久しぶりのブログです。

年が明け気分新たに、また再開していきます。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

さて

ここずっと悩んでいたことがあります。

 

それは

真昼間から襲ってくる強烈な睡魔…なんです。

 

仕事に熱中している数時間以外は

1日中、ほぼ眠い。眠くて眠くてたまらない。

ヘタしたら、車の運転中にも関わらず突如としてやってくる眠気。

本を読んでいても、人の話を聞いていても、食事中も、入浴中も、

とにかくどんな時でも眠いのです。

 

催眠療法士をずっとやっているからかしら

それとも

何かの病状があるのかしらと

やがて深刻な悩みとなり

一度、医師に相談しなくてはと思いはじめていた矢先…

実家の母が「眠れなくて困る」という話をもちかけてきました。

 

よくよく詳しく聞いてみると

「夜の8時には床に就いて、朝2時に目が覚める。それから眠れない」というのです。

!?!?!?!?!?!?!?!?

(いや~、6時間はたっぷり寝てるんだから、それで十分でしょ~)

と心の中で、初老の母のことをあきれている自分がいました。

 

それをきっかけに

もしかしたら、私もそんな生活をしたら、眠気病は治るんじゃないかと

ひらめきまして…

 

はじめたんです。早寝早起き作戦を!

「夜は8時~9時には就寝、朝は2時~3時に起床!」

今までは12時過ぎにしか寝なかったのでかなり改革的。

今夜やるべきことをストップして

明朝にもちこむというライフスタイルに変えていったんです。

 

す・る・と

昼間に眠くならない。

それに

目覚めがものすごくよくて

早起きしたおかげでできた数時間は

とっても快適で、集中できるし、はかどるしで

まさに「早起きは三文の徳!!!」

(昔の人はよく言ったものです)

 

モノの見方を

ほんの少し変えるだけで

こんなにちがいが出ることをあらためて痛感いたしました(-_-;)

 

皆さんにもおすすめです( ´艸`)

「超!早寝早起き週間♪」

 

 

目指せ!片岡鶴太郎さん!(笑)

 

子育ては真剣

テーマ:

15歳の思春期の息子が帰宅するなり言った。

「ねえ、お母さん、〇〇のこと殴っていい?」

 

「えっ!?」

驚きつつ、

いつの間にかこんなに男っぽいことを言うようになったんだと

ふきだしそうになった。

 

いかんいかん、彼の表情はいたって真剣だ。

おまけに少し怒りがにじみ出ている。

父性の足りなさをどうカバーしたらいいかと悩みがつきないシングルマザーの私に

突きつけられる大事な瞬間だ。

この状況には、正面から向き合わなきゃいけないと、本能的に反応する。

 

言葉を丁寧に選ぶように

「○〇って、同じクラスの男の子だよね。

殴りたくなっちゃうぐらいの事あったんだ?」

 

カウンセリングのお手本みたいな問いかけだけど

「何言ってんの~~」とか「そんな事したらダメ~~」と言い返すのでなく

冷静にこんな質問ができるジブンに

心理学を勉強してきた甲斐があるってものなのかしら。

 

すると彼は、学校でこんなことがあったんだと懇々と話し出した。

「ふ~ん」「へ~」「そっか~」「それで」「だよね~」

私が返す相槌はわずか5種類だけど

相手の話を真剣に聴くのに、これで十分だ。

 

ところで

彼らの間に何があったかというと・・・

ちょっとした小競り合いの際、息子の態度に腹を立てた○〇君が

LINEを使って「アイツ、うざい」と周りに言い放っていたそう・・・

子どもには子どもの世界があるものだ。

 

波風立たぬような何も起こらないことを願うよりも

今のうちに、色んなことを経験して、悩み苦しみ、学んで欲しいと思う。モチロン、暴力はいけないが。

未成年のうちは、何かあれば私が全責任を負う覚悟でいる。

だから、我が道をノビノビとダイナミックに進んでいってほしい。

 

 

 

数日後

「あれから、○〇君とどう?」と息子に問うた。

すると

「別に。普通に話してるよ」と。

 

彼なりに考えた末、何かを得られたのなら嬉しい。

 

 

子育てはクリエイティブ。

息子よ、共に成長しようじゃないか。


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先日、台湾へ行ってきた。

宿と航空券だけを用意して、行き当たりばったりのぷらり旅行だ。

片道3時間半なんてあっという間、もちろん飛行機もLCC…

ちょっと我慢していれば直角シートもナンテことない。

 

めったに頼み事をしない、離れて暮らす年ごろの娘のかねてからの願いだからと同行したワケだが

初めての台湾に、心が躍っていたのはワタシの方だ。

 

といっても、現地に着いてからでいいじゃんと

無計画すぎる旅も…たまにはいい…か。

 

地図を片手に

電車を乗り継いでたどり着いた観光場所は

カンゲキもひと際。

台湾最古のお寺はいかにもご利益がありそうで念入りに手を合わせる。

 

それにしても、台湾の人たちは元気だな。

貪欲さがあふれてて、

日本でいう90年代のバブル期とリンクする。

しばらく居るとエネルギーチャージできそうだ。

帰りたくないな。ずっといたいな。

 

「今度は独りで来よっと。

日本にいると甘えちゃうから

異国で精神を鍛えなきゃ。」

ホームで電車を待っている間に

娘がボソリとささやく。

 

帰る場所があるからこそ。

異国への旅は、解放感と気付きをくれる。

 

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