2009年の1発目
のエントリです。
「戦略の原点」
って、新年早々にふさわしいタイトル!
(でも、これを書いてるのは、12月18日です。
ちょっと、書き溜めすぎちゃったかも。)
タイトルどおりの基本に忠実な本でした。
筆者自身もいうように野球でいう
「素振り」
的な内容です。
新しいネタは少なかったですが、
短時間にサクサク読めますし、
あると思います。
おすすめ度:★★★☆☆
目的
・戦略の原点を学ぶ
タイトルどおり!
キーワード
・経営戦略
・事業戦略
・企業戦略
学んだこと
学校とビジネスは違う
学校のテストは100点が上限。
だから弱点教科を克服した方が効果が高い。
バランスが大切。
ビジネスの上限は100点ではない。
どこまでも伸ばせる
弱点を克服せず、強みを生かすこと。
どっちつかずにならない。
学校のテストでは、自分と他人の点数は無関係
ビジネスでは、自分の成績は他人の成績に関係する
ゼロサムゲーム
学校とビジネスが違うのは、分かるけど、
非常に的を得ている説明だと思いました。
どっかで使えるな。
戦略は、できて終わりではない。
実行しながら修正する。走りながら考える。
「もう決まったことだから」は禁句
これは色々と意見がある所だと思います。
修正する頻度にもよると思いますし。
確かに一度決まった戦略は変えづらい。
非常にパワーがいる。
今の戦略を上回る新しい戦略を提案したとして、
その妥当性を示すのが難しい。
市場や競合の状況は刻々と変わるわけで、
戦略を変えられないと、小回りがきかないし、
かといって、戦略をコロコロ変えるのもどうかと思う。
リーダーは社員に弱みを見せてはいけません。
「絶対に成功する」
昨年は、弱みを見せてましたね。
自分でこれは売れないかなって思った製品があって、
「これは儲かるのか?」
って、周りから聞かれるのがすごい嫌だった。
いつも歯切れの悪い答えをしていた。
「上が決めたことだから」って言葉も使ってたなぁ。
最終的にその製品は開発中止になったけど、
やるにしてもやめるにしても
もっと主体的にやるべきだったし、
もっと主体的にやるいい機会だった。
勇気とは失敗を恐れないことではなく、
失敗を恐れながらも挑戦する気持ち
勇気
は今年のテーマの一つにしよう。
のエントリです。
「戦略の原点」
って、新年早々にふさわしいタイトル!
(でも、これを書いてるのは、12月18日です。
ちょっと、書き溜めすぎちゃったかも。)
タイトルどおりの基本に忠実な本でした。
筆者自身もいうように野球でいう
「素振り」
的な内容です。
新しいネタは少なかったですが、
短時間にサクサク読めますし、
あると思います。
おすすめ度:★★★☆☆
- 戦略の原点/清水 勝彦
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
目的
・戦略の原点を学ぶ
タイトルどおり!
キーワード
・経営戦略
・事業戦略
・企業戦略
学んだこと
学校とビジネスは違う
学校のテストは100点が上限。
だから弱点教科を克服した方が効果が高い。
バランスが大切。
ビジネスの上限は100点ではない。
どこまでも伸ばせる
弱点を克服せず、強みを生かすこと。
どっちつかずにならない。
学校のテストでは、自分と他人の点数は無関係
ビジネスでは、自分の成績は他人の成績に関係する
ゼロサムゲーム
学校とビジネスが違うのは、分かるけど、
非常に的を得ている説明だと思いました。
どっかで使えるな。
戦略は、できて終わりではない。
実行しながら修正する。走りながら考える。
「もう決まったことだから」は禁句
これは色々と意見がある所だと思います。
修正する頻度にもよると思いますし。
確かに一度決まった戦略は変えづらい。
非常にパワーがいる。
今の戦略を上回る新しい戦略を提案したとして、
その妥当性を示すのが難しい。
市場や競合の状況は刻々と変わるわけで、
戦略を変えられないと、小回りがきかないし、
かといって、戦略をコロコロ変えるのもどうかと思う。
リーダーは社員に弱みを見せてはいけません。
「絶対に成功する」
昨年は、弱みを見せてましたね。
自分でこれは売れないかなって思った製品があって、
「これは儲かるのか?」
って、周りから聞かれるのがすごい嫌だった。
いつも歯切れの悪い答えをしていた。
「上が決めたことだから」って言葉も使ってたなぁ。
最終的にその製品は開発中止になったけど、
やるにしてもやめるにしても
もっと主体的にやるべきだったし、
もっと主体的にやるいい機会だった。
勇気とは失敗を恐れないことではなく、
失敗を恐れながらも挑戦する気持ち
勇気
は今年のテーマの一つにしよう。