メルセデスベンツSLクーペ仕様




イタリアの『スタジオトリノ』というカロッテリアが製作したSLベースのクーペだそうです。
写真の物は1/4スケールモックでワールドデザインキャピタル2008に出品するそうです。
『SL65AMGブラックシリーズ』の4880万円よりは低価格になりそうとのこと。
アストンマーティンDB9やマセラティ・グランツーリズモ、BMW6シリーズ、FERRARI599GTB、ベントレー・コンチネンタルGTなど個性的でスタイリッシュな大型クーペが目白押しですが、個人的にはクーペって何故かすぐに飽きてしまいます。
ポルシェ911のようにストイックであったり、ミドシップ・フェラーリぐらい運転が楽しいものは別ですが、大きい故に機敏さに欠けるし、至れり尽くせりの装備も見飽きてしまいます。
でも、かっこいいのは間違いないからついつい目がいっちゃうので、それはそれで魅力的なのですが。
このSLクーペ仕様も折角オープンになるのだし、わざわざクローズドにしなくてもと思ってしまいます。
SLに乗る人ってガンガン攻めたりしないでしょうし、ほとんどの人がオープンボディの剛性に不満を持つ程に車のポテンシャルを出し切れるはずがないでしょうから。
といわけで、デザインが破綻していなければ街乗りクーペはできるだけオープンにすることができる車が良いと思います。(あくまで個人の経験則で)