九レプで買ったヤドク本読んでいたら何だか飼いたくなってきてしまいました…
いつものパターンじゃないか!
ただ今のレオパとか飼育に比べて餌昆虫とか温度湿度とか管理が面倒なんで…
とはいいつつ下調べ中。
買いたい種類
テリビリスフキヤガエル(モウドクフキヤガエル):オレンジかイエロー
長所:大型種なので餌の大きさに融通が利く(かもしれない)
・45/45/30規模のケージなら中身込みで50,000程度で大丈夫?
・ヤドク最強かつ世界で2番目に凄い毒を持つ(飼育かでは持たないけど)。カコイイ!
・それなりに、繁殖方法も確立されているらしい。初心者でも繁殖狙えるのかな?
短所:
大きな餌が食べられない場合、ただの大食いと化す
昼行性なのでリクガメの二の舞に…日中外出しているサラリーマンにはつらい
保温だけでなく夏場は冷却も考える必要あり(昨今の電力事情ではキツイ…)
ペアがそろうのか?
餌はコオロギの幼虫とかショウジョウバエとかシロアリとか小さい昆虫・・・
リクガメとオバケも増えているし、何とか自重しないと・・・
今日は晴れたので、前々から諸々の事情でいけなかったヘルマンリクガメの散歩に行きました。
近くの公園で前もってクローバーが咲き乱れていた場所を見つけていたので、
暑くならない午前中の内に出発!…といっても自転車で10分もかからないんですが。
早速公園で外に出してあげのですが、
警戒しているのかびっくりしているのか、やけにがむしゃらに動き回る。
亀という割に全力移動するとかなり早い。活発といわれるヘルマンだからでしょうか?
日当たりのいい公園ですが、日が高くなっていて結構暑い…
そのせいか草むら(といってもクローバーで10cm程度)を掻き分け掻き分け前進しては止まり、
少し草を食べては移動の繰り返し、最後には影になっていた自分の周りにきてしまいました。
外での食事風景は、ケージ内の餌皿から食べているみたいに、
もう少し落ち着いてムシャムシャするのかと思っていたけど、少し意外でした。
ケージと違って明るいから活発なのでしょうかね?それとも暑くて逃げ回っている?
どちらかは不明だけどケージの中よりもずいぶん活発に動き回っていました。
やはり自然の太陽光が一番なんですね~
もう一つ意外な事実ですが、黄色と黒という目立ち易い色だと思っていた
ヘルマンリクガメの甲羅の色も意外と保護色になっているとわかりました。
少し遠くの茂みに隠れると一瞬見失ってしまいます…
2時間くらい遊ばせてから、生えていたクローバーとオオバコを採取して帰りました。
明日の飯じゃ!
余談ですが、クローバーにミツバチがきていました。黄色っぽいから西洋ミツバチかな?
近くで養蜂をやっているのでしょうか?
後で写真とか掲載できたらする予定です。
近くの公園で前もってクローバーが咲き乱れていた場所を見つけていたので、
暑くならない午前中の内に出発!…といっても自転車で10分もかからないんですが。
早速公園で外に出してあげのですが、
警戒しているのかびっくりしているのか、やけにがむしゃらに動き回る。
亀という割に全力移動するとかなり早い。活発といわれるヘルマンだからでしょうか?
日当たりのいい公園ですが、日が高くなっていて結構暑い…
そのせいか草むら(といってもクローバーで10cm程度)を掻き分け掻き分け前進しては止まり、
少し草を食べては移動の繰り返し、最後には影になっていた自分の周りにきてしまいました。
外での食事風景は、ケージ内の餌皿から食べているみたいに、
もう少し落ち着いてムシャムシャするのかと思っていたけど、少し意外でした。
ケージと違って明るいから活発なのでしょうかね?それとも暑くて逃げ回っている?
どちらかは不明だけどケージの中よりもずいぶん活発に動き回っていました。
やはり自然の太陽光が一番なんですね~
もう一つ意外な事実ですが、黄色と黒という目立ち易い色だと思っていた
ヘルマンリクガメの甲羅の色も意外と保護色になっているとわかりました。
少し遠くの茂みに隠れると一瞬見失ってしまいます…
2時間くらい遊ばせてから、生えていたクローバーとオオバコを採取して帰りました。
明日の飯じゃ!
