1.ベロタクシーの日本での進むべき道
ベロタクシーは、ここ日本において本来のベロが持つ姿にするには公共交通として認められないとなりません。
つまり経済基盤の脆弱な体制を公的資金でカバーし、雇用を創出していく。。
簡単に書きましたが、正直無理でしょう。公共交通としてのスキルがベロタクシーには無いからです。
税金は尊い国民のモノです。簡単に出せるなら、ポニー馬車すら人力車すらその対象になってしまいます。
ではどうしたら良いのでしょうか、第3セクターや観光等の外郭団体の運営に委ねるのが賢明です。
財政基盤のしっかりした母体の傘下で、プレミアム的な存在として運行がなされていくのが、すんなりした流れだと思います。崇高な意思を持って運営されている各地の有志には敬意を表さざる得ません。
ここ横浜では目的を見失った感があります。理念無き行動は暴挙であり、計画なき経営は亡国でもあります。
振り返るに、私自身の指導力不足が分社化に至る決断をもたらしましたが、もし横浜でベロが消えるようならば、
いつでも再興して行こうと考えています。
首の皮1枚で繋がっている現状を、真摯に受け止めれば道は開ける物である事に気づけばよいと思いますし、
そう有ることを願っています。
いつかの機会に、真相を書くこともあるやと思います。それまではベロタクシーに関しては
ララバイ!! です。。(どこかの代表が好んで使っていました。そこも解散して今はありません)
次からは好きなことを書き綴ります(笑)
ベロで検索してヒットした、レアなアナタ!質問はいつでも受け付けていますよ。