小学校受験に向き不向きはあるのか?小学校受験界隈でよく議論されるテーマについてあくまで個人的な私見を述べたいと思います。
どんなご家庭でも受ける権利はある。
私は小学校受験の向き不向きは
あるのではないか、と
考えます。
お子さん、というより
親の意識がそのまま子供に反映されるので
こんなご家庭は
向いていないのではないでしょうか。
↓↓
小学校からご縁をいただけるかどうかは
学校の理念と家庭の教育方針が
一致しているかどうかがポイントとなります。
たとえば、
自由闊達でリベラルな教育方針のもと
娘さんを伸び伸びと育てたにもかかわらず
校則が非常に厳しいカトリックの
女子校にチャンレンジしたら?
(某難関私立小出身の友人いわく
シスターが廊下に落ちているガムの紙を拾い
犯人が見つかるまで2時間授業が中断したとか。
バカバカしいと思いつつも
以降、徹底的な遵守を意識したとのこと。
政治的な考えは保守的で
夫婦別姓や移民受け入れに
反対なシスターが多く
生徒と考えが違うものなら
議論が白熱したとのこと。)
読書好きの
非常におとなしいご子息なのに
体育会系で自己主張が強いお子さんが集まる
私立校にチャレンジしたら?
研究校という特殊性を理解せず
国立小に挑んだら?
有名だから、と
名前だけに惹かれて
ご家庭の教育方針と
真逆の学校を希望されれば
志望校のミスマッチが起こります。
コロナ渦でなかなか
直接学校へ足を運ぶ機会が少ないですが
小学校の説明会に出席し
校長先生のお話をうかがい
パンフレットを必ず買うこと。
足を運べる機会があれば
自分の目で(お子さんの目で)
見学すること。
ホームページを隅々までよく読むこと。
先生が本を出版されているなら
読んで学校の考えを理解すること。
高校、大学まで附属校があるなら
どんなビジョンで学校経営を計画しているか?
ゴールを何に見据えているか?
ネットにはいくらでも学校の情報が
発信されていますので
必ず目を通した方がよいと思います。
願書には説明会で伺った
校長先生の心に響いた言葉、
学校の教育理念、
我が家の教育方針、
子どもの長所を掛け合わせて
文章を作成しました。
(職場に小学校受験を記念受験された
パパさんがいました。
説明会にも行かず
パンフレットも買っていない、とのこと。
そりゃ落ちますね
)
ではどんな子が向いているのか?
あくまで国立小に限ってですが
入学後に感じた合格した
お子さんの共通点をまとめています。
↓↓
小学校受験は義務ではありませんし
単なる通過点にすぎません。
この先、
中学受験
高校受験
大学受験
と多くのチャンスが待ち構えています。
どのフェーズでも
独特の苦労はあるでしょう。
どうかご無理のない範囲で
楽しく小学校受験に
挑んでいただけたらと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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