余談ですが、クローバーにミツバチがきていました。黄色っぽいから西洋ミツバチかな?
近くで養蜂をやっているのでしょうか?
後で写真とか掲載できたらする予定です。
なぜか当日は開場時間を9:00と間違えてしまい、急いで駆けつけたところ、まだ準備中でした。
去年は出遅れましたが、今年は早すぎ!来年こそきっかり到着したいですね。
ちなみに、雨が降っていましたが和服!
しっかり書生姿で堂々の登場。インパクトは抜群だぞ~!
というわけで、回ったブースの感想などを…
今回は生体は増やすまいと思っているので主に機材を中心に見て回りました。
1:ワイルドモンスター様
リクガメ飼育機材でお世話になったとこ。
パワーフィーディング用にワームディッシュとツインメーターを買い足し、あとフラットケースも。
会計をしていたら、通販でもホムセンよりも安いと名詞大の広告カードもらいました。
確かに嘘偽りなし。
ワームディッシュとか「え!?」と思うような値段でした。
というか全国的には安いのが当たり前なのかな?
地方は爬虫類用品とかあまり置いてないので、高めの値段なんでしょうかね?
生体も置いてたのですが、タランチュラがいました。ピンクトゥーとかローズヘアーとか
初心者?向きのがいたのだけどレッドニーはいないみたい…
レッドランプとかレッドレッグはいたけど。
気になったのはブラジリアンブラックのサブアダルト。黒一色でなかなかカッコいい!
最後まで迷った…まあ生体に関しては今回はぐっと我慢。
ちなみにレッドニーは後で不二家さんのブース見たらいました…
ただちと小さかったので諦めましたけど。
2:ドラゴンハープ様
去年フランを購入したところ。
今年も訳あり個体のところを見たらラプター(だったと思う)の個体がいました。
何でも口がちと変形とのこと。
気になったけど我慢我慢…これ以上は増やしたらアカン!
…後で見たら売れていた。惜しいことをしたかもしれないと少し後悔。
でも、ラプター系列は自分の考えている繁殖ラインとはあまり重ならないので
飼っても純粋に観賞用になりそうなんですよね。
ここは値段は高いんですけど、値段に見合っただけのいい個体が、
さらにイベント価格で少し割引で売ってくれています。
ディアブロブランコ…割引でもちと高いからまあ無理なんだけど、かなり心惹かれました
…まあラプターと同じでうちの持っている系統とかけ離れているから、飼っても純粋に(以下略)
繁殖狙うならペアで揃えたりしないと計画にならないですしね。
オバケで散財した今はペア無理っす!
今回は前から買おうと検討していたサーモガンがあったので
通販するくらいなら…と購入しました。
カードが使えないので取り置きしてもらってATMお金降ろしにまでいきました、講演の後で。
遅くなってすいません。
会計ついでに去年のフランが元気なことを伝えておきました。
まあいっぱい売った中の一匹なんで覚えてはいなかったでしょうけど…
3:サムライレプタイル様
ブレイジングブリザードが安めで出ていました。
ディアブロは買えなくてもこちらなら…いやこれ上生体は増やさないっていうことで我慢。
飼っても(略)
代わりというわけではないけど、試作品レオパフードを買ってみました。
結構な値段がしましたけど、食べてくれれば栄養バランス的にうまくなるかもしれない。
ニシアフにも使えると書いていたということは、オバケにも流用できるだろうから、
♀の仕上げに使ってみようかな?食べればだけど(餌付く可能性は6割くらいとのこと)
オークション&トークショー
持ち金が少なかったので尻込みしていたんですが、
どの品々も結構お買い得な値段で落札されていました。
もぐリッチとか爬虫類サーモも狙えばよかったかな?
後はインドホシガメ生体とか…せめてヘルマンを!ヘルマンを!
