正直、スポーツハンティングとか興味はないんですが、
食べるため以外の狩猟はイカン的な批判を見ると
エキゾチックペット飼育者としてはどうかなと思ってしまったりします。
例えば全種がサイテスⅡ以上で保護されているワニですが、
ある種は皮革目的として養殖されており、
野生はともかく種としての絶滅は免れています。
逆に養殖されていない種は養殖どころか生息地の減少で
こちらは絶滅が危惧されている状況とか。
まあ、そもそも持続的な利用が出来るなら商業目的での取引OKというのが
サイテス掲載種なわけでして、本当に絶滅危惧種の場合、
記載して保護される前に絶滅しているとかいう話しもあるとか?
動物保護という題目ばかり唱えていたら、
いつの間にか全動物が鯨の如く神聖視されてしまったりして…
ちなみにナチスドイツの時代、
ある狩猟好きの高官に対して
「何の罪もない動物を殺すのは虐殺だ」と非難した人物がいます。
悪名高き親衛隊長官ハインリヒ・ヒムラー なんですけどね。
(非難された高官はゲーリングだったりします。)
閑話休題
ガータースネーク三度目の脱皮完了。
あまり大きくなった気はしませんが、
ヘビにおけるナミヘビとボア・パイソン。
カメにたとえるならリクガメとミズガメ、
ワニにたとえるならアリゲーターとクロコダイルというように
大きく二つのグループに分かれています。
ちなみにうちにいるガーターとスジオもナミヘビに分類されます。
ヘビ飼育については一般的に代謝が低く、高カロリーの餌を食いだめるので
エサの頻度が少なくていいといわれていますが、
良く当てはまるのがこのボア・パイソングループ。
ちなみにパイソン研究のために販売店を見てきましたが…
長さはともかく太さが凄い…そして糞もデカイ!
お値段もナミヘビ(コーンスネークなど)と比較すると高め。
というか安いのはボールパイソンの一般モルフくらいで、あとは全部めっちゃ高い。
ちなみにいつかは飼いたいのはアンゴラパイソン 。
- 動物の値段と売買の謎/ロコモーションパブリッシング
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
最初に見たのはこのほんの記載なのですが、
長さに関係なく、一匹120万円で世界一高いニシキヘビと紹介されていました。
流石に今ではそこまでは行きませんが、
それでもお値段は安くて15万以上…
ボールパイソンとどこが違うんだというと
全ヘビの中でも一、二を争うくらい触り心地がいいらしいとのこと。
これは…ぜひ実物を買って触ってみたい!
希少種だから欲しいんじゃない。
欲しい種類が希少種なんだ。
本日の總統
アンゴラパイソンが希少種化した理由の一つとして
よく挙げられているのがアンゴラ内戦(1974~2002) である。
内戦状態で爬虫類の輸出どころじゃない→供給不足による希少化という流れだ。
楽しい爬虫類ライフのためにも世界平和は欠かせないな。
かくいう我が民国も内戦中 (公式な終戦日がない)だが、
昆虫はともかく爬虫類は希少化していないようであるな。
──内戦で有名な某半島産の爬虫類も希少化したって話は聞かないし、
時と場合によるのでは?
あの半島と一緒にするな!
──え、でも特に高騰しませんでしたよね、
ヘルマンリクガメとかギリシャリクガメとかバルカン半島産の爬虫類。
……!?
m9(^Д^)プギャーwwwwww
hoi2 は いいぞ!






