12月10日にゼロワン 風林火山大阪大会にいってきました。初ゼロワン!!!

ゼロワンは一度行ってみたいなあと思っていた団体でした。
ゼロワンについての知識(外国人選手とかユニット構成とか)があんまりなかったのですが、楽しかった!すごい迫力でした!!!

初めて見た選手もたくさんでテンションあがりまくりでした。うふふ。


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第一試合:佐藤耕平&KAMIKAZE&ゼウス × 菅原拓也&藤田峰雄&大鷲透

もうねー、とにかくみんながでかくてびっくりしました。でかい。大阪プロレスでは圧倒的にでかいゼウス選手もこのときは普通の人に見えるほどでした。

そして大鷲さんが素敵でした。いかつくて最初びびったけどキュート。

これ第一だよね?と問いたくなるほどの迫力。KAMIKAZE選手がかっこいいよ~。


第二試合:横山佳和&橋本大地 × "brother"YASSHI&拳剛

久しぶりに見る大地選手がたくましくなっていました。

VMも初めてみたな~。TARU選手も急にきて乱入してました。
ま、VMは別にいいです。それより拳剛選手の受身にハラハラしました。だいじょーぶかあれ。


第三試合:デーモン植田&小幡優作 × マイバッハβ&グレート・マラーキ

デーモンさんの武器が手作り感満載。
デーモンさんが思ったよりデーモンぽくなくてかなり残念。

試合を見た感じでは外国人チームが優勢だったのですが、
誤爆があり、ちょっと不穏な空気に。とうとうマイバッハさんぶち切れ試合中に退場。

当然1人残されたマラーキ選手が不利になり、負けてしまうという展開。

試合が終わったあと、ぽかーんとなりました。マイバッハさんはあれでいいのか。
っていうかマラーキ選手が気の毒でした。


第四試合:ジェイソン・リー&趙雲子龍 × 関本大介&岡林裕二

ものすんごい体格差。関本岡林のすごさは知ってるけれど、さすがにこんなの試合にならんやろ~。と侮ってましたね。

プロレスは体格じゃないんだって感じさせられました。反省。素晴らしい試合でした。

岡林選手を初めて生で見られて嬉しかったです。あんな太ももが太い人を私は見たことがないです。

しかしえっぐいアルゼンチンでした。あんな恐ろしいアルゼンチンも初めて見ました。


第五試合:大谷晋二郎&田中将斗 × 大仁田厚&藤井健一

大谷田中タッグがかっこいかったです。安定したかっこいさ。
しかし大仁田選手が大谷選手に「俺とお前は名前が似てるんだから!(お手柔らかに!)」と言っていたのには笑った。私もたまに間違える。

大仁田選手は面白いです。なんか面白い。


第六試合:日高郁人&フジタJrハヤト × ビリーケン・キッド&タイガースマスク

全員がジュニア戦士の試合。非常に厳しい試合でした。
どうしてもビリータイガース側に立って見ちゃうので、日高選手とハヤト選手の容赦ない攻めが見てて辛かった。

最終的に丸め込み技で勝敗がつきましたが、これはなんと言っていいのかわかんないです。
あそこまでえぐくいったんだから丸め込みじゃない技で決めてほしかったと思ったり。しかし逆に丸め込みでよかったと思うべきか。

もちろん丸め込み勝ちもちゃんとした実力であり、ちゃんとした勝ちなんやけども。それがトーナメントなら尚更。
でもなんだかちょっとがっくりしてしまいました。

でもでもいい試合だったことは確か!


メインイベント:崔 領二&KAZMA SAKAMOTO × ジェームスライディーン&タマウィリアムス

うん。ライディーン選手とタマ選手パワフルすぎ。頭おかしいやろ、と言ってしまいたくなるほどの力強さ。

そんな2選手にKAZMA選手がだいぶんやられてました。
しかしKAZMA選手はなんでZERO1に参戦しようと思ったんやろう。
なんだかWWEと一番かけ離れている団体のような気がする。もちろんいい意味で。
そう思ったらKAZMA選手に興味がわいてきました。すごいと思う。

しかしライディーン選手のパワーボムすごかった。
っていうかびっくりしたのがライディーン選手が22歳だということ…。同い年やん…。
すっげー貫禄。




そんな感じでものすごーい濃い大会でありました。
とにかくZERO1は迫力がすごい!行けてよかったなーと思います。

また関西に来るときはぜひ見に行きたいと思います。

こうやってすきな団体がどんどん増えていくのやね。次は大日本!かな。