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エルのブログ

卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。

2017年8月30日(水)


夫と二人で体外受精の説明会へ行きました。


私は卵巣ガンを患った経験があるため
あまり長い期間の排卵誘発剤の使用は
化学的な根拠はないものの
やはり同じ病気を再発させかねないのです💦


のんびり治療を進めている暇はありません


もし、今度また再発が見つかれば
残っている左卵巣の切除あるいは
子宮摘出しか道は残されていません(^_^;)

 


それを避けるためにも
できる限りリスクが少ない

かつ すぐに妊娠に繋がる
そんな治療を進めて行く事になりました。



とりあえず、やってみなければわからない!
初回は通常通りの体外受精ですすめる事に

といっても

卵子の残数が限りなく少ないですし採卵できるか…
主治医も1つ採れるか採れないか…と(^_^;)

 

 

 

ちなみに、私の場合ですが…

 

普通に両卵巣を所持している同年代の女性が採卵し

10個採れたとしたら…
私は3個が限度ではないか。と言われてます



10個採卵できたうち、5個受精卵になるとすれば‥
私は1個か2個が限界だと…

こればかりは仕方ない‥(^_^;)

 

 

諦めがつくまで突っ走って

足掻いて足掻きまくってやろうと思います!





2017年8月23日(水)

 

 

 

AMHの結果が非常にヤバいため
かなり早いのですが

体外受精を勧められました。

 


もう悩んでる暇なんてありません!

夫もAMHが低いことは話してあったので

どんどんステップアップしよう!と

 

 

体外受精の説明会の予約を取りました!



そして、今周期は無排卵月経になるため

来月のためにと、ピルを処方されたのでした。

 

ピルは初めて飲むなぁ…

どんな感じなんだろう???




2017年8月21日(月)

 

 


抗ミュラー管ホルモンというのを御存じですか?

AMH(アンチミューラリアホルモン)

検査と呼ばれてます。

 

卵胞から分泌されるホルモンのことで

採血するだけで卵巣内に

どれぐらい卵の数が残っているかがわかるのです。

(誤差も大きい検査なのですが…)

 

 

 

私は想像通り

科学治療の影響と卵巣が1つしかないという事もあり

かなり低い数値を叩き出してくれました(^_^;)


30才になったばかりですが

すでに40代後半の閉経前の女性より低い値です

恐ろしい…

 

つまり、数年経たないうちに閉経する…という事ですね💦

(閉経に関しては科学治療の際に説明を受けているので

それほどショックではなく分かっていた事です)

 

 

 

にしたって、もう少し高い数値が出てもいーじゃないのよ!!!

 

結論=抗がん剤は怖い!(笑)






笑ってますが心は泣いてます

覚悟していたとはいえ、やはりキツい………


でも、夫と限界まで足掻いてやってみようと決めたんで

前を向きます




 

2017年8月18日(金)

 

やはり前周期の残卵胞があるため

クロミッドの服用NGに💦

 

そして、今周期の卵胞は

前回から全く育っていなかったため

卵胞ではないのではないか?という結論に(^_^;)

 

 

 

 

なんで

うまくいかないんだよーーーーー!!!!








 

2017年8月14日(月)

 

 

生理が始まりリセットです💦

ほら、やっぱりね~…

 

 

そして私のネガティブ思想が

卵胞にまでいってしまったのか…


前周期の残卵胞があり

今回は様子見となりました(^_^;)

 

 

次の診察でも残卵胞があったら今回は見送りかなぁ…






メンタル落ちてる時に限って

うまくいかないんです。。。


悔しい………