第七試合 メインイベント GHCヘビー級選手権
KENTA(c) vs 杉浦貴
ああ。ついにきた。ついにこのときがきた。という感じ。めっちゃどきどきする。
このためにわたしは来たのです。
KENTA選手は本当に絵になる選手です。かっこいい。オーラがすごいです。

杉浦選手はコールされるときですら、アピールをしない。それが杉浦選手らしさでもあります。

KENTA選手がサインTシャツ投げている間とか、杉浦選手はやたらと落ちつかない感じでウロウロされてました。

試合開始後、しばらくは杉浦選手の厳しい攻めが続きました。
杉浦選手は鬼。ほんとうにえぐい攻めでした。
ヘッドロックとかすごかった。そのまま落とされたりしたのですが、杉浦選手全然離さない。
ダウンしたKENTA選手が立ち上がるのを待つ杉浦さん。

俺が王者や。と言わんばかりに赤コーナで、KENTA選手がリングに戻ってくるのを待ち構える杉浦さん。

ほんと杉浦選手、怖かったです。めちゃくちゃ怖かった。
こんな殺気あふれるプロレスラーは杉浦さんしかいない。
でも場外へのブレーンバスターを切り返されてしまい、そこからKENTA選手のターン。
フットスタンプがえぐかった。
フットスタンプって地味に見えて、ちょう危険な技なのでおそろしいです。
コーナーからのフットスタンプとか。もう。考えただけでおそろしや。
杉浦さん、結構攻められていたのですが、
フランケンシュタイナーからのアンクルホールド。めっちゃ高まりました。
あれはめちゃくちゃかっこいかったです。
そして杉浦さんは試合中もあんまりアピールをしない選手なんですよね。
杉浦選手自身もあんまりする必要を感じないとおっしゃっていたし、実際ほとんど見たことない。
そんな選手がした。2回も。これはめっちゃ重要なポイントです。
この試合に対する強い気持ちを感じずにはいられません。
とにかく打撃戦がすごかった。気持ちが先行する打撃。

2回目のgo 2 sleepが決まったとき、ああもうだめや。と思いましたが、なんと返した!
もしかしたら杉浦さん勝つかも?!とか思ってしまいました。
杉浦選手は最後の方での打撃戦、もはや力が入っていなかったです。
それでも起き上がる。打ち返す、そんな姿に泣きそうになる。
なにがふたりをあそこまでさせるんやろう。なんであそこまでするんやろう。
肩を上げなければ、立ち上がらなければ、もうこれ以上しんどい思いをすることはないのに。

ノアへの気持ち。わかってはいるけれど、すごすぎて。
3回めのgo 2 sleepが決まり3カウント。
試合が決まり、まず第一に「本当に観に来てよかった。」と思いました。
勝ち負けとか関係ないくらいに本当にいい試合だった。
最初から最後までほんとうにすばらしい試合でした。
もうあんないい試合を見られることはないかもしれないです。

方舟新章のメインイベントということ、そしてKENTA対杉浦というカードに対して、
ファンの期待は相当高かっただろうと思います。
その期待に応える試合をしなければならない。
2人のプレッシャーは相当なものだったのだろうと想像出来ます。
2人が背負うもの。2人の気持ちを思うと本当に胸がつまります。
でも2人は期待以上のものを観せてくれました。
本当にすごかった。
いままで観てきた試合の中で、いちばんすごい試合だった。
杉浦選手とKENTA選手にしかできない試合でした。
正直に言うと杉浦選手のベルト姿が見たかったです。だけどそんなの関係なしに、観に来てよかったって心から思える試合だったし
杉浦選手のことさらにさらにすきになりました。
杉浦選手は本当に強かったです。ほんとに。なんなのあの打撃。なんなのあの42歳。ほんとに42歳なの。
go 2 sleep 2回も返したし。化け物か。
いつかまた杉浦選手の時代が来ることを信じます。
また杉浦選手がGHCシングルに挑戦するときは観に行きたいな。
わたしがあまりにも杉浦選手のことを応援していたので、
隣に座っていた方に心配そうにのぞきこまれてしまいました。笑
杉浦選手のことばかり書いてしまいましたが、KENTA選手も本当にすごかった。
あんな鬼のような厳しい攻めを受けた上で勝つなんてすごすぎる。
あんな恐ろしい打撃、普通の人なら一発KOです。KOどころか死んじゃう。
そしてわたしが選手をすきになるとき、その選手の向かいに立っているのっていつもKENTA選手だったりします。
高山選手、原田選手、そして今回の杉浦選手しかり。
だからよく考えれば、KENTA選手もわたしにとって特別な選手なのです。
あのカリスマ性、鋭さは本当にすばらしい。
やっぱりノアを引っ張っていくのはKENTA選手じゃないとだめだと思います。
KENTA選手と杉浦選手がいれば、ノアは大丈夫なような気がします。
しかしKENTA選手は絵になる選手ですね。(2回目)

