言葉にならない。 | ひまわりの種。

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日々の思ったことや出来事、
2009年5月に誕生したマル(仮名)201012月に誕生したマツ(仮名)の成長記録、
趣味であるスポーツ観戦ネタを綴るブログ。

昨日のサッカーの松田直樹さんの悲報を聞いてから、なーんか脱力感がある私。






今日朝からテレビでワイドショーとか見ていると自然と泣けている自分がいて。










何って言うかなー、青春時代(死語かもしれんが)めっちゃサッカー観戦に明け暮れて


友人はみんな私と同じような生活してて、サッカー見に行くために働いてお金貯めていたってくらいで。




松田さんは私よりも学年で言うと1つ下で、マリノスに新人として入って来た時も


ルーキーなのにスタメンはっちゃって、私的には私の好きな選手も同じポジションやったから


スタメンで3番つけて出られると




「3番は健仁さんじゃー!」(※当時応援していた選手、鈴木健仁さん)




なーんて松田さんファンの友達に言っていたっけな(笑)






だからといって松田さんは憎めなくって(同じチームなんだから憎むなよ?って?)


逆に好きな選手のひとりでした。




結構いろんなところに行ったり、練習見学に行ったりしていた私。






友達がめっちゃファンだったって事もあってルーキーイヤーから友達が話してるところとか結構見てたりしてた分、ファンに優しいっていうか、悪い印象は一切なかった。




サッカーに対する情熱も当時からガンガン伝わってきていたし、


ファン感とかではじけてる姿、特に同期入団だった安永さんと楽しそうにしていた姿が今でも鮮明に思い出します。




その頃の写真とか、さすがに全部は残っていないし、大阪の家には結婚の際持っていってた気もするけど、社宅に越した時にどこかへ・・・


今、あるかなーって探してみたけど見当たりませんでした・・・。


試合のビデオテープは残ってるんだけど。


また落ち着いたら見てみようかな。








タイトル「言葉にならない」とかつけたくせに、実際思い出書いてたら長くなりそうです。












サッカー観戦仲間の中ではあだ名は「直樹ちゃん」<なれなれしくてすみません


ちゃん付けしてしまうくらい親しまれていました。


昨日からサッカー観戦仲間数人からメールがきました。


ぶっちゃけ今はほとんどの子がサッカー観戦からはなれていて、連絡はあんまり取っていないんだけどね。


やっぱ今回のことは1人でいろいろ思うのがつらいようです。






早すぎるよ。


まだ34歳だなんて。




正直私の中ではまだ18~19歳の松田さんで止まっています。




ずっと走り続けて上目指して、気がつきゃ30代になってて、


年を重ねてめっちゃいい顔になってて。






そんな「直樹ちゃん」の戦う姿もう見れないと思うとさみしいです。




けどきっとこれからもボールを追い、ボールを蹴っているんだろうな。








「サッカーが好きなんっすよ」








マリノスでの最後の試合の時に言った言葉をテレビで見て号泣してしまいました。










お疲れ様。


そしてありがとう。


プレー、八重歯のある笑顔も忘れません。




心からご冥福をお祈りします。