記事、サボりぎみですいませんm(_ _)m
久しぶりにグンちゃんからアプリにメッセージがありましたね(^^)
韓国はソルラル、陰暦のお正月ですね。
グンちゃんはセベットンをもらったのかな?

一年の始まりを祝う、韓国のお正月

ソルラルとは陰暦の1月1日、一年の始まりを祝う韓国の名節(伝統的な祝日)。秋夕(チュソク)とともに2大名節にあげられます。西暦の1月1日を新正(シンジョン)というのに対し、旧正(クジョン)とも呼ばれます。韓国では、西暦の1月1日よりもソルラルのほうを大きな行事として祝います。カレンダー上で日程は毎年変わりますが、大体1月の終わりから2月の中旬頃。当日と前後の2日をあわせて、3日間が連休になります。

ソルラルの文化・習慣
ソルラルには、親族や地域の人同士で挨拶をしたり祭事を行なったりします。最近では連休を利用して旅行に行くなど、過ごし方が多様化してきてはいるものの、昔からの習慣や文化はまだまだ健在です。
photo:01

ソルラルを迎えると、気分新たに出発するという意味をこめて、新しい服や靴、靴下などに身を包みます。これら衣類はソルビムといい、特に子どもたちはセットンチョゴリ(またはカチチョゴリ)というカラフルな韓服(ハンボッ)を晴れ着として着用します。セットンの色合いには厄除けや無病長寿を願う意味がこめられているといいます。
◀ セットンチョゴリを着た子ども
photo:02

親族や近所の人同士で、歳拝(セベ)と呼ばれる挨拶を行います。年配の人や目上の人に順におじぎをしていき、徳談(トッタン、祈りやお祝いの言葉)を交わします。挨拶が終わると子どもたちにセベットンといわれるお年玉を渡します。平均額は小学生で5千~2万ウォン程度で、この際のお金は、新年ということで新札が好まれるそう。なおセベットンは、成人の子どもから両親へ渡されることもあるそうです(10万~30万ウォン程度)。

iPhoneからの投稿