最近の教室での取り組み。
先生より先に"How are you?"と聞いた人が勝ち!
このキャンペーン?のおかげでみんな私よりも先に
聞いてくれるようになりました。
いつも感じていたことですが、大人も子どもも日本人は
”How are you?"とネイティブに先に聞かれてしまいがちだということ。
学校では答えは教えるけど質問することを教えないからではないかと思います。
でも日本語でも人に会ったときに自分から「こんにちは」というのは
マナーとしてまず教えることですよね。
ですから、エルファの生徒さんたちに
自分から”How are you?"と聞ける
国際感覚を身につけてほしいと思っています。
そして、”I'm fine, thank you. And you?"を教えない。
これも私のポリシーです。
もちろん”I'm fine.”と答えることはできますが
どちらかというと「大丈夫(元気だよ)」という意味合いが強いので
普通の挨拶の際に使うネイティブに出会ったことはありません。
通常はほとんどの人が
”Good."と答えます。
教室では一応丁寧に" I'm good."を基本にしていますが
慣れてくるといろんな言い方で答えてくれます。
" I'm great."
" I'm sleepy."なんていう生徒さんも(笑)
日本の学校の教科書や英会話教室で、画一的な
I'm fine.
という答え方を教えるのはやめてほしいと思っているのですが・・・。
千葉県浦安市、市川市 南行徳、妙典、地域の英会話教室
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