先日、息子の中学校の三者面談に

初めて行って来ました。

 

中学校入学前に離婚しているので

なんとも…校内に入った経験も

数少ないんですね。

 

制服を注文するときと

1・2学年の合唱コンクールと

新型コロナで早退するときと

 

ほんと、その程度。

 

どこになにがあるかもわからない。

 

開始2分前に息子の教室に辿り着いて

定刻には担任教師に促され椅子に座り

進学先の高校の話になるわけですね。

 

悩みに悩んだ受験先の学校。

それは塾の三者面談で決まりました。

 

第一志望は、息子の内申点では

到底、推薦基準に満たない高校。

 

第二志望は、不登校の子も積極的に

受け入れる、面接のみでOKみたいな

そんな高校。

 

第一志望でも第二志望でもない、

家からも近い高校があるのですが

そこなら単願推薦で早々に決まるので

 

私、息子に勧めていたんです。

あれやこれやと理由をつけて。

 

今思えば、結局、私自身がこの

受験戦争からいち早く逃げたかった

のでしょうね。しんどいから。

 

だけど、息子は第一志望の高校を

受けると、言ってきかないんですね。

 

塾の先生も

「推薦が悪いとは言わないけれど…

社会に出れば困難も激しい競争も、

山ほど経験する。壁にぶつかる。

だからこそ、個人的には推薦で決める

より、一般受験のほうが経験としては

良いと考えている」

と仰って。

 

で、私も腹を括りました。応援すると。

 

もうひとつ、少しだけひっかかっていた

第二志望の高校についても…

今朝外出する用があったので、

その辺りを通ってみたんですね。

 

生徒が楽しそうにふざけ合いながら

登校している姿を見て、

第二志望の高校もいいかもねーなんて。

 

ゲンキンですね。本当。

 

もう何が正解かなんてわからないから

息子が出した選択を応援して

よっぽどだったら助言する程度で

とにかく味方でいたいと、思いました。

 

そんな快晴の12月の水曜日♪