出産のお話その2。 | ひまわりの種。

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日々の思ったことや出来事、
2009年5月に誕生したマル(仮名)201012月に誕生したマツ(仮名)の成長記録、
趣味であるスポーツ観戦ネタを綴るブログ。

しかしまぁ、どれだけ放置してんねん…と。
自分でツッコミしてしまうほど。

気がつきゃ前回更新してからはや3週間ですかい。


言い訳するわけじゃないけど
実家にパソコンなくてね。
んで、姉宅にもなくてね。
友達のとこにはあるけど、わざわざ借りに行くのもねーみたいな。

マルが産まれて1日がホントに早くて
時間が出来たら洗濯だったり
昼寝だったり。

そんな毎日送ってます。


さて。
まずは前回の続きを。


夜。
これといってすることないし…と
やや早めにお布団に入ったわたくし。

眠いわけじゃなかったから、なーんかなかなか寝付けなくて
目を閉じては開け、閉じては開けの繰り返し。

自分の異変に気がついたのは1時前。
ちょっとお腹痛いなーって。


もしかして陣痛!?とやや緊張。


眠気がくるわけもなく、電気をつけて時間をはかってみることに。

その時すでに5分間隔。


ちょうど寝ようとしてたお母さんが、私が起きてる事に気がついたみたいで部屋にやってきて
二人で「陣痛かなー」なんて話てて。

しかし寝る前に下剤飲んでたから、お母さんに「その効果が出たんじゃない?」と言われ。

下剤の効果はこんな早くにでないよーっていいながら1時間。

相変わらず5分間隔で来る痛み。
けどまだ我慢は出来る。


一応病院に電話して状況を話したら「3分間隔の痛みが1分くらい続くようだったらまた連絡してね」って。


私がうーうー言ってたからお母さんはすぐ行ったほうがいいんじゃない?って寝ていたお父さんを起こしたんやけど
私はもう少し様子見る!ってしばし粘り。

結局2時半くらいに病院へ。
先生に見てもらった時、子宮口は2センチ。

あっさりと「家近いなら一旦帰ろうか」


2分間隔できてたのにたったの2センチかよー。
けど病院に行ってから痛みは増してきてたし、帰ったとこでまたすぐ行かないといけなくなるのは
いーやーだー!ってしばし辛そうに?座り込んでみたら
「じゃもう入院する?」
と、看護婦さん。

部屋を準備してもらう間陣痛室にいたら、どんどん痛くなり。


1時間後くらいかしら?
ジャーっと何かが流れる感じ。

お母さんに看護婦さん呼んで来てもらって、もう一度先生が子宮口確認したら…


一気に9センチまで開いてた!!



そのままお産を進めますってなって
分娩台乗って1時間くらいでマルがうまれました(笑)

ちゅーかさ、事前にいろんな人の出産レポートみたりしてたんだけど、
よくいきみたいけどまだいきんじゃダメ!って言われたみたいな事書いてあったけど
わたくしはそんなことなく。

逆に「もういきんでいいの!?」って感じ。
呼吸法もラマーズ法とかじゃなくてすごくシンプルなもの。

母親学級であえて練習とかしなかったしね。

当日助産婦さんと一緒に…って。



結局。
初産の私。
陣痛がきたと認識したのがAM1時。
産まれたのがAM4時43分。

旦那には病院行く前にメールしたんだけど
旦那さん立ち会おうと思ってくれたのか、とりあえずすぐ起きて富山を車で出たらしい。

しかーし、だいたい陣痛来てから人にもよるけど、友達の話聞くと8時間くらいはかかるんじゃない?みたいな事私が言ってたから
間に合うかも!と思ったみたいやけど、思いの外早く産まれたので…



「産まれた!」



といううちのお母さんからの連絡を受けたのは隣の県、石川県内だったそうな(爆笑)


で、ここで終われば安産なんだろうが。
それだけでは終わらなかった…

またまた長くなったのでその3に続く。