でKENTA選手が杉浦さんをNMCに勧誘。めっちゃびっくり。
「散々人の頭蹴っといて…」とか杉浦さんが言ってたけど、
たぶん杉浦さんの方がKENTA選手のこと蹴りまくってたししばきまくってたと思うよ。

杉浦選手の「ノアがすきで、このノアで生きていきたい。ノアを背負っていきたいんだよ。」ということばにぐっときました。覚悟を感じた。
なんというか。なんというか。ぐっとくる。
ノアで生きる杉浦選手を最後まで応援しようと思いました。
でこの試合でお互いのノアへの想いを感じた2人が電撃合体!めっちゃびっくり。

アカン。NMCが最強になってしまった…。
でもKENTA選手と杉浦選手が組んでしまったらもったいないような気もする。
2人には向かい合っていてほしい。っていうのが正直。
丸藤選手とのタッグは解消かあ。そしてGTLでパートナーとして手を挙げた小峠選手がちょっと可哀想やなあと思ったりしましたが、
杉浦さんは自分の信念でNMCに行くなら構わない。けど、俺にも自分の信念があるからリングで向かい合ったら、頭突きます。
とのこと。心配ご無用のようです。すてき。
5月17日にさっそくKENTA、杉浦 vs 森嶋、小峠っていう試合があるようで。
この日さっそく杉浦さん、頭突かれますね。
NMCと杉浦さんがまだちょっと結びつかなくて
NMCに杉浦さん入ったこと、今でも未だにちょっと驚くけれど、
あの試合を見ていたら、杉浦選手がいちばん「無慈悲」ということばが似合う男なような気もします。鬼やもん。
そうだよなあ。杉浦さんはKENTA選手のこと大すきだもんなあ。そしてきっとKENTA選手も。
あ。なんかやっぱり杉浦さんはNMCでよい気がしてきた!
杉浦さんがNMCに入ったことで、これからいろんな展開が待っているのでしょう。
腹が立っている人もいるだろうし。うーん。たのしみ。
NMCとして杉浦選手と高山選手がタッグを組むこともあるようで。完全なる私得タッグ!とうとうこのときがきたか。たかまる!
今後の展開に期待期待。
改めて。本当に素晴らしい大会でした。
メインがすばらしかったのはもちろん、それ以外の全試合も本当にいい試合だった。
いろんな色の試合があって、ほんとうにたのしかった。
選手のみんなの「これからノアをよくしていくんだ」という気持ちが、めちゃくちゃに感じられました。
とにかく会場の一体感がすごかった。あんな空気の大会を初めて経験しました。
あの空間にいられたことを心の底から嬉しく思います。
後楽園ホールで観戦すること。杉浦選手のタイトルマッチを観戦して応援すること。
2つの夢が同時に叶いました。こんな幸せなことはない。
もう。幸せすぎて、あの大会を観に行ったことは夢だったのじゃないかなと思ってしまうほどです。
「心に残るプロレス」
そのことばの通り、わたしにとってこの大会は忘れられないものになりました。
大袈裟かもしれないけれど。一生の思い出です。
「方舟新章」ノアは新しく生まれ変わるのです。これからも進むのです。
新しいノア。これからも応援しようと思います。
ノアのこともっとすきになった。選手の皆さんに感謝。
KENTA(c) vs 杉浦貴
ああ。ついにきた。ついにこのときがきた。という感じ。めっちゃどきどきする。
このためにわたしは来たのです。
KENTA選手は本当に絵になる選手です。かっこいい。オーラがすごいです。

