早いもので、もう金曜日。
先週の今頃は夜こっちを出るってことで、準備におわれてたなぁ(遠い目)
さ、とっとと綴っておこう。
土曜日に朝から動いてばっかりだったので。
ホテル帰ってきて化粧だけ落としてすぐ寝ちゃった私。
朝はお風呂入る時間も考慮して出発予定時間の2時間前に目覚ましをセットしてたんだけど
就寝8時間後にすっきりと目覚めました。
予定時間よりも早くに目がさめた、とても気持ちいい朝。
しいて残念なことといえば、ホテルの構造上、カーテンが開けれなかった(´□`。)
構造上って言うのは大袈裟やな、ロールスクリーンで、2枚。
なんか硬くて。。。 んでもって、レース状のではなくって、あけたら中丸見え・・・。
結局、電気つけて、もそもそと行動開始。
なーんか優雅でしたね、お風呂入って、ちゃんと朝ごはん食べて。
チェックアウトして、Iさん達と合流して市電に乗って体育館へ。
まぁ、市電、満員状態で。
みなさん、目的地は同じみたいでしたが、体育館に行かない途中下車してた人は
降りるのにも一苦労みたいでしたヽ(;´ω`)ノ
熊本県立体育館は以前にも来た事のある体育館。
だいたいの場所はわかっていたし、とまどいはなし。
ただ今回は結構隅っこのほうで、見難いかな~って感じでしたが
アップゾーンに近かったので、選手の声かけとか聞けて、案外よかったかも。
誰かはわかんないけど(さすがに声だけで誰かは判断できませんので)
なかなか熱い選手もおりました( ´艸`)素敵。
第1試合のサントリーvsNEC。
第2試合のパナvsJT。
パナ戦、時間の関係で最後まで観戦できず、無念。
私より遅い便に搭乗予定だったIさん達に別れを告げ、先に体育館をあとにしました。
外に出ると、1試合目に戦ったサントリーのメンバーが、まだ会場内にいたので
出待ちをしてた人たちが結構バスの前にいらっしゃいました。
私は様子をみてる余裕もないので、そそくさと帰ったけどさ。
空港まではリムジンバスで。
なんか熊本であったんですか?って聞きたくなるくらい。
サラリーマンの乗車率が高かったです。
補助席も使うくらいの大反響振り(笑)
ま、バタバタするほどでもなく、ちょうどいい時間に空港について。
恒例(!?)のお土産探し。
旅好きといたしましては、お土産探しも楽しいわけで。
ただ、今回は伊丹についても、その後夜行バスに乗らないといけなかったため
要冷蔵ものは買えず。
「いきなり団子」と。
旦那様用の芋焼酎。
熊本はどのお酒がいいのかよくわかんなかったので
とりあえず、芋・・・と。
はじめは米を手に取り、その後麦にかえ。。。
結局以前行きつけの居酒屋さんにキープしてたボトルが『芋』だったので、芋に。
しかも、これ、むらさき芋使用だって。
私はお酒は飲めない人なんで、どんな感じかわかんないけど
ま、旦那が飲んだときに感想でも聞いておくかな。
で、だ。
出発編で触れましたが、セキュリティーゲート。
行きの飛行機にてベルトに反応したわたくし。
帰りにひっかかるのは荷物も増えてるだろうし・・・と服もワンピース系だったので、ベルトはしてなかったんです。
だから、今回は大丈夫:*:・( ̄∀ ̄)・:*:と、意気揚揚とゲートに向かう私。
荷物渡したときにだ、「かばんの中にスプレー缶入ってるんですけど」と行きにあるか聞かれたから
今回は自ら先に申告してみた。
「どんな缶ですか?」と係員さん。
「えーっと・・・デオドラント系・・・になるんですかね・・・」と私。
「ふたついてますか?」
「はい」
「大丈夫だと思います」
「出さなくていいですか?」
「はい」
・・・・そうなのか。
言われるがまま、出さずに荷物を通す。
私も通る。
しーん。
鳴らない。
よしよし・・・と思っていると、私のかばんを持って待っている別の係員さん。
「この荷物に反応が出ましたので、中開けていただいていいですか?」
((o(-゛-;)ムキッ
だから言ったやん。
結局。
そこで足止めくらい、中を見せることに。
ある意味、ベルトはずしたり、ブーツを脱ぐよりも、かばんを開けるほうが嫌なもんやねぇ。
ま、あけてもすぐ出せるところに缶入れておいたので、それ見てOKもらえたけどさ。
とりあえず、飛行機乗る際はスプレー缶は避けようと思ったわたくしでした。
伊丹にはやはり遅れて到着。
けど夜行バスの時間までかなり時間があったので焦ることもなく。
逆に時間ありすぎて、しゃーないからちょっとバス乗って喫茶店で時間つぶし。
千中にも、その喫茶店周辺にも。
雪があってびっくり。
しかも、喫茶店あたりに関して言えば、雪が降って、吹雪いてた。
確かに大阪に住んでたときも、うちのほうは(大阪市南部)は晴天でも
大阪北部は雪って事、あったもんなぁ。
翌日無事におうちにたどり着き。
とりあえず今回の旅行は終了。
今回関わりをもっていただいたすべての皆様、本当にどうもありがとう。
すっごく楽しかったです。
感謝、感謝。
さて、次回はどこへ飛びましょうかね。
