ヴェネツィアは 実はあまり好きではありませんでした。
だって 完全に観光地だし、道は狭いし 物価は高いし。
ゴンドラで海に出ると それはそれは 揺れます・・・ひ~。
「海の都の物語」
これを読んでから行けば良かったな・・・。
読んでから行けば 建物や風景にも もっと思い入れがあったかも。
沼地から発展した都の栄枯盛衰が ここにはあります。
どこでも いつの時代でも ずっと発展し続けた都はありません。
必衰の理、だな。
歴史の物語の楽しいところは、そこからの未来の形である現代を見られるから、ですね。
どうしても発展し続けるのは 無理なのだろうか・・・。
現代でも そうなんだろうか・・・。
まあ 成功していて勢いがある時に 次の事を考えて動くのは 国でも都でも会社でも 難しいんですよね。
人もそうかな・・・。
neko☆
おまけ:
この本は 会社勤めのおじさまのお気に入り かも知れません。
読む本がおじさんっぽくなっているような・・・・。
男っぽくて すみません、でした。