ザッハークの暇つぶし -2ページ目

ザッハークの暇つぶし

 ~ワニとヤモリとヘビとタランチュラとサソリ、そして總統についての雑文~

前回、香港に行くといったまま更新が途絶えて半年以上…
これではまるで香港へ行く途中に
行方不明になったみたいではないか!!


ええ、無事に香港経由で福岡に戻ってます。生きてます。

ついでに言うと、
今夏もう一度同じルートでバンコク→香港と周ってきました。



というわけで香港レポート2回分!





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空港からは2階建てバスで市内に向かいます。

香港の車窓から

總統、念願の大陸反攻!!
ちなみに香港国際空港はデビルガンダムで有名な
ランタオ島にあり、まだ中国本土ではありません。





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で、香港市街(九龍・尖沙咀)

重慶大夏

悪名高き重慶大夏(チョンキンマンション)
第二の九龍城とか言われていた巨大雑居ビル…
の割には路地裏とかではなくメインストリートである
ネイザン・ロードに面していたりする。

ここはいわゆる安宿が多数あるということで
安全はともかくリーズナブルなホテルが多数あります。
正直、ホテルは荷物置き&寝る場所というスタイルなので
wifiさえ使えれば宿にはこだわりません。

あと、このビルの中にある両替屋はなかなかレートが良いです。
両替屋も複数あって入り口付近のはあまりレートが良くないので
1階奥とか2階の両替屋がお勧め。

最近ではショッピングモールも開店したりとか。





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九龍半島と香港島の間は現在では海底トンネルが開通しているので
地下鉄でもバスでもタクシーでも行き来できますが
観光的に面白いのはやはり昔ながらの渡し舟…といってもフェリーですが。

スターフェリーの船窓から

フェリーの船窓からご満悦の總統。
よもやひそかに大陸に上陸しているとは
さすがの共●党も気付くまい?





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金魚街(尖沙咀から少し北)

金魚街1

香港のアクアリストの聖地?
魚以外にも爬虫類のお店もここに集中しています。


金魚街2

雑居ビルの2階にあったりするので、
入るのに少し躊躇するかも?


金魚街3

いっぱいに並んだ魚入り袋の吊るし売りは
バンコクのウィーエンドマーケットと同じ。
(どちらも動物愛護法なんて知ったものか、
 来いGP・SS!法なんて捨ててかかって来い!!)
熱帯魚とかが売られている側で、
リクガメとかミズガメも置いていたりします。





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で、ここで気に入った生物がいたとして、
もって帰れるのかというと…

調べてみると以前熱帯魚と水草を持ち帰った人がいたみたいで、
その人の記事を参考にすると…

「日本国内の法令・規制に該当しなければOK!」

すなわち

①まず大前提のサイテス(動植物共通)
付属書ⅡかⅢなら輸入も可能ですが、
個人旅行でできる代物ではないので
コレに該当していたら素直にあきらめましょう。

②植物防疫法(植物と昆虫他)
植物だけかと思いきや、
害虫関係で規制される昆虫類もかなりいます。
確か植物食の昆虫の生きた輸入はまず不可能だとか…
ちなみに蜘蛛類(タランチュラ)は該当しないはず…

③外来生物法(全生物)
サソリはコレにひっかっかるのでまず無理。
というか公的機関発行の種名証明書とか個人でどう取るのか?

これに該当する場合、ペットとしての輸入はまず不可能なので
潔くあきらめましょう。

ちなみに要注意外来生物は、警告段階なので普通に輸入できます。
未判定外来生物は輸入申請した場合審査されて、
ほぼ間違いなく外来生物指定されるである罠なので、
後世に迷惑を掛けないためにも潔くあきらめましょう。

該当の生物の学名を調べておき、
上記の規制対象ではないか確認しておきましょう。





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余談

香港北西部の元朗(地下鉄で30分くらい)にも行きました。
最近開発されてきていますがまだローカル色の強い街です。

調べたらここにも爬虫類店が近接して2店もあるので
足を伸ばしてみたのですが、
その内の一軒は亀専門店かというくらい亀だらけで
大型サイズになったアルダブラ、ケヅメが何頭もいました。
さらには非売品ですがホウシャガメまで…!!!

元朗…恐ろしい街!!




