お花見は・・・(別名:師匠と私3) | neko☆のブログ

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言葉はいらない・・・♪♪

師匠はご機嫌の良い時と悪い時があって・・・。

まあ、ご機嫌の悪い時はおとなしいので かえって楽かも。


春めいてきたある日、師匠曰く

「こんな天気の日はお弁当を外で食べたいね。」

(おお、上機嫌だ。)


「やっぱり、お花見といえば この辺は〇町公園ですかね。」


「そ、そ、○町公園の桜は綺麗だよ~。」

(あらら、さらに上機嫌。)


「じゃあ もう少ししたら 若い女の子でも誘って お昼にお花見はどうでしょう。」


ここで師匠は周りを見回す。 キョロキョロ・・・。

(嫌味だなぁ、もう。)


「あ、すいませんね。このフロアには若い女性いませんから、2階とかで見繕って下さい。」

(見繕って、って言うのもなんだけど、まあ そんな感じでお願いしますよ。)


「面倒なんだよね、若い子は・・・。 なので・・・。」

(嘘つきですね。関連会社に新入社員が入ってきたとき、もうニコニコだったの知ってますぜ。)

(それとも、なんですか? 若くない私は 面倒がないって?って?)

(残念ですね、私では人選のミスです。ははは。)


「じゃあ、別のフロアでおねえさんを見繕って下さい。」


neko☆


おまけ:

テーマを「お仕事」としているのに、だんだん仕事っぽくなくなっていく・・・。

まあ、日常って そんなもんですよね。

(え? 私だけですか?)