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ザッハークの暇つぶし

 ~ワニとヤモリとヘビとタランチュラとサソリ、そして總統についての雑文~

なんか前回の更新からすごい中断がありましたが、
1~3月の繁忙期で気力が尽きて
休止していたらそのままずるずると…
少しずつでもいいから更新する癖をつけておかなければ…


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で、先週の九州レプタイルフェスタ2014
今年から若干入場料が上がってしまったのが残念でしたが、
去年より入場者微増とかでまあ成功かと。

生体に関しては沢山いるのでもう増やすまいと
器具とか生き餌とかに絞ってピンポイントで購入。



めぼしいところを挙げるとするならば、

キャンドルさんのところでソコトラバブーンが1匹いたのですが…
関西の業者さん…ソコトラ…
あっ…(察し)
ちなみに後で見に行ったら4匹に増えていました。
飼ってみたら分かるけど良い蜘蛛なんだけどなぁ。
バードイーターと違って尻毛飛ばさないし。



んで、今回の目玉。

ホウシャ

最近話題?になった正規輸入ホウシャガメ。
しかも2店舗で出品していました。
まあどうせ非売品か、
お値段異常で飼う人もいないだろうと思っていたら…
売れていました。(ちなみにお値段は200万円程度)
いや、自分も金に糸目はつけない方だとは思うけど、
上には上がいるものだね…と。

いつかは飼いたいですが流石にまだ手が出ません。
国内CBとかでないかな。


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アリゾナブロンド

アリゾナブロンド
学名記載はなかったのですが、
何店舗かで同名のタランチュラが出ていたので
最近輸入があったのかもしれません。

あとで調べたらAphonopelma chalcodesみたいなのですが、
Aphonopelmaの学名確定でワイルド個体の輸入って考えにくい。
sp.扱いとか?

ちなみにメキシカンブロンドも同じ学名なのですが、
ビジュアルガイドの記述からすると地域個体群的な扱い?
うちのメキシカンブロンドとよく似ているので、
♂だったらペアになったかもしれません。

流石にこれ以上爬虫類とか増やせないので
見ているだけでしたがなかなかいいイベントでした。
生ホウシャガメも見ることができたしね!
(爬虫類以外を増やさないとはいっていない)




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本日の總統






アシスタントの蒋ちゃん


なんか先日台湾で凄いデモとか会ったけど、
總統的には中共の軍門に降る形での統一とかありえねーから!

それはそうと、
先日のイベントに向けて備蓄していた資源が、
E-3攻略で満足したのでかなり余っていたので
自重していた大型艦建造を再開してみた。

まぁ4/6/6/3/20で10回くらい回せるかと思っていたら…

初回で


8:00:00


…あれか、これは大鳳さんまで逝けという啓示か?
ちなみにこれ以降我が鎮守府の弾薬消費が
マジパネェ状態になってしまいましたとさ。
どっとはらい。




年末から年始にかけて風邪で倒れていました。
家族によればシンガポールで貰ってきた可能性を指摘されましたが…
たぶん旅の疲れでしょう。
そう思いたい。

風邪で倒れていたとはいえ少し間が空くと
なぜかブログ更新も億劫になってしまい…
気付いたら3月じゃないか!!

まぁ風邪以外に某ゲームに睡眠時間を削られていた性もありますが。
しかしオプーナ以外に購入権利書が必要なゲームがあるなんて
世の中は広いものだなぁ…
抽選待ち3日で着任できたのは幸運な方かな?


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掲載がかなり遅れてしまいましたが、
自分が台湾に行っている理由の半分。
カメラを紛失したので頼み込んで送ってもらいました。

以下、台湾人実業家(?)の陳氏より送られてきた画像

デスストーカー

いわゆる「本物の」デスストーカー(ベビー)
和名ではオブトサソリと付いていますが
ジャイデスやファットテールスコーピオンの尾の方がよっぽど太かったりします。
ちなみにドイツ語では
Fünfstreifenskorpion」:五本の筋のサソリくらいの意


拡大版でもう一枚

デスストーカー2

尻尾の先端部だけ黒いのが特徴的。
飼育環境は完全乾燥種らしく最低でも30度以上が必要とのこと。
1.5cmくらいのベビーですが
やはりキョクトウサソリだけあって実にすばしっこい。
尾の黒いのがなければVaejovis属の一種で通用しそうな感じです。


