第六試合
中西、永田 vs 柴田、桜庭
すごく楽しみにしていた試合。
中西選手がめっちゃ輝いていました。モンゴリアンチョップとかしてた。
中西選手はパワーがすごいので、そのパワーがすごく活かされていた試合のように思います。
中西選手が永田さんを相手2人に投げるときに
永田選手に「頼んだで~」と言っていたのが萌えました。ポイっと投げられる永田さんもかわいかった。
逆に桜庭選手は体格差に若干苦しめられたかなーという印象。
桜庭選手って割と小柄なんですね。中西選手とは大人と子供みたいだった。
三角絞めしたときに、中西選手にそのまま持ち上げられ、2度も叩きつけられていたのですが
それでも桜庭選手、全然離さない。で、そのままレフリーストップ。
桜庭選手の執念はさすがだなあと感心させられました。
桜庭選手は私がプロレスを見始める前から、総合格闘技で見ていた選手だったので
その桜庭選手を見られると高まります。
あと柴田選手のファイトスタイルすきだなー。永田さんとの張り合い面白かった。
柴田選手の試合をもっと見たいなーと思いますが、
あれって外敵だから活かされるファイトスタイルなのかな?喧嘩?っぽいし。
柴田選手もプロレス見始める前に、一回総合格闘技で見てて、かっちょいいなーと思ってたのです。負けてたけど。で、すっごく気になっていた選手でした。
あーそう思ったら柴田選手は、わたしが一番最初に好きになったプロレスラーなのかも知れないです。
だから、プロレスに戻ってきてほしいなーと思っていたし、
実際、柴田選手が新日本プロレスに来たときはすっごく嬉しかったです。
あっ、永田さん、桜庭選手の上で白目してた。笑
さすが永田さんだと思いました。すげー!
もう一回だ!って永田さんが出した手を、桜庭選手が握っていたのが印象的でした。
もっかいやるのかな?見たいなー。
ここからまた新しい線が繋がっていくのですね。うーん。いいな。
第七試合
シェリー、KUSHIDA、棚橋 vs 田口、トンガ、デヴィッド
これも気になってた試合。
この間の開幕戦ではシェリー、KUSHIDA、棚橋対田口、デヴィッド、キャプテンという同じような試合があったのですが、
キャプテンが負けてしまいデヴィッド選手が激怒する。というシーンが見られました。
そして今日はキャプテン、見事に外されてる。笑
キャプテンではだめだ!ってデヴィッド選手が直訴したのでしょうか。
最近デヴィッド選手、荒れているので、なんかあるかなーと思って期待してました。
が、特に何も動きはありませんでした。
でもデヴィッド選手に関しては何かありそう。気になる。
デヴィッド選手が荒れているのはヘビー級の選手へのジェラシーからだと思うのですが、
これって当然なんじゃないかなーと。
だってヘビー>ジュニアって構図は揺るがないものであるから。
でもジュニアの試合がヘビーの試合より面白いこともあるし。
プロレスにおいて体格差は重要だけど、でもそれだけが全てじゃないし。
それにデヴィッド選手もそこまで小さい選手じゃない。
きっとこだわってジュニアヘビー級に属しているのだろうなあと思います。
なんで?!って思うのって当然だし、こういうジェラシーをあらわにするってことはいいことだと思う。
逆に他のジュニアの選手はどう思っているのかな?気になる。
これからデヴィッド選手がどう動いていくのか注目したいです。
第八試合
矢野 vs 鈴木みのる
これは矢野選手だから許された試合だと思います。
矢野選手じゃなかったら、たぶんわたし怒ってる。笑
しっかし矢野選手のおちょくり最高。面白すぎ。
試合後、鈴木軍にリンチされる矢野選手。

そこに中邑選手がしゅーん!と助けに入ったのがかっこよかったです。イケメン。

鈴木軍を蹴散らしたあと、矢野選手は懲りずにふざけた顔してました。さすがYTR。

矢野選手が場外でやられたり、凶器使われたり、リンチされたりっていうのがめっちゃ新鮮でした。いつもしてる方だし。
第九試合
アンダーソン vs オカダ
去年のG1の決勝のカード!
あの試合は映画館で観ててすごくいい試合だったので、今回も結構期待していました。
両選手とも華があってかっこいい。


