毎週水曜日。
ちゃんとチェックして見ているドラマが3つ。
『浅見光彦シリーズ』
『相棒』
そして『ギネ』
はじまる前から産婦人科を舞台にしているということで、気にしていたんだけど
第1回目見るのを忘れていた私。
2回目から見はじめたのですが。
私は個人病院で出産して、出血は多かったものの、正常分娩。
若干、ドラマを見ながら
「え?緊急帝王切開になった場合、そんな院内を激しく移動しないといけないつくりの病院なの!?」って
ある意味突っ込みどころ満載でした。
いや、私は総合病院系には無縁だったもんでね。
1回内科病棟に入院したことは歩けど、産婦人科はわかんないし。
だいたいそんなもんなのかもしれないけどさ。
さて。
昨日のをみて。
見た人、特に自分もお産を経験した人はみんな同じ思いをされたのではないでしょうか。
泣けた。
旦那も一緒に見てたんだけど、なんか泣いてるところ見られるのイヤだったから
結構我慢して涙を流すまではいかなかったのですが・・・。
ま、我慢する必要があったのか?って感じだけど。
もうね?
他人事じゃないんだよ。
ドラマの世界ってあんまり感情移入しない私ですが(特に最近の恋愛モノとか)
これに関しては例外だったらしい。
だって、これ私もそうなってたかもしれないってことやん。
私帝王切開ではなかったけど、マル産まれたあと1リットル以上の出血がありました。
ま、無理しちゃダメって言われてたけど
「大丈夫だって~~」
なんて自己判断で動いてたしね。
結構リアルで、これがまた適切な言葉がみつからないんだけど。
とにかく、ぐっときて。
私だって徳元美和子さん(西田さん演じる)になっていたかもしれない。
そう思うと、無事にマルが生まれてきてくれて、私も元気でいられることを「ありがたいこと」としてとらえないといけないと思った。
ドラマも終盤に差し掛かるころ。
旦那がふと言った。
「これから産もうとしてる妊婦さんがこのドラマ見たら不安に思うんじゃないかな・・・」
確かにそうだろうね。
私も産む前に見ていたら不安になってた気がする。
ただ、そういう現実もあるんだろうな。
はぁ、なんだかなぁ。