忙しいです…が、昨日のブログの詳細を
まとめておきたいと思って。
人によっては
「なんだそんなことか」
「大して生活は変わってないだろう」
と言うかもしれません…
言われそうだなぁ。
さっき仕事を抜けて賃貸アパートを
借りる申し込みをしてきました。
(現在、保証会社の審査待ちです)
事実だけ言うと、
「彼との暮らしは維持しながら、
子どもを受け入れる場所を作る。」
このカタチを取りました。
もちろん今後、彼との関係性だったり
子どもとの関係性だったりによって、
このアパートの使い方は変わってくる
かもしれません。
離婚して約3年、彼が経営している
シェアハウスでずっと暮らしていたの
には、いくつも理由があります。
もちろん彼と居たいということもある。
今はもう大丈夫だと思えていますが、
過食嘔吐がぶり返すのも怖かった。
仕事場が併設するカタチであったため
単純に利便性が高いのも利点でした。
朝起きて準備して仕事…夜中まで仕事を
していてもすぐに休むことができる。
また朝から仕事ができる…
そして、単純にお金を温存したい、
という気持ちが大きかったです。
大きな固定費はそれだけで首を絞める。
今は仕事ができていますが、
いつまでこうやって頑張れるのか…
しかし一方で、子どもと関わっていく
なかで「今だ!」と思うタイミングが
あれば、そのときは、と思ってずっと
考えてはいたのです。
以前よりずっと、娘から
「ママと寝たい」
「ママと料理がしたい」
というようなことを言われていました。
今はわかりませんが、元夫からずっと
「宿泊面会はNG」
と言われていたので、たとえアパートを
借りたとしても、泊まるのは無理だろう
と思っていたんです。
それでも娘は常々そう言っていました。
(ママの気を惹きたいという面も
無意識にあるとは思うのですが…)
それもあって賃貸を借りるかどうか、
と、日常的に考えていたところ…
先日、息子と2人で買い物に出たとき
話の流れで息子が
「ママさ、家買えば?」と言うので、
「買うのはなぁ…お金もないけど…
○〇と〇○(子ども)が東京にいるから
ママは東京に居たいと思うけど、
大学とか就職で東京から居なくなったら
ママは〇〇(実家)に家があるでしょ?
そこで暮らすって方法もあるし…」
と言ったんです。これは本音です。
すると息子は
「買うっていうか、借りれば?」
と言います。
「借りるって、賃貸ってこと?」
と聞くと
「そう」
って。
「ママの家あったら勉強しに来る?
(勉強を教えてと言っていたので)
テスト前に勉強一緒にやるなら、
ゲームなんてダメ!って言うよ?」
と聞くと、
「わかった」
って。
これが、きっかけでした。
この会話から、
「いよいよか」
と。
たくさんたくさん、短期間でしたけど
考えました。私なりに。
考えていたら、ブログも手がつかない
というような状態。
(そして、単純に仕事も忙しかった)
仕事のほうの収支、家計簿…
ここにきてインボイス制度が始まり
年明けにいくら請求されるのか、
不安でもありまして…
(計算すればわかるんでしょうけどね)
家賃は安ければ安いほうがいいけど、
このあたりで60,000~70,000円だと
相当に「なかなか」な物件になります。
木造、築50年、5畳、3点ユニット…
みたいな感じですね。見た目もやはり…
「ママこんなとこ住んでるの?」
って幻滅させたくない、みたいな所も
プライドが高い私にはありました。
だけど、息子の「借りれば?」の
パワーは物凄くって。
まず一晩考えて、そして翌日の昼間に
帰省中の彼に素直に伝えました。
息子に〇〇と言われたこともあり、
いよいよ賃貸を借りようと思う。
借りたとしても無駄なお金になるかも
しれないけど、ここで行動しないと
きっと私はあとあと後悔すると思う。
だから賃貸物件を借りようと思う。
そんなようなこと。彼はそれを聞いて
賛成してくれて、それで今に至ります。
養育費は毎月60,000万円、
家賃は毎月80,000円。
3ヶ月空いていた物件で、その間に
2件キャンセルが出たとのこと。
(訳アリ物件っぽい!!笑)
しかも1件は入金後にキャンセル。
(ますますヤバい物件っぽい!)
私の場合、そのアパートは子どもが
来られるという日に過ごす場所なので
多少アレでも、妥協できたという面は
ありますね。
3ヶ月空いてて、値下げもしたばかりと
いうことだったのですが、80,000円に
なるのなら即決します、と交渉して
それを飲んでいただきました。
と、こんな感じ。これで審査落ちしたら
心折れそうだなぁ。いや頑張ります。