といいつつも新版のヤドクガエルの本を落札しました。
飼育予定はないけどカラーで見ているだけでも綺麗だし、勉強になる。
こういうパターンで呼んでいるうちに買いたくなってくるのが今までのパターンなのだが。
いやでもショウジョウバエとか面倒だしある程度大型のがいいし、両生類は難しそうだし…
獣医師への質問で多いのが飼育方法の相談だとか…
生き物を買う前に少しは本を読むべきでしょう、常識的に考えて。
ただ、何でも調べられるインターネットだと情報量過多で返って良くないので、
まずは飼育書で基本を身につけた上でインターネット利用もすべきとのこと。
インターネットだとそれぞれの飼育地域が違うから飼育法も異なってしまうそうです。
確かに北海道と沖縄じゃ同じ方法で飼育できるとは思えないですね。
何でもアメリカではインターネットの情報氾濫に対するカウンターとして、
書籍の専門化がすすんでいるらしく、注意書きには
「インターネット上の”自称専門家”の言う事は聞くな」とまで書かれているとか。
日本でもインターネットの対抗として書籍分野での専門化というか
マニアック化が進んでくれればいいのですが…期待薄らしいですね。残念。
(総花主義的な安全バントじゃなくて、マニアをうならせるような専門書…でないかねぇ。
ヘルマンリクガメで一冊とか。)
いろいろ見回りましたが、
餌昆虫的には去年はデュビアしか見なかったけど、今年はレッド・マダゴキに加えて
ハイイロゴキブリとかジムグリゴキブリとかグリーンバナナローチとか売っていました。
さりげにゴキの種類が増えている…Gバナナとか目の前で根こそぎ買われていました…
子供なのに大人買いかよ!
他にも虫系の展示が意外と多かった気がします。
ナナフシとかウデムシ出ていましたし、サソリもダイオウ、ヘアリーと基本的なのがいました。
あとは多種多様なのを出している大手さんに比較して、
少ない種ながら濃い目の出展しているブリーダーさんもいました。
シシバナヘビとかヘルマンリクガメとか(あとで聞いたらニシへルマンだったとか)
ミズガメはあまり詳しくないけど、いろんな種類の亀が!
いつかは自分も出展側になってみたいですね。
もちろんオバケとハイタン引き連れて!
デジカメを忘れてしまい、写真なしの長文となってしまいました。
来年はカメラを忘れずに持参しなければ。
去年は出遅れましたが、今年は早すぎ!来年こそきっかり到着したいですね。
ちなみに、雨が降っていましたが和服!
しっかり書生姿で堂々の登場。インパクトは抜群だぞ~!
というわけで、回ったブースの感想などを…
今回は生体は増やすまいと思っているので主に機材を中心に見て回りました。
1:ワイルドモンスター様
リクガメ飼育機材でお世話になったとこ。
パワーフィーディング用にワームディッシュとツインメーターを買い足し、あとフラットケースも。
会計をしていたら、通販でもホムセンよりも安いと名詞大の広告カードもらいました。
確かに嘘偽りなし。
ワームディッシュとか「え!?」と思うような値段でした。
というか全国的には安いのが当たり前なのかな?
地方は爬虫類用品とかあまり置いてないので、高めの値段なんでしょうかね?
生体も置いてたのですが、タランチュラがいました。ピンクトゥーとかローズヘアーとか
初心者?向きのがいたのだけどレッドニーはいないみたい…
レッドランプとかレッドレッグはいたけど。
気になったのはブラジリアンブラックのサブアダルト。黒一色でなかなかカッコいい!
最後まで迷った…まあ生体に関しては今回はぐっと我慢。
ちなみにレッドニーは後で不二家さんのブース見たらいました…
ただちと小さかったので諦めましたけど。
2:ドラゴンハープ様
去年フランを購入したところ。
今年も訳あり個体のところを見たらラプター(だったと思う)の個体がいました。
何でも口がちと変形とのこと。
気になったけど我慢我慢…これ以上は増やしたらアカン!