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本日の總統





アシスタントの蒋ちゃん

總統の紹介する香港でお勧めの飲食店


1:九記牛喃

香港島の地下鉄駅、上環か中環から徒歩で行ける…が、
結構急な階段を上ったりするので覚悟が必要。

最低注文額43HKDとか設定されているが、
麺一杯でその値段はクリアできるのでほぼ問題はない。

牛喃麺は牛バラ肉の煮込入りの麺で
スープはさっぱりしてて食べやすい。

2:彌敦粥麵家

ネイザン・ロード沿いの佐敦にあるお粥専門店。
日本の粥と違って中華粥は鶏がらスープで煮るタイプなので
ボリュームもあって朝でも夜でも大丈夫。
粥以外にもワンタンとかもあったりする。

3:倫敦大酒樓

やはりネイザン・ロード沿いの
旺角にある飲茶店。
朝早くの割引サービスもあり。
今では珍しくなったワゴンでの配膳があるのだが、
人が多いとぜんぜん回ってこないので自分で注文したほうが早い。
ココナッツプリンは出てきたらすぐにゲットすべし!


大体ガイドブックにも載っているので定番で
日本語メニューも充実?しているので一安心。
お値段もまぁ良心的だ。
牛喃麺、粥、飲茶…どれも美味であった。

九レプオータムでサキシマスジオを入手できたので
それについて書こうと思っていたら、
いつの間にやら年が明けてしまった…

仕方ないので順番は逆になりますが、
年末の海外渡航の体験を先に書いてしまおう!


今年はタイ バンコク→香港と2カ国周遊でした。
目的はトムヤンクン
世界最大級のワニ園と
世界最大級の動物密輸市場があると聞いたので
いつかは行ってみたいと思っていました。


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バンコクは福岡からもLCCを含めて直行便があるので
出かけやすいのもポイント。
ただしLCCだと狭い座席で5時間以上座り続けるという
エコノミー症候群発症の危険も伴う、 諸刃の剣。

素人にはお薦め出来ない。


まあお前らド素人は、○レーシア航空で…ってネタを考えていたら、

翌日にエアアジアの墜落事故があって

家族から安否を心配されたりもしました。

しかし、最近のマレーシアの航空会社って厄年?



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空港でご満悦

タイの玄関、スワンナプーム国際空港にて
無事に到着し、總統もご満悦の模様。
クリスマスを過ぎてもデコレーションがそのままなのはご愛嬌?

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で、翌日が日曜日だったので
早速バンコクの世界最大級の動物密輸市場、
チャトチャックウィークエンドマーケットへ、
名前の通り週末だけ開催される市場で
衣服、骨董、動物などあらゆるものが安価に売られているという
まさに東南アジアのカオスの権化のような市場…なのですが、
事前に調べておいたペット関連の区画に行ってみても、
めぼしい生き物がいない…だと。


宿に帰って調べなおすと…
どうやらペット=犬猫で爬虫類とか魚系は別の区画だった模様。
ただし、その区画は週末以外でも開店しているらしいので
予定を変更して翌日もGO!


するとあるわあるわ熱帯魚から爬虫類から鳥まで!
道路に面した店で袋詰めの熱帯魚が棚いっぱいにかけてあったり、
コオロギとかワームが無造作に置かれていたりで、
なかなかに刺激的な光景でした。
将来バンコクに住んでも生餌の心配は不要ですね。


ちなみに写真がないのは撮り忘れたからではなく、撮ってないから。
非合法な動物もいるという公然の秘密のせいか、
動物店は撮影禁止の店が多く、
間違ってトラブルになってもまずいので自粛しました。
ちなみに、下手をすると生命に係わりかねないレベルでヤバイので、
マジ勘弁してください。
噂ではホウシャガメとかクモノスガメとか普通においてあるらしいです。
幸か不幸か見つけませんでしたが。


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んで、予定を変更して2日目も市内観光になったので
近場の爬虫類スポットとしてスネークファームに行ってきました。
このヘビ園、タイ赤十字社の敷地内にあります。

タイ赤十字

タイ赤十字社
各種予防接種をリーズナブルなお値段で受けることができるとか。
むしろヘビ以外のほうが有名?

スネークファーム入口

そして、スネークファームもただのヘビ園ではなく、
タイ赤十字社が蛇毒、血清の研究のために設立したという
由緒正しい?ヘビ園です。





敷地内にはおおきな金網で囲われた温室みたいなのがあって、
看板にはキングコブラの文字が…

キングコブラ様ご尊顔

キングコブラ様ご尊顔。
ガラスではなく金網越し!しかも30cm程度しか離れていない至近距離。
どうやらご機嫌斜めの模様。



普通?のヘビも展示しています。

ヒドラ?

なんか絡まってヒドラみたいになっています。
説明を読むと一応無毒らしい?



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野放し

園内を回っていたら職員が二人がかりで何かを運んできました。


キングコブラ3

キングコブラ(囲いなし)

どうやら素手でコブラを扱う訓練中の模様。
ショーではありませんが、園内でやるあたり
ショー的な意味合いもあるのかもしれません。

コブラの扱いを見ていると、意外とコブラって攻撃的ではない感じ?