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で、3回目となるジャイデスですが、
今回は少し変わった個体を見せてもらいました。


脱皮不全GD

脱皮不全で尻尾がすっかり駄目になったジャイデス。
こんな状態でも殺した餌を置いておけばしっかり食べているそうで、
次の脱皮でなんとかなるんじゃないかとのことでした。

ちなみに、脱皮するまではB品扱いなので
バーゲンセールで500元でいいとのことでしたが、
正規に輸入してくれるんなら10倍出しますよと丁重にお断りしました。

…オノレ…

どこかの中華料理店が食用サソリとして「誤表示」してないか
非常に心配です。(既に賞味期限切れのネタ)



おまけ:


ちなみに前回の旅行、クリスマスイブだったのに
会いに行った相手はこれ↓…


總統リファイン

とっても爽やかな笑顔で見ているこちらまで幸せになってきますね(棒)






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本日の總統


アシスタントの蒋ちゃん


なにやら最近雪風の入手方法に悩める提督が多いらしいので、
總統直伝の入手方法を教授しよう!


雪風の入手方法

1:大日本帝国に宣戦布告されます。
2:重慶にひたすら籠もります
3:そのうち美国が参戦するので日本が降伏するまで待ちます。
4:賠償として雪風を貰います。
この時、「本当は最新軽巡の酒匂あたり欲しいんだけどなぁ…」とか言っておくと
おまけで英国から旧式の軽巡くらいは貰えるかもしれません。
5:とりあえず丹なんとかとか改名しておきましょう。

あと、上のスタンプの図案を考えた者は
早急に憲兵隊に出頭するように!


本日無事に帰国。
ただ、カメラを紛失してしまうという痛恨の事件のために
写真が掲載できません。

というわけで、
かいつまんでシンガポール動物園の体験記でも…

入り口に行くとチケットブースの前に大量のインド人が。
こりゃ相当並んでいるなと思ったらツアーだったらしく
ガイドの一声で「インド人は右に」移動してだいぶ行列が少なくなりました。
めでたしめでたし。

そして入場。
コモドドラゴンを目指して進んでいくと
なにやら前方で「おったー!おったー!」と歓声が、
へー結構日本人もいるんだなと思って行くと…

otter(コツメカワウソ)でしたとさ、どっとはらい。
日本の動物園で見たのと違って
数匹の群れで泳いでおり、たまに爆転を披露したり。
サービス精神旺盛やね。

そして目当てのコモドドラゴンのコーナーでは
ベビーの展示とサブアダルト(といっても2メーター級)がいました。
アダルトサイズの個体はいないようでしたが
ねんがんのコモドドラゴンを見ることができて満足です。

コモドドラゴンのブースを過ぎると
今度はSnakehaouse、すなわちヘビコーナーに
去年の台北と違って今度はヘビキーパーになった私に
拒否権はない!

ガラガラヘビ
動かないと思って顔を近づけると「ガラガラ」と音が!
ケージの上にスピーカーが付いていました。
こやつめ、ワハハ…

CaveRacer、へー「けいぶれーさー」っていうんだ。
そういえばビバガでレーサーっていう種類のヘビは懐きにくいとか
神経質とかいっていたっけ…

それにしてもどこかで見たような色合いと模様で…
ってマレースジオやないかい!

名札を見直すとそこにはリドレイの学名が…
説明によると鍾乳洞に住み、たまに洞窟の入り口で見られる、
主食はコウモリと一般的な説明が。

下で数匹固まってヘビボールを形成している中
一匹だけ木の枝に巻き付いていました。
目が白濁していたので脱皮直前のようです。

こんな集団飼育を見られるとは…
日本じゃ考えられないぜ。

以上爬虫類を掻い摘んでの紹介となりました。
人気どころでいえば
この動物園で有名なのはオランウータンとかの方なのでしょうが、
爬虫類も数多く展示しており、流石はアジア有数の動物園といった感じでした。

シンガポールには他にもナイトサファリ、リバーサファリ、
ジュロンバードパークといった動物園があるのですが、
今回は動物園とリバーサファリのみ回りました。

来年は残りの二つを見に行きたいところです。