- 人の話を聴く
- というのは、ある意味、無敵のスキルでしょ。
精神対話士という職業があることを知り
非常に興味をもちました。
「身の差し入れ」
と書かれているように
大変な作業だと思います。
おすすめ度:★★★★☆
- 対話で心をケアするスペシャリスト《精神対話士》の 人の話を「聴く」技術
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目的
・人の話を聴く技術を学ぶ
キーワード
・身の差し入れ
・感情情報
・対話
・共感
・傾聴
メモ
会話には、「意味情報」と「感情情報」
気持ちが受け止められれば相手は満足する
感情情報を受け止めましょう。
「主婦の話」をくだらない
と思わないように!
「でも」「しかし」をいいたくなったら、
その言葉を一度飲み込んで
相手の話に傾聴してみる
これが本当に難しい。
まず傾聴です。
話の途中で口を挟みたくなっても。
説得して人を動かそうとしないこと
話を聴いてあげれば、心は自然に動く
人は説得でなく、納得して動く
とっても大事なことだと思います。
どうして説得しようとするのでしょうか?
どうして自分の話をしたいのでしょうか?
どうして議論に勝とうとするのでしょうか?
イヤイヤ、
まずは話を聴こう。
くだらないと思う話でも。
相手の助言を受け入れられる人は
精神的に強い人
だから、俺は受け入れよう
だから、人が受け入れなくても、しょうがないと思おう
同意できない話でも共感は十分にできる
そうだね。共感はできる。
そんな風に考えたことなかったな。
同意せずに共感する。
要約することで話の展開を助ける
要約って、なかなかできない(しない)んだよね。
今後、やってみよう。