↑なんとも…なダンシングキャット。
先日、出会ったのです。
さて、
テレビで
「はじめてのおつかい」
放送していましたね。
思い出すのは、子どもたちの
はじめてのおつかい。
息子も、娘も、
元住んでいた家の近所にある酒屋さんで
「はじめてのおつかい」
をさせていただいた。
テレビ番組みたいに
スタッフさんがついて回るわけでない。
だから、3歳とか4歳とかでなく、
5歳くらいだったかしら。
家の玄関から、数十秒のところ
首を伸ばしたら見えるような距離。
だけど、私はドキドキとソワソワと
思わず走って迎えにいこうか…
座っていられなくてもぞかしくて
そんな生きていて初めての経験でした。
息子には、小麦粉をお願いしました。
玄関で見送って、わずか数秒。
ガチャ!と玄関ドアが開き
「ママー!何買うんだったっけー!?」
って、戻ってきました。
買ってきてくれた小麦粉で
そのあとお菓子を作ったような。
娘には、食べたいと言ったスルメ。笑
スルメ大好きな娘と、おやつに食べた。
2人とも、私の心配をよそに
ちゃーんとお願いしたものだけ
それだけを手に、帰ってきました。
お菓子やアイスも並ぶ酒屋さん。
何か他に買ってくるかなぁ…
なんて思ったけど、小さな手には
お願いしたものだけを握り。
子どもたちの、はじめてのおつかい、
いつ思い出しても目の前がぼやけて
切ない気持ちになります。
もう1人で、また友だちと、
買い物に行き、飲食店に行き、
お金の計算だって当たり前にできる2人。
小さな小さな2人は戻らないし、
昔のことを思い出せば
また自分のやってきたことを後悔し
申し訳ない思いばかりになるけれど、
過去には戻れない。進むしかない。
元夫にも、やっぱり申し訳ないです。
ぶつかることもたくさんあったけど、
元夫のこと、好きだったから。
馬鹿みたいだな、言っていることが。
馬鹿みたい、私は。
