本6・・・読んでから行こう! | neko☆のブログ

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言葉はいらない・・・♪♪

ヴェネツィアは 実はあまり好きではありませんでした。


だって 完全に観光地だし、道は狭いし 物価は高いし。


ゴンドラで海に出ると それはそれは 揺れます・・・ひ~。




「海の都の物語」




これを読んでから行けば良かったな・・・。


読んでから行けば 建物や風景にも もっと思い入れがあったかも。


沼地から発展した都の栄枯盛衰が ここにはあります。




どこでも いつの時代でも ずっと発展し続けた都はありません。


必衰の理、だな。


歴史の物語の楽しいところは、そこからの未来の形である現代を見られるから、ですね。




どうしても発展し続けるのは 無理なのだろうか・・・。


現代でも そうなんだろうか・・・。


まあ 成功していて勢いがある時に 次の事を考えて動くのは 国でも都でも会社でも 難しいんですよね。


人もそうかな・・・。




neko☆




おまけ:


この本は 会社勤めのおじさまのお気に入り かも知れません。


読む本がおじさんっぽくなっているような・・・・。


男っぽくて すみません、でした。