今日はもうちょっと限界かもって感じてる。
いつも深夜に酔っ払って帰宅するから、それまでに睡眠確保しようと思って早めに寝る体勢入ってたのに、まさかの8時帰宅ですでに泥酔。
さすがに予定外だったけど、その分アバレンボタイムが終わって早く寝てくれたら、その後にうちらも寝れるって思った。
けど、べびが寝て、私もウトウトし始めた頃(日付変わるくらい)に、起きてきてまた狂気の活動開始。
そして徹底無視をきめこんでいたら、また飲みに行った。
そして帰宅し第二ラウンド。
一睡もできん。
危険を感じて玄関の扉を開けた。
今日の夫、泥酔して赤ん坊を抱っこして、落としそうになったり、脱臼するんじゃないかってくらいの勢いで手足を引っ張ったり…
最初、危ないから触れさせないように、私が抱っこしてたんだけど、無理矢理奪おうとしてきて焦った。
無理に争っても危ないって思ったから、とりあえず奪われるままにして、気が済むまで近くで見守りながら遊ばせてあげてたんだけど、人形みたいにガシガシと乱暴に扱ってて、なんか虐待みたいだった。
何度も何度も眠ろうとしては起こされ、挙げ句の果てにオモチャにされ…
ほんとに娘がかわいそう。
やっぱここにいちゃいけない…ってリアルに思い始めてる。
義母に「もう無理かも」ってちょっと漏らしてたら、
「出て行くなら最悪の事態を覚悟してね」って脅された。
最悪の事態ってのは、彼が自殺するかもって意味なんだけど。
自分のこと(or息子のこと)しか考えてない義母もなかなかウザいけど、確かに私と娘が突然去ったりしたら、彼は自殺するかもしれない。
じゃあ私たちは、彼を死なせないために、ここで生きなきゃいけないのか?
難しい問題。
私は彼の全てに対して愛想尽きているわけではない。
忌み嫌っているのはビョーキの部分であって、一緒に幸せに安全に暮らせるならもちろんそうしたい。
だけどそれが出来そうにないから困ってる。
彼のことも大事だけど、優先順位で言えばやっぱり娘のほうが断然上。
娘を死なせたり傷を負わせたり精神病にするくらいなら、彼に死なれるほうがまだマシ…かも。
究極の選択だけど。
でも私たちが去っても、なんだかんだ騒ぎながらも普通に生活していけるような気もする。(☜夫の話)
今までの彼女たちとだって、壮絶な修羅場で終わってるハズだけど、なんだかんだ生きてたんだし。
てか私たちが去ったことで、いよいよ酒やめなきゃって思ってくれたら1番いいんだけど。
まあそんな簡単に行くわけないね。
今までだって散々口酸っぱくして「私が望むのはただ一つ、飲むのやめて」とか「愛してるけど、酔っ払ってる時は大嫌い」とか、とにかく全ての諸悪の根源は飲酒ですよ〜ってメッセージ伝えてるのに
にも関わらず、「君は僕のことを憎んでる」「君は僕のこと全く愛してない」「僕は父親がいなかったから、どうやっていい関係性を築くかわからない」とか、ズレたことばっか言ってる。
いやいやだからぁ、
そうじゃないって!!
問題そこじゃないって!!
私の超どストレートで一目瞭然の「さ・け・や・め・ろ」のメッセージが本気で間違って伝わってるんだとしたら、どんだけ話の理解力ないの? って感じだけど…
これもアルコール依存症の「否認」の症状の一つなのかな?
そしてどれだけ心を尽くして「あなたは悪くない。お酒をやめたら何かが変わる。あなたは自分ではコントロールできない。だから専門家の力を借りよう」って、熱弁しても、結局は、「飲み過ぎないようにすれば大丈夫だから」って言う。
何も変わらない。
「地獄を見たければアルコール依存症のいる家庭を見ろ」
まさしくです。
もう去るしかないのか?
そうしたい。
でもそうすると、今度は子どもを引き合いに出してくる。
「子どもは置いていけ」と。
これはかなりの大問題。
相手の同意なしに連れて行ったら、確かに、ハーグ条約にひっかかる。
裁判沙汰かな?
もしかして弁護士費用も準備しておかないといけない?
でも何より、娘の身を両側から引っ張って奪い合い、引き千切るようなことしたくない。
でも夫の元に娘が残るようなことになるなら、私だけ去っても何の意味もない。
それなら我慢しながらでも、歪な夫婦関係に辟易しながらでも、毎晩夫の酒害に耐えながらでも、娘と一緒にいたほうがマシだ。
それで多少の悪影響が娘に及んでも、まだ私が「盾」になれる。
盾となる私すらいない状態で、娘と夫が暮らしたら…?
考えただけでゾッとする。
①一番いいのは彼が断酒を決意しアル中家庭の地獄そのものをなくすこと。
②次にいいのは、その地獄から娘と一緒に抜け出し、この「脅威」や「狂気」と縁を切ること。無事に(娘を連れて)逃げることさえ出来れば、私は自分と娘を幸せにすることができる、その強さがあると自分を信じてる。そしてもう二度と酔っ払いのいる世界には近づかない。
③それが無理なら(娘を連れ出すことができないなら)、次の選択肢は、この歪んだ世界で共存すること。盾となって、できるかぎり娘に対して毒となるものを遠ざけ、力の限り守り、幸せに近づくこと。(←今ここ。なんかよく映画『ルーム』を思い出してしまう)
④最悪のパターンは、私と娘が引き離されること。
この優先順位は、揺るがないだろう。
ずっと①を目指してやっている。けど何も変わらない(むしろ悪化する)状況の中で、何度も何度も同じように朝方に発狂する自分を見ているのは、本当につらい。
だから②を具体的に視野に入れ、進もうかと本気で悩んでいる。
同時進行がいいかもしれない。
完全に諦めるにはまだ早い。だから一応①も「できたらいいな」って、心病まない程度に…(と言っても病むが。)
そして心の支えとしても、現実的な備えとしても、いつでも②に進めるように、動けるように、出来ることはやっておく?
それにしても、ちょっとした気持ちの吐露のつもりで姑に弱音こぼしていたら、逆にモラハラシャワーを浴び、終わりなき(価値観の合わない姑との)応酬をプレイしてしまった…
これいつも後から「あー時間無駄にした」って心労するのに、止められなくてやっちゃうんだよな。
私も相当ストレス溜まってるな~(当たり前)