いちばん熱い夢1990 | aquiho57move

aquiho57move

自宅警備員の遠吠えです。旅がらすを食べながら鷺沢萠を読んでいます。ミヤネ屋よりは、ずくだせTV、グッドライフ派。AIなどというお道具を使い、幸せをひけらかすワーママ、子育て、節約blogを書く主婦の副業blogが氏ぬ程嫌いな既婚小梨です(_ _)。

忘れてる可能性が高いので、覚えてるうちに…。

1990年1月7日、FM長野でオンエアされた丸山みゆきさんのコメントです、どうぞ!

★あけましておめでとうございます。丸山みゆきです。
新しい年のはじめに人はよく、「今年こそ」と言って小さい願いから大きな夢まで、何か目標を考えたりしますよね。それをノートに書き込んだり仲のいい友達に話したりして、それだけですごく新鮮な気持ちになれたりしますよね。
90年代の幕が開けて10年間という時代の大きなブロックが今、動き出したばかりです。そんな意味で、「今年こそこんな年にする」っていうんではなくて、「こんな時代にする」考えられる絶対のチャンスだと思うんですね。その「絶対の時」っていうのは、わたしは1年という単位ではなくて、10年というスタンスで1990年の第一歩を踏み出したい…、10年という長い目でわたしの音を感じ続けて欲しいからです。
今、世の中のスピードがどんどん早くなって、音楽の流行り廃りもそれと同じように駆け抜けて行ってしまうような気がします。そんな時代でも人の生活があったり、音楽があったり、どんなに生活の波が激しく変わって行っても、「いいものはやっぱりいいね」っていうのが、本当の音楽だとわたしは思います。
これからの10年間、ずっと皆さんのいちばん近くにいられるような、そんな歌を歌って行きたいというのがわたしの90年代の目標です。

(引用ここまで)