俺は芽が出るかな?


きっと芽が出るよ。(ひとり言)



「きっと芽が出る人」の法則 (PHP文庫)/江口 克彦
¥560
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目的

・どういう人が成功するのか?を知る

キーワード

・松下幸之助

書評

著者は、22年間、松下幸之助の側で
仕事をしてきたということで、松下への愛情を感じた。

この本に書かれていることに、
全て納得できるわけではない。

が、参考になることもたくさんあるし、
なにより考えさせられるきっかけになった。

おすすめ度:★★☆☆☆

こころに残ったこと

叱られ方がうまいこと


 うーん、はっきり言って、
 俺は人から叱られるのがうまくない。

 なぜ、叱られるのが下手なのだろうか?

 それは叱られるのが、嫌いだからだ。

 叱られると、すぐにふてくされる。
 叱られた瞬間に相手の言葉を聞かなくなる。

 なぜ、嫌いなのだろうか?

 叱られると、恥ずかしいから。
 叱られると、劣等感を感じるから。

 なぜ、そう思うのだろうか?

 優秀な人は失敗せず叱られないから。


 んんん???そんなことないな。
 優秀な人も失敗するし、怒られるぞ。

 でも、優秀な人は失敗しないと思ってるから、
 叱られるのが嫌なのかも。

 10%、20%の正しさを主張するため
 に言い訳がましいことをいう

 言う。
 間違いなく言う。

 後で口論を思い出して、
 あそこはこういう指摘(揚げ足)とりもあったな、とか
 あそこで感情的になるのは、まずかったな、とか
 反省する。

 やはり優秀な人は失敗しないと思ってるから、
 少しでも自分が正しいと主張したいのかも。
 
 
口先だけで謝るのでは、意味がない。
 十分に反省すること。

 口論のやり方を反省している場合じゃない。

 これからは、叱られ方がまずかったかどうかを反省しよう。

 自分に少しでも非があるならば、素直にそのことを認め、
 早く詫びる

 はい。そのとおりですね。


行き詰っても行き詰らない

 この言葉、好きですね。
 
 行き詰ったと思ったら、絶対に行き詰まりますから。

 まずは、この言葉から。


聞き上手になるために
話してくれたことに感謝して褒める


 感謝は大事ですね。

 俺も照れて、うまく褒められないこと、多いけど。

 褒められ方もタイプによって、
 いろいろあるから面白い!
 4つのタイプ

 褒める技術は、絶対必要。
 磨いていきましょ。