杉浦選手はコールされるときですら、アピールをしない。それが杉浦選手らしさでもあります。

KENTA選手がサインTシャツ投げている間とか、杉浦選手はやたらと落ちつかない感じでウロウロされてました。

試合開始後、しばらくは杉浦選手の厳しい攻めが続きました。
杉浦選手は鬼。ほんとうにえぐい攻めでした。
ヘッドロックとかすごかった。そのまま落とされたりしたのですが、杉浦選手全然離さない。
ダウンしたKENTA選手が立ち上がるのを待つ杉浦さん。

俺が王者や。と言わんばかりに赤コーナで、KENTA選手がリングに戻ってくるのを待ち構える杉浦さん。

ほんと杉浦選手、怖かったです。めちゃくちゃ怖かった。
こんな殺気あふれるプロレスラーは杉浦さんしかいない。
でも場外へのブレーンバスターを切り返されてしまい、そこからKENTA選手のターン。
フットスタンプがえぐかった。
フットスタンプって地味に見えて、ちょう危険な技なのでおそろしいです。
コーナーからのフットスタンプとか。もう。考えただけでおそろしや。
杉浦さん、結構攻められていたのですが、
フランケンシュタイナーからのアンクルホールド。めっちゃ高まりました。
あれはめちゃくちゃかっこいかったです。
そして杉浦さんは試合中もあんまりアピールをしない選手なんですよね。
杉浦選手自身もあんまりする必要を感じないとおっしゃっていたし、実際ほとんど見たことない。
そんな選手がした。2回も。これはめっちゃ重要なポイントです。
この試合に対する強い気持ちを感じずにはいられません。
とにかく打撃戦がすごかった。気持ちが先行する打撃。

2回目のgo 2 sleepが決まったとき、ああもうだめや。と思いましたが、なんと返した!
もしかしたら杉浦さん勝つかも?!とか思ってしまいました。
杉浦選手は最後の方での打撃戦、もはや力が入っていなかったです。
それでも起き上がる。打ち返す、そんな姿に泣きそうになる。
なにがふたりをあそこまでさせるんやろう。なんであそこまでするんやろう。
肩を上げなければ、立ち上がらなければ、もうこれ以上しんどい思いをすることはないのに。

ノアへの気持ち。わかってはいるけれど、すごすぎて。
3回めのgo 2 sleepが決まり3カウント。
試合が決まり、まず第一に「本当に観に来てよかった。」と思いました。
勝ち負けとか関係ないくらいに本当にいい試合だった。
最初から最後までほんとうにすばらしい試合でした。
もうあんないい試合を見られることはないかもしれないです。

方舟新章のメインイベントということ、そしてKENTA対杉浦というカードに対して、
ファンの期待は相当高かっただろうと思います。
その期待に応える試合をしなければならない。
2人のプレッシャーは相当なものだったのだろうと想像出来ます。
2人が背負うもの。2人の気持ちを思うと本当に胸がつまります。
でも2人は期待以上のものを観せてくれました。
本当にすごかった。
いままで観てきた試合の中で、いちばんすごい試合だった。
杉浦選手とKENTA選手にしかできない試合でした。
正直に言うと杉浦選手のベルト姿が見たかったです。だけどそんなの関係なしに、観に来てよかったって心から思える試合だったし
杉浦選手のことさらにさらにすきになりました。
杉浦選手は本当に強かったです。ほんとに。なんなのあの打撃。なんなのあの42歳。ほんとに42歳なの。
go 2 sleep 2回も返したし。化け物か。
いつかまた杉浦選手の時代が来ることを信じます。
また杉浦選手がGHCシングルに挑戦するときは観に行きたいな。
わたしがあまりにも杉浦選手のことを応援していたので、
隣に座っていた方に心配そうにのぞきこまれてしまいました。笑
杉浦選手のことばかり書いてしまいましたが、KENTA選手も本当にすごかった。
あんな鬼のような厳しい攻めを受けた上で勝つなんてすごすぎる。
あんな恐ろしい打撃、普通の人なら一発KOです。KOどころか死んじゃう。
そしてわたしが選手をすきになるとき、その選手の向かいに立っているのっていつもKENTA選手だったりします。
高山選手、原田選手、そして今回の杉浦選手しかり。
だからよく考えれば、KENTA選手もわたしにとって特別な選手なのです。
あのカリスマ性、鋭さは本当にすばらしい。
やっぱりノアを引っ張っていくのはKENTA選手じゃないとだめだと思います。
KENTA選手と杉浦選手がいれば、ノアは大丈夫なような気がします。
しかしKENTA選手は絵になる選手ですね。(2回目)

