先日観た映画。↑
学校からの帰り道、少女リラは山道で美しいきつねに出会います。
リラは、ひと目見た瞬間に恋に落ちてしまいました。
きつねにテトゥと名をつけた彼女は、警戒心が強くなかなか人前に姿を現さないテトゥに会うために、毎日森へ通います。
少しずつリラとの距離を縮めていくテトゥでしたが……。
とゆう物語。
まず大画面で見る大自然の映像が素晴らしかった!!!
見てるだけで野生児の私としては癒されます。
それからリラがかわいい!
でもハッピーなだけではないこのストーリー。
私なりに何度も複雑な気持ちになりました。
「野生動物に餌付けしちゃ駄目だよ!」
とか
「野生動物に首輪しちゃ駄目!木にひっかけたりしたらどうするの!」
とか
「子ギツネのうちに人間になれさせちゃうとハンターにやられちゃうでしょ!」
などなど。。。。
そして物語はやっぱり切ない結末を迎えます。
ジャケ監督が残したメッセージ。
「人間は自然を牛耳っているのに、軽視している。もっと自然のあるべき姿を尊重しなければ。野生動物や自然は人間の矛盾を教えてくれる。」
これ!これです。
これ私の感想。(盗)
話は小さくなりますが、子供の頃、野良犬をかわいがり
エサをあげてたのですが、なつきすぎて学校についてくるようになり
ある日の下校途中に車にはねられて死んでしまいました。
私のせいで、、、って、とっても悲しかった。
ちょっと映画のテーマとは違うけどこんな出来事を思いだしました。