…後で見たら売れていた。惜しいことをしたかもしれないと少し後悔。
でも、ラプター系列は自分の考えている繁殖ラインとはあまり重ならないので
飼っても純粋に観賞用になりそうなんですよね。
ここは値段は高いんですけど、値段に見合っただけのいい個体が、
さらにイベント価格で少し割引で売ってくれています。
ディアブロブランコ…割引でもちと高いからまあ無理なんだけど、かなり心惹かれました
…まあラプターと同じでうちの持っている系統とかけ離れているから、飼っても純粋に(以下略)
繁殖狙うならペアで揃えたりしないと計画にならないですしね。
オバケで散財した今はペア無理っす!
今回は前から買おうと検討していたサーモガンがあったので
通販するくらいなら…と購入しました。
カードが使えないので取り置きしてもらってATMお金降ろしにまでいきました、講演の後で。
遅くなってすいません。
会計ついでに去年のフランが元気なことを伝えておきました。
まあいっぱい売った中の一匹なんで覚えてはいなかったでしょうけど…
3:サムライレプタイル様
ブレイジングブリザードが安めで出ていました。
ディアブロは買えなくてもこちらなら…いやこれ上生体は増やさないっていうことで我慢。
飼っても(略)
代わりというわけではないけど、試作品レオパフードを買ってみました。
結構な値段がしましたけど、食べてくれれば栄養バランス的にうまくなるかもしれない。
ニシアフにも使えると書いていたということは、オバケにも流用できるだろうから、
♀の仕上げに使ってみようかな?食べればだけど(餌付く可能性は6割くらいとのこと)
オークション&トークショー
持ち金が少なかったので尻込みしていたんですが、
どの品々も結構お買い得な値段で落札されていました。
もぐリッチとか爬虫類サーモも狙えばよかったかな?
後はインドホシガメ生体とか…せめてヘルマンを!ヘルマンを!
といいつつも新版のヤドクガエルの本を落札しました。
飼育予定はないけどカラーで見ているだけでも綺麗だし、勉強になる。
こういうパターンで呼んでいるうちに買いたくなってくるのが今までのパターンなのだが。
いやでもショウジョウバエとか面倒だしある程度大型のがいいし、両生類は難しそうだし…
獣医師への質問で多いのが飼育方法の相談だとか…
生き物を買う前に少しは本を読むべきでしょう、常識的に考えて。
ただ、何でも調べられるインターネットだと情報量過多で返って良くないので、
まずは飼育書で基本を身につけた上でインターネット利用もすべきとのこと。
インターネットだとそれぞれの飼育地域が違うから飼育法も異なってしまうそうです。
確かに北海道と沖縄じゃ同じ方法で飼育できるとは思えないですね。
何でもアメリカではインターネットの情報氾濫に対するカウンターとして、
書籍の専門化がすすんでいるらしく、注意書きには
「インターネット上の”自称専門家”の言う事は聞くな」とまで書かれているとか。
日本でもインターネットの対抗として書籍分野での専門化というか
マニアック化が進んでくれればいいのですが…期待薄らしいですね。残念。
(総花主義的な安全バントじゃなくて、マニアをうならせるような専門書…でないかねぇ。
ヘルマンリクガメで一冊とか。)
いろいろ見回りましたが、
餌昆虫的には去年はデュビアしか見なかったけど、今年はレッド・マダゴキに加えて
ハイイロゴキブリとかジムグリゴキブリとかグリーンバナナローチとか売っていました。
さりげにゴキの種類が増えている…Gバナナとか目の前で根こそぎ買われていました…
子供なのに大人買いかよ!
他にも虫系の展示が意外と多かった気がします。
ナナフシとかウデムシ出ていましたし、サソリもダイオウ、ヘアリーと基本的なのがいました。
あとは多種多様なのを出している大手さんに比較して、
少ない種ながら濃い目の出展しているブリーダーさんもいました。
シシバナヘビとかヘルマンリクガメとか(あとで聞いたらニシへルマンだったとか)
ミズガメはあまり詳しくないけど、いろんな種類の亀が!
いつかは自分も出展側になってみたいですね。
もちろんオバケとハイタン引き連れて!
デジカメを忘れてしまい、写真なしの長文となってしまいました。
来年はカメラを忘れずに持参しなければ。