でKENTA選手が杉浦さんをNMCに勧誘。めっちゃびっくり。
「散々人の頭蹴っといて…」とか杉浦さんが言ってたけど、
たぶん杉浦さんの方がKENTA選手のこと蹴りまくってたししばきまくってたと思うよ。

杉浦選手の「ノアがすきで、このノアで生きていきたい。ノアを背負っていきたいんだよ。」ということばにぐっときました。覚悟を感じた。
なんというか。なんというか。ぐっとくる。
ノアで生きる杉浦選手を最後まで応援しようと思いました。
でこの試合でお互いのノアへの想いを感じた2人が電撃合体!めっちゃびっくり。

アカン。NMCが最強になってしまった…。
でもKENTA選手と杉浦選手が組んでしまったらもったいないような気もする。
2人には向かい合っていてほしい。っていうのが正直。
丸藤選手とのタッグは解消かあ。そしてGTLでパートナーとして手を挙げた小峠選手がちょっと可哀想やなあと思ったりしましたが、
杉浦さんは自分の信念でNMCに行くなら構わない。けど、俺にも自分の信念があるからリングで向かい合ったら、頭突きます。
とのこと。心配ご無用のようです。すてき。
5月17日にさっそくKENTA、杉浦 vs 森嶋、小峠っていう試合があるようで。
この日さっそく杉浦さん、頭突かれますね。
NMCと杉浦さんがまだちょっと結びつかなくて
NMCに杉浦さん入ったこと、今でも未だにちょっと驚くけれど、
あの試合を見ていたら、杉浦選手がいちばん「無慈悲」ということばが似合う男なような気もします。鬼やもん。
そうだよなあ。杉浦さんはKENTA選手のこと大すきだもんなあ。そしてきっとKENTA選手も。
あ。なんかやっぱり杉浦さんはNMCでよい気がしてきた!
杉浦さんがNMCに入ったことで、これからいろんな展開が待っているのでしょう。
腹が立っている人もいるだろうし。うーん。たのしみ。
NMCとして杉浦選手と高山選手がタッグを組むこともあるようで。完全なる私得タッグ!とうとうこのときがきたか。たかまる!
今後の展開に期待期待。
改めて。本当に素晴らしい大会でした。
メインがすばらしかったのはもちろん、それ以外の全試合も本当にいい試合だった。
いろんな色の試合があって、ほんとうにたのしかった。
選手のみんなの「これからノアをよくしていくんだ」という気持ちが、めちゃくちゃに感じられました。
とにかく会場の一体感がすごかった。あんな空気の大会を初めて経験しました。
あの空間にいられたことを心の底から嬉しく思います。
後楽園ホールで観戦すること。杉浦選手のタイトルマッチを観戦して応援すること。
2つの夢が同時に叶いました。こんな幸せなことはない。
もう。幸せすぎて、あの大会を観に行ったことは夢だったのじゃないかなと思ってしまうほどです。
「心に残るプロレス」
そのことばの通り、わたしにとってこの大会は忘れられないものになりました。
大袈裟かもしれないけれど。一生の思い出です。
「方舟新章」ノアは新しく生まれ変わるのです。これからも進むのです。
新しいノア。これからも応援しようと思います。
ノアのこともっとすきになった。選手の皆さんに感謝。