今はまだマシになったけど、
体調を崩した頃から
自分でも驚くくらいに、マイナス思考になった。
『あ、また来たな』と思う反面
今回のはいつもよりキツいのを感じて。。。

高熱で寝込んだ二日目
熱は37、5°
主人は、友人と飲みに出掛けた。
夕方4時前『いってきていい?』
主人は、熱も下がってきてたし大丈夫だと思ったらしく出掛けた訳だけど、
私は、
単に熱だけじゃなくて苦しいし、寝たまま起き上がれない。
いつもと違うし、こんな時に夜一人はこわい。
何かあったらどうしたらいいの?
てか、こんな妻がしんどい時に普通に飲みに行く?!
って内心ショックだったけど、
なんせしんどくて言葉にならない。

主人が出た後、案の定薬は効かず体調は悪化。
39°まで熱は上がり、
這いつくばってすぐ側にあるトイレに行くのがやっとだった。
そんな時に今まで思いだしたことのないような色んな事が
頭に浮かんだ。

小さい頃の日常の風景
亡くした母と交わした会話
兄との遊び
父との時間。。。
あ、楽しかったな。
人生を締めくくったような気分になって
何故かひとりぼっちになった気がした。

夜7時過ぎ
体調は悪化する一方で、意識が朦朧とし出した。
週末だから今日も明日も病院は休み。
仕事もあるし、月曜まで待てない。
救急病院へ行こうと思ったけど、
まだ引っ越してきて数ヶ月
土地勘がなくてどこが救急やってるかなんてわからない。

主人にメールした。
『酷くなってきたから救急病院行く。
どこかわかる?』
帰ってきたメールは、
『聞かなわからんなぁ汗』と。
完全に他人事…。
自分で病院を調べて電話をかけた後、
着替えに上がった二階で力尽きた時、
主人から『帰ろうか?』のメールが届いた。
『帰るわ!』じゃなかった事に
もうショックは通りすぎてた。
考える間もなく、『二度と帰ってくるな』
返信してた。

一番の味方で、誰より大事にしてくれて、
私はひとりじゃないんだって
思わせてくれた主人を
味方じゃなかったんだ。。。って
私の勘違いだったんだと思って、
もう頼ろうと思わなくなってた。

救急病院、
住所聞いたって近いか遠いかも判断できない。
タクシーで一人でいくしかないか。
そう思ってたあと、
一時間くらいか、ベッドに倒れたまま寝てた。
主人に声をかけられて目を覚まし、
結局は、主人に連れてってもらったのだが…

そして、この時は熱の原因もわからず、
解熱剤を処方されても効かず、
翌日も寝込んでいた。

体が弱っている時は心も弱くて、
横になれば、考えてしまう。
そのうち、亡くなった母に会いたくなった。
今、ここから居なくなっても未練ないや…疲れたな…
自殺をする気はないけど、お母さんに迎えに来てほしい。
そう思ってた反面、
このままじゃ駄目だな…と思う自分もまだ居た。
疲れてるんだ、しばらく実家に帰ろう…きっと、元気になるから…
すぐに決めて、
あと数日…と思ってたら結局は急性肝炎
入院になった。

でも退院後、少しの間は実家に帰るつもり。
今もまだ、私がいなくなったら…の想定を頭から拭いきれないから…

厄介な人間です。
もっと周りの人に甘えられたらいいのに…
小さい頃から人の顔色をみすぎて
人の気持ちを考えてすぎてしまう。
もっと楽に生きれたらいいのに…
何度思ったか。
自分のコントロールができてない。

疲れてるな……
早く元気になろう。






















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