ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

今年1年、本当にお世話になりました。

そして、みなさんに支えられながら私もELICもがんばることができました。

みなさんに感謝しています。

 

 

 

働き方改革です。ELICでは、労働時間の短縮を目的に昨年度から取り組みを始め、ほぼ目標に近づきつつあります。というわけで少しブログもお休みをいただきます。1月5日あたり(確約ではないところがなんとも)からの再開です。

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みなさ~ん。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

そして、また来年もよろしくお願い致します。

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

本日の写真は丸山陽大(ようだい)くん。大府高校出身です。愛知県警に合格です。彼は中学、高校を通じてバレー部で活躍しています。愛知県には全国的に有名な星城高校や愛工大名電高校がありますので、県立高校はなかなか目立ちませんが、大府高校バレー部は毎年これらの上位校を脅かす実力校の1つではあります。丸山くんが中学でバレーを始めた理由は「背が高くなってモテそうだから」とのこと。でもやっている内にバスケの人気が上昇し、「バレーよりもバスケのほうがよかったかな?」とのこと。

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バレーやバスケの選手って背の高い人が多いですよね。それって、背の高い人に有利なスポーツだから必然的に背の高い人が多くなってしまうのか、バレーやバスケというスポーツが人の背を高くするのかどちらなんでしょうね。これって素朴な疑問ですが、誰も答えてくれてないです。きっと。ちなみに丸山くんもいい具合に背が高いです。

 

 

 

丸山くんがバレーを始めた動機「背が高くなってモテそう」が真実かどうかはわかりませんが、丸山くんが警察官を目指した理由は「制服がカッコよくきっとモテる」ということでした。こちらも真実かどうかはわかりませんが、丸山くんならモテます。

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

メリークリスマス!

クリスマスらしい写真をもらったのでアップします。

時々紹介していますスリランカからの留学生ナウィーンくんの作品です。カメラマン志望なのになぜかELICで学んでいます。最近、行きつけのレストランのメニュー写真を依頼されたとのことです。

 

 

この写真はナウィーンくんの住んでる建物の屋上から撮ったものです。彼曰く「イブの夜にサンタが地球に降りてきたところ」だそうです。夢があります。

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そして、そのサンタからもらったプレゼントがこれだったとナウィーンくんはいいます。

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カメラマンとしての仕事があればご連絡ください。ナウィーンくんの日本留学が将来役立つことを願っています。

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

三河高校出身の加藤卓巳(たくみ)くんです。実は彼のお祖父さんと叔父さんは愛知県の警察官です。子供の頃から周囲に警察官がいたため、なんとなく警察官志望になったといいます。お父さんは警察官ではないのですが、お父さんや叔父さんの友達にも警察官はいます。

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なんとなく警察官かなくらいに考えていたのですが、なぜか叔父さんだけは反対していたといいます。反対されるとガゼンやる気になってしまう人っていますよね。加藤くんはまさにそんなタイプで叔父さんに反対されるたびにますますやる気になったといいます。

 

 

 

加藤くんは三河高校の3年生の時から愛知県警を受験していますので、今年で3度目となります。努力の甲斐あって大願成就です。おめでとうございます。「勉強は本当に苦手だった」と体全体で表現してくれました。でも、「継続的な努力ってやっぱり自信になりました」とも話してくれました。

 

 

 

加藤くんは今年もしダメだったら諦めて就職しようと考えていたそうです。だから悔いないところまで自分を追い詰めようと頑張ったといいます。そして、試験日にはいつもと同じような気持ちで受験できたのです。手応えはあったといいます。受かったような気分だったともいいます。だったら合格するよね。ここまで自分を追い込んだのですから、すごいです。

 

 

 

ファミリーで唯一反対していた叔父さんですが、加藤くんの合格を誰より喜んでくれたといいます。「私の性格を知っていてわざと反対して励まし続けてくれたのかな?」と加藤くんの言葉です。叔父さんにはめられて夢を実現した加藤くんでした。おめでとうございます!

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 
 
 
 
写真は一宮北高校出身の平松弘雄(ひろかつ)くんです。彼のことは入学時からよく知っています。平松くんは高校卒業後、4年間フリーターしていました。大学生となった同級生とバイトの後、いつも遊んでいたといいます。
 
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大学生の同級生が就職活動を通じて一人また一人と内定を決め、正社員としての未来を作り始めた頃、平松くんはこのままフリーターでいいのだろうか、と疑問を持ちました。
 
 
 
 
 
なぜか将来にとても焦りを感じ、ELICの門を叩きます。しかし、公務員の職種の多くも年齢制限があります。平松くんはまだ年齢的に間に合う愛知県警に絞って勉強をスタートします。
 
 
 
 
 
本人の話では、4年間も机に向かわないと英語や数学は当たり前のように何もわからない。それだけでなく、文章も読めなければ、漢字も書けなくなっていたといいます。
 
 
 
 
 
そこからのスタートで1年目は不合格。今年が最後の年度です。いわば、人生のリセットをかけた勝負の愛知県警を受験。そして見事に合格したのです。
 
 
 
平松くんを支えたみんなが喜んでいます。入学時から面倒を見た担任も、勉強のやり方を一から指導した科目担当者も、一足先に社会人になった友だちも、そしてご両親も。平松くん、24歳です。