いまさらですが10月12日にNOAH神戸大会に行ってきましたので感想をざっくりと。

初のサンボーホール。
花道近くの席ということもあって、
かなり近いところから選手を見ることができました。


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①前から思ってたけど、北宮選手は貫禄というか、部活の先輩(しかも最上級生)感がすごい。なんか柔道部の先輩って感じ。北宮選手はレスリング出身らしいけど。
身体もでかいし、素晴らしいです。
しかしゲンバさんの悪童ファイトには敵わず。ゲンバさんずるいわ~。笑


②クレイジーが頑張ってた試合。クレイジーはほんとにジュニア戦士なのですかというほどでかい。ペサディーヤもでかい。

しかしほんとクレイジー日本語うまいね。
ペサディーヤに日本語で話しかけたりしてたけど、ペサディーヤは意味わかってんのかな。とかどーでもいいことが気になる。

とりあえずクレイジーのプロ意識を感じました。クレイジーありがとう。


③シニアマスター対ヤングマスター。

シニアマスターってなんぞ。何気に失礼な気が。
でもよく考えたらヤングマスターもあんまり意味わからないね…。

正直原田選手、全く及ばずという感じでした。体格差も大きいしなあ。
んーなんか惜しいなあ。なんか惜しい。そんな感じの試合。

しかしあの体格差にもかかわらず、齋藤選手をフロントスープレックスで投げる原田選手の勇気に感服。


④小峠選手のキャッチフレーズ「桃色熱血青年」ってもうちょっとなんかあるやろ。と思わざるを得ません。

マイバッハさんによる場外乱闘にびびる。
鉤型さすまたで相手選手の足を刈る(しかもトップロープに立っている人の)というNEWさすまた使用方法を初めて目の当たりにする。
さすまたの使用用途は未知数であります…。

マイバッハさんのフィニッシュってマイバッハプレスかマイバッハボムとふたつあるけど
それは気分で使い分けてるのですかね。この日はマイバッハボムでした。

しかしマイバッハさん最近お腹でてるね。幸せ太りですか。


⑤ノアのバトルロイヤル、はじめてみた。
しかしあれ、試合と呼んでよいものなのか。

でもまあ選手のみなさんがたのしそうにしていたところが見られたりして新鮮ではありました。

小川選手にさすまたを取られたマイバッハさん。いったい舞台裏で何が起こったのか。
しかし心なしかマイバッハさんもたのしそうでした。

最後は熊野選手と原田選手の2人になったとたん急にまじめな試合になってちょっと笑う。


⑥ひさしぶりのモリシ。モリシちょう元気でした。そしてモリシは改めてでかい。あのでかさはほんと貴重です。これからのモリシはおそろしや。

TMDKのチームワークのよさにびびる。あのすばらしい2人があんなすばらしいチームワークを以って戦えばそりゃ無敵です。
そりゃ杉浦さんも負けるわ。

中嶋選手も相変わらずえぐい蹴りを放っていました。

今日のMVPは中嶋選手だと思います。なんというか手抜き感がゼロ。他の選手が手を抜いてたっていうわけではないけど。


⑦赤コーナーが目の前にあって、すなわち容赦なきソルジャー、すなわち杉浦さんが目の前に立っていて、試合に集中できず。ってのは言いすぎですけれど、相変わらず杉浦さんの筋肉すごいです。

どうでもいいけど、ノアは「ソルジャー」っていうキャッチフレーズがすきですね。
KENTA選手も前に「蹴撃ソルジャー」なんて言われてたし。なんて、どーでもいいことがちょう気になってしまいます。

そういえば大原選手の入場コスチューム、すごいです。来る途中、暴漢に襲われたのですかと問いたくなる。

試合中はヨネ選手が相手選手に攻撃をするときにいちいち「バカヤロー」って何回も言ってて笑う。

石森選手がKENTA選手から勝って、まさかのジュニア王者がヘビーに挑戦…?!とか思ったりもしましたが、
さすがにそれはないですね。それでいいと思います。



全体を通してみるとおもしろい大会ではあったけれど、
このカードではこの客入りでも仕方がないな~と思わずにはいられないです。

最近はいい雰囲気の大会が多かったので、今回もそうなるかなーと期待していたので尚更。

選手が少ないからカードを組みにくいってのもわかる。
プロレスってむつかしいですね。うん。そういうときもあるさ。



とりあえず、次の大阪大会にも行きますのでその大会はちょう期待してます。いい雰囲気の大会であるといいなあ。
容赦なきソルジャーは公式戦なくて第二試合だけど。