分かっているのに。
また「それ」にやられる。
  
  
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私が私を否定する。
否定する私を、私が否定する。
  
こうやって、
否定を否定して、
肯定しようとするけれど、
  
  
その肯定は、
私の本当の気持ちだろうか。
正直な姿と言えるだろうか。
そこには、
偽りの気持ちはないだろうか。
  
その肯定は、
「本当の私」なのだろうか。
  
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もし、その肯定に、
違和感を感じるのなら、
  
  
否定を否定しなくていい。
否定のままでもいい。
ダメならダメでもいい。
とことんダメな私でもいい。
  
  
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そうやって過ごしてみる。
  
  
とことんダメで
とことん弱くて、
とことん人に頼って、
とことん人に甘えて。
  
そんな私でいいんだと思いながら、
過ごしてみる。
  
  
否定する私を、肯定してみる。
  
  
そうしているうちに、
  
「否定」していた私が、
「それでもいい」私になる。
  
  
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「それでもいいんだ」
  
  
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とりあえず、
そうして進んでいこう。
  
  
  


「あいとわ」
  
繰り返し聴きたくなる曲。