると、スリランカ舞踊には「ラウキカ」と「ワイディカ」の二つの種類があり、「ラウキカ」は聴衆のために踊ることであり、「ワイディカ」は自分をヒーリングするために踊るとあります。実際にはしっかり見ていてもその区別はわかりにくいのですが。
ウィンクあいち大ホールに入るとホール入り口にスリランカの子供たちの絵が展示してあります。
何枚かの写真を撮りましたので、ここでちょっと紹介です。これは8歳の女の子の作品です。。楽しそうですね。
こちらは13歳の女の子の作品です。さすが仏教の国です。お坊さんの社会的地位も随分高いようです。
踊りは素晴らしいものです。美しい踊りもあれば、妖艶な踊りもあります。また、物語性の強いものもあれば、元気で楽しいダンスもありました。
また、舞踊の背景には稲穂や田んぼの景色が使われていした。田んぼからの収穫が豊かさであり、また、スリランカの原風景なのかもしれませんね。























