ここ最近、すごく強く、鮮明に
思い出すことがあるんです。
昨夜も思い出して泣いてました。
2年前に書いたこのブログの内容。
ちょっと、今読んでまた泣けてきた。
離婚してしばらくして、
そのときはまだ小学校低学年の娘が
分譲マンションのチラシを持ってきた
という出来事。
ママと暮らしたいからといって
6,000万円ほどのマンションのチラシ
私に渡してくれたんですね。
この出来事、当時もすごく衝撃的で
申し訳なくて申し訳なくて、
もちろん忘れたことはないのですが、
どうしてここにきて、極端に強く、
そして日に何度も思い出すか??
それはこの間の日曜日…病み上がり
の私でしたが、娘と会いました。
(息子には友だちと遊ぶと言われた)
そのときに、
「ママと住みたい」
と、また言われまして。娘が
「ママと住みたい」
と言うことは、珍しくないのですが
(むしろ毎回、に近いんですが)
だけど「でもパパとの生活も楽しい」
というのが娘の本音なんですよね。
それは当然だと思います。
子どもはどっちが好きでどっちは嫌い
ではなく、どっちも好きなんです。
「離婚してほしくなかった!!!!」
という気持ちが強いんですよね。
だから「パパとの生活も楽しい」で
良いんです。
もっと言うと、離婚した父親と母親が
互いに子どもの前で相手の悪口を言い、
相手を下げるようなことをしては
いけないと思うんです。
(とはいえ不貞をはたらいた私は、
悪口言われても仕方ないと思うけど)
さて、「ママと住みたい」という娘に
「でもパパとの生活も楽しいでしょ?」
といつものようにそっと聞き返したら
「でも、ママと住みたい…」
と。
そう思ってくれることはありがたいけど
その気持ちについて、いよいよ考えて
いかなければならないなとも、思った。
子どもが言うからって、例えば
元夫に何も相談もせず、内密に計画を進め
突然娘を自宅に招くとか、そういうことは
しないけれど、これまで以上に考えて
おかなければならないと思いました。
いろいろな可能性を考えて、
準備だけはしておいて損はないかな。
お金などの準備も大事だと思うけれど
一番は、心の準備かなと思います。
こんな話になると、どうしたって
自分の不貞が、強く後悔されますね。

