分かっているのに。
また「それ」にやられる。
・
・
私が私を否定する。
否定する私を、私が否定する。
こうやって、
否定を否定して、
肯定しようとするけれど、
その肯定は、
私の本当の気持ちだろうか。
正直な姿と言えるだろうか。
そこには、
偽りの気持ちはないだろうか。
その肯定は、
「本当の私」なのだろうか。
・
もし、その肯定に、
違和感を感じるのなら、
否定を否定しなくていい。
否定のままでもいい。
ダメならダメでもいい。
とことんダメな私でもいい。
・
・
そうやって過ごしてみる。
とことんダメで
とことん弱くて、
とことん人に頼って、
とことん人に甘えて。
そんな私でいいんだと思いながら、
過ごしてみる。
否定する私を、肯定してみる。
そうしているうちに、
「否定」していた私が、
「それでもいい」私になる。
・
「それでもいいんだ」
・
とりあえず、
そうして進んでいこう。
「あいとわ」
繰り返し聴きたくなる曲。