キングコブラ1

鎌首をもたげてはいるのですが、まず攻撃するよりも逃げようとします。
職員が尻尾の先端をつまんでいるので逃げられず、
尻尾を撫でられて捕まっている事に気付いて攻撃態勢。


キングコブラ2

前方に集中させておいて頭上越しに後ろから首を掴んで補定。


捕獲

文章で書くと簡単に見えますが、経験をつんでないと危ないと思います。
…このコブラ、毒牙を抜いたりしてあるよね?




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場所を移して屋内の展示室に
こちらにもヘビの飼育室があり、その中で見慣れた名前が…

リドレイズ…

リドレイっつったらあれか!



マレースジオ

やはりマレースジオ。
ちゃんとケージ内部も洞窟っぽくレイアウトしてありました。



この日のスケジュールは
屋外でのショーが午後になる代わりに、
屋内でのショーが午前中にあるとのこと。


コブラ採毒

というわけで、コブラの毒採取を実演していました。
説明が英語とタイ語なのでチンプンカンプンですが、
まあ、見ていれば大体分かりました。





總統もご満悦

スリルある体験で總統もご満悦の模様。



以前のシンガポールもそうでしたが、
12月だというのに気温30度越えという熱帯の素晴らしい気候。
(湿度も高いので汗だくになりますが。)
加えて物価の安さ。
そして個人的には飯もうまいと、
今回のバンコク行きはなかなかの当たりでした。

バンコク→香港は夜間便も発着しているので、
夜まで遊び倒してから機中泊で香港に向かいました。

次回に続く













本日の總統



アシスタントの蒋ちゃん


タイ北部には雲南地方から撤退してきた我が国民党軍がいて、
かつてはいけない植物 なんかを栽培したりしていたのだが…
現在ではタイ政府に帰順し、土着している。
栽培しているのもお茶などの平和的な作物になっていて、
観光地化しているそうだ。
ちなみにこのお茶は大陸反抗を中し
しばし延期した台湾の国民党政府が
手切れ金?代わりに渡したものだとも言われている。
さて、もう何回目か忘れたけどぶりくらです。
初参加が2011年だから4回目?

最近国内に輸入され、すでに繁殖も成功している
ダイオウトカゲモドキ(Eublepharis fuscus)が出品されると聞いて
台風が接近しているのにも拘らず、無謀にも参加しました。

今年は会場が変わって広くなり、
移動も楽になったので早速お目当てのブースへ


ダイオウ1

これが…これがダイオウトカゲモドキ!!


ダイオウ2

でも、思ったほど大きくない。

聞くところによるとベビーでも
オバケトカゲモドキの方が大きいとのこと。

どうも、トカゲモドキ最大というのは別の未記載種らしいそうです。
最大でないダイオウトカゲモドキって…
それじゃヒョウモンの亜種みたいじゃないか!!


ヒガシ1

繁殖を狙っているヒガシインドトカゲモドキ(Eublepharis hardwicki)も
出品されていたのですが…おそらくメス。
欲しいのはオスなのに。


他のブースでは
合法的キョクトウサソリのマダラサソリも出品されていました。
あまりにもベビーであり、ちと世話が大変だと思ったので
ちょうど他に欲しそうな方がいたので譲りました。
これでサソリ愛好家がまた一人増えたに違いない!

…それに私はすでにキョクトウサソリ(非合法的)を手に入れている。
問題は国内に持ち込むことが不可能なわけですが。



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現在は飼育頭数を絞っているため、
いろいろと気になるのはいたのですが、生体購入は見送りました。
(今回は生体どころか自分が帰る手段を
 確保しなければいけなかったのもありますが)

ちなみに、帰り道を確保しなければないため、早々に引き上げ、
空港まで急ぎましたが、福岡行きの欠航はなく、一安心。
でも油断はできずに搭乗時間まで待っていたら、
とりあえず飛びました。
(出発時刻が遅れた上に、道中物凄く揺れましたけど。)

それでも日付が変わるまでに帰れたのは行幸であったとさ。
どっとはらい。




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本日の總統


アシスタントの蒋ちゃん

香港の情勢がいろいろキナ臭くなっているな。
これを機に中共が倒れたりしたら、
まさに国民党の時代に!

加油!香港市民!!


…お前は弾圧する側だろうと思ったやつは前に出ろ!



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401建造落ちということで、
連敗続きだった大鳳を中断して武蔵狙いの4662でいってみたら、
一発で401キター


秋の潜水艦祭り

その後の1-5出撃で19(2人目)と8(3人目)連続でゲット!
あまりにも露骨な潜水艦祭りに、一体どうなっているんだと思っていたら…


これが原因

これか原因は!!