人の話をうまく聞けるようになりたい


ということで、今日はこの本です。


コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)/野口 吉昭

¥840
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目的



・質問力を上げる



 

キーワード



 

・空気を読む

 

・仮説力


・シナリオ



書評



相手の話を聞くには、まず質問から。

 

タイトルにあるように、

 

コンサルタントって、確かに

 

質問力が大きく仕事の出来を左右しそうですね。

(イメージですけど。)

 

であれば、私が考えているより、


さらに深いレベルで考えていそうだ。

 

実際に読んでみると、


この本からいくつか参考になる点があったので、

 

それを実戦に生かしつつ、

 

もう少し、「質問力」について

 

深堀してみたいな、と思いました。


いい本ないかな。

 

 

おすすめ度:★★★☆☆



いくつか心当たりのある記述がありました


ので、ここで紹介したいと思います。



蝶ネクタイチャート

 

質問のタネを書き出して、

 

ボトムアップで

 

共通事項をまとめて、主テーマを決めて、

 

トップダウンで

 

質問設計をしていく。

 

このやり方、参考になりますね。

 

考えるだけじゃなくて、書いてみることって大事ですよね。

 

アナライザー はこういうの好きですよ。

 


仮説力


 質問の場は、単なる情報収集でなく、仮説検証の場


 そうね。

 

 だから手ぶらで行くんじゃなくて、

 ちゃんと準備していかないとね。


 仮説を立てることは重要だが、仮説に執着しすぎてはいけない


 打ち合わせの途中で仮説を捨てて

 新しい仮説をベースに組み替える。。。

 

 ここまでは、今、できてないな。

 これも挑戦したくなるテーマやね。



本質力



 相手に喋らせながら、会話の主導権を握る

 

 これやりたいですね。



 今の自分はというと、


 どうしても、自分が話す時間の方が長いですね。


 うまく人の話を受けて、展開できてないです。


 余裕がないですね。



 プライベートでは、両極端で、


 人見知りするタイプなんで、

 知らない人とは、ほとんどしゃべらないです。

 無言でも堪えられます。


 反面、気が合う人には、よくしゃべります。

 自分で会話の主導権を握りたいタイプ。

 


シナリオ力

 

 質問プロセスのシナリオをデザインできる


 打ち合わせ前には、シミュレーションしたりはしますね。


 しかし、それは自分の情報をいかに伝えるかという観点。



 質問で情報を得るために、シナリオを描いているかというと、


 やったことないですね。


 やってみたら、面白そうやな。