でも試合は、なんかわりとあっさり決まってしまったなーという感じ。
ガンスタンもかわされまくっていて全然決まらなかったし、
ちょっと物足りなかったかなあというのが正直な感想。
もし後藤vs石井の試合がなかったら、物足りない気分で帰っていただろうなー。
というか後藤と石井の試合がセミファイナルとかだったら、確実に食われていただろうと思います。
しかしアンダーソンに勝ってほしかった。アンダーソンの時代、はよ来ーい!
***
というわけで全九試合。たのしむことができました。たのしかった。
この結果、準決勝戦が
D・B・スミスJr. vs 後藤洋央紀
矢野通 vs オカダ・カズチカ
に決まりました。
矢野対オカダ…。気になりすぎます。どんな試合になるんだろう。
この4人の中で、誰が優勝してもおかしくはないと思うけれど、
わたしは春男、後藤選手に期待したいと思います!
後藤選手、優勝したらまず柴田選手とシングルしたい!って言ってるけど、
優勝したら、その勢いでIWGP獲って、柴田選手と防衛戦してほしい!
ちなみに次点で矢野選手にも期待。
3月23日は会場には行けないので、ワールドプロレスリングで観戦することにします。
しかし誰が優勝するんだろう…。たのしみです。
中西、永田 vs 柴田、桜庭
すごく楽しみにしていた試合。
中西選手がめっちゃ輝いていました。モンゴリアンチョップとかしてた。
中西選手はパワーがすごいので、そのパワーがすごく活かされていた試合のように思います。
中西選手が永田さんを相手2人に投げるときに
永田選手に「頼んだで~」と言っていたのが萌えました。ポイっと投げられる永田さんもかわいかった。
逆に桜庭選手は体格差に若干苦しめられたかなーという印象。
桜庭選手って割と小柄なんですね。中西選手とは大人と子供みたいだった。
三角絞めしたときに、中西選手にそのまま持ち上げられ、2度も叩きつけられていたのですが
それでも桜庭選手、全然離さない。で、そのままレフリーストップ。
桜庭選手の執念はさすがだなあと感心させられました。
桜庭選手は私がプロレスを見始める前から、総合格闘技で見ていた選手だったので
その桜庭選手を見られると高まります。
あと柴田選手のファイトスタイルすきだなー。永田さんとの張り合い面白かった。
柴田選手の試合をもっと見たいなーと思いますが、
あれって外敵だから活かされるファイトスタイルなのかな?喧嘩?っぽいし。
柴田選手もプロレス見始める前に、一回総合格闘技で見てて、かっちょいいなーと思ってたのです。負けてたけど。で、すっごく気になっていた選手でした。
あーそう思ったら柴田選手は、わたしが一番最初に好きになったプロレスラーなのかも知れないです。
だから、プロレスに戻ってきてほしいなーと思っていたし、
実際、柴田選手が新日本プロレスに来たときはすっごく嬉しかったです。
あっ、永田さん、桜庭選手の上で白目してた。笑
さすが永田さんだと思いました。すげー!
もう一回だ!って永田さんが出した手を、桜庭選手が握っていたのが印象的でした。
もっかいやるのかな?見たいなー。
ここからまた新しい線が繋がっていくのですね。うーん。いいな。
第七試合
シェリー、KUSHIDA、棚橋 vs 田口、トンガ、デヴィッド
これも気になってた試合。
この間の開幕戦ではシェリー、KUSHIDA、棚橋対田口、デヴィッド、キャプテンという同じような試合があったのですが、
キャプテンが負けてしまいデヴィッド選手が激怒する。というシーンが見られました。
そして今日はキャプテン、見事に外されてる。笑
キャプテンではだめだ!ってデヴィッド選手が直訴したのでしょうか。
最近デヴィッド選手、荒れているので、なんかあるかなーと思って期待してました。
が、特に何も動きはありませんでした。
でもデヴィッド選手に関しては何かありそう。気になる。
デヴィッド選手が荒れているのはヘビー級の選手へのジェラシーからだと思うのですが、
これって当然なんじゃないかなーと。
だってヘビー>ジュニアって構図は揺るがないものであるから。
でもジュニアの試合がヘビーの試合より面白いこともあるし。
プロレスにおいて体格差は重要だけど、でもそれだけが全てじゃないし。
それにデヴィッド選手もそこまで小さい選手じゃない。
きっとこだわってジュニアヘビー級に属しているのだろうなあと思います。
なんで?!って思うのって当然だし、こういうジェラシーをあらわにするってことはいいことだと思う。
逆に他のジュニアの選手はどう思っているのかな?気になる。
これからデヴィッド選手がどう動いていくのか注目したいです。
第八試合
矢野 vs 鈴木みのる
これは矢野選手だから許された試合だと思います。
矢野選手じゃなかったら、たぶんわたし怒ってる。笑
しっかし矢野選手のおちょくり最高。面白すぎ。
試合後、鈴木軍にリンチされる矢野選手。

そこに中邑選手がしゅーん!と助けに入ったのがかっこよかったです。イケメン。

鈴木軍を蹴散らしたあと、矢野選手は懲りずにふざけた顔してました。さすがYTR。

矢野選手が場外でやられたり、凶器使われたり、リンチされたりっていうのがめっちゃ新鮮でした。いつもしてる方だし。
第九試合
アンダーソン vs オカダ
去年のG1の決勝のカード!
あの試合は映画館で観ててすごくいい試合だったので、今回も結構期待していました。
両選手とも華があってかっこいい。


でも試合は、なんかわりとあっさり決まってしまったなーという感じ。
ガンスタンもかわされまくっていて全然決まらなかったし、
ちょっと物足りなかったかなあというのが正直な感想。
もし後藤vs石井の試合がなかったら、物足りない気分で帰っていただろうなー。
というか後藤と石井の試合がセミファイナルとかだったら、確実に食われていただろうと思います。
しかしアンダーソンに勝ってほしかった。アンダーソンの時代、はよ来ーい!
***
というわけで全九試合。たのしむことができました。たのしかった。
この結果、準決勝戦が
D・B・スミスJr. vs 後藤洋央紀
矢野通 vs オカダ・カズチカ
に決まりました。
矢野対オカダ…。気になりすぎます。どんな試合になるんだろう。
この4人の中で、誰が優勝してもおかしくはないと思うけれど、
わたしは春男、後藤選手に期待したいと思います!
後藤選手、優勝したらまず柴田選手とシングルしたい!って言ってるけど、
優勝したら、その勢いでIWGP獲って、柴田選手と防衛戦してほしい!
ちなみに次点で矢野選手にも期待。
3月23日は会場には行けないので、ワールドプロレスリングで観戦することにします。
しかし誰が優勝するんだろう…。たのしみです。









