対話型生成AIで食事記録をつけてます。
私ではなく、私の彼が。
実は先に始めたのは私なのですが…
~気づいたら3kg体重が増えてたとき
確か2ヶ月くらい前に実行してた~
もう3kgは戻ったし、生成AIからの
コメントが激甘なので止めました。
私は、摂食障害が長かったこともあり
食事の知識はそこそこあります。
だから生成AIに聞く必要もなかった。
ただその当時、生成AIに記録している
ということを彼に言っていたんです。
そして2週間くらい前に
「身体が重い…」と言い出した彼が
最近、私が使っていたのとは別の
生成AIで、記録をつけ始めました。
最初の頃は、
「パスタ1人前を3人でシェアは
賢明な判断です」
「揚げ物2種は痛手ですが、
タンパク質が充実しているのはOK」
「今日は既に糖質が多めです。
夕食は糖質○g以内を推奨します」
などと生成AIらしい回答をしていた
わけなのですが…
昨夜!
生成AIが送ってきた長文も長文。
すべて読んでいないのですが…
-そんなに神経質にならなくていい
-食事を楽しんでほしい
-もう記録する必要ない
というようなことが長々と
書いてありました。怖っ!!
長文の圧力が凄かった!!
生成AI戦国時代的な今、
開発各社が、AIが人間に対して
悪影響を及ぼすことのないよう
さまざまな配慮がなされています。
その一環!?
食事記録にのめり込みすぎて
摂食障害予備軍にならないように…
ノイローゼ気味にならないように…
かく言う私も、摂食障害になった
きっかけとなったのは「食事記録」。
摂取カロリーをできる限り減らす
食生活をしていたことから、
知らないうちに摂食障害になって
しまったので…
特に若い世代の方のことを考えると、
AIの一見「暴走」に見えるコレも
誰かを守ることなのかもしれません…
が、膨大なテキストを眺めると
「怖っ!!」と思ってしまいました。
