最近、ちょっと、カウンセリングを
受けようかと思っている自分がいます。
(まだ全然、未決定事項ですが)
不倫しておいて、お前が被害者面かよ!
って、ちょっと自虐的になっている面も
あるのですが…
ブログを読んでくださっている方は
ご存知の方も多いかもしれませんが、
20歳超えたくらいから、離婚するまで
15年以上にわたって摂食障害でして。
何だか「摂食障害」と病名を掲げるのも
私自身の感覚としては大袈裟で、
おこがましいような気がしてますが、
(これは私が、私自身に対して思う感覚)
簡単に言うと過食嘔吐が続いていました。
(症状との付き合いが長くなってきて
ある程度過食嘔吐自体をコントロール
できるようになっていたので、
こんな風に思うのかもしれません。
友人との会食や平日は過少嘔吐しない、
暇な休日にまとめて…みたいな感じで)
1人目を妊娠しても症状は止められず、
腹圧で子どもがダメになるかもしれない
とめちゃくちゃ怖いのに、一方で過食と
嘔吐が止められないんですね。
それで怖くなって心療内科の先生に
紹介してもらったカウンセリング、
しばらく受けていた経験があるのです。
(結局、臨月まで症状は止められず…
泣きながら吐いて。でも息子は元気に
生まれてきてくれました!)
日本人にとってカウンセリングは
まだ身近なものにはなっていないような
気がするけれど、私自身は受けてみて
良かったなと思ったんですよね。
症状は、止まりはしないけど、自分が
何で辛くて何が悲しいのか、少しずつ
心の整理ができたように思います。
ただ受けるのにお金が凄くかかるし、
子どもが生まれ数ヶ月里帰りしたこと、
出産後5ヶ月で職場復帰したこと、
そんな感じで転がるようにして
慌ただしく初めてばかりの生活になり
やめてしまったのですが…
先日、ふと検索したらあのとき通ってた
カウンセリングルームがまだやっている
ことを知り、担当のカウンセラーさんも
まだ所長として在籍してらして。
ちょっとまた話に行ってみようかなと、
そんな風に、ほんの少し思っている状況。
もしカウンセリングに行ったとして、
私はどこまでのことを話せばいいのだろう
と思っているんですよね。
別に不倫や離婚を言いたくないわけでは
ないのですが、どこまで洗いざらい言うか
これって以前カウンセリングに通っていた
ときにも戸惑いポイントだった。
帰り道
「あんなこと言わなきゃよかった」
とか
「あそこまで言う必要なかったのでは」
とか
そんなことを考えるわけです。
向こうもプロですし、守秘義務もあるので
何を言っても…むしろきちんと全て話す
ことが大事なのだと…思うのですが。
こういうとこも、面倒くさい人間なんです。
ただカウンセリングについては、ここのとこ
独りで抱えて誰にも言えない悩みなんかも
ありますので、ちょっと前向きに考えても
いいのかな、と思っています。
もしまた、行動をしましたらブログに
書きたいと思っています。
