AMH検査の結果を聞いた日 | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。

2017年8月21日(月)

 

 


抗ミュラー管ホルモンというのを御存じですか?

AMH(アンチミューラリアホルモン)

検査と呼ばれてます。

 

卵胞から分泌されるホルモンのことで

採血するだけで卵巣内に

どれぐらい卵の数が残っているかがわかるのです。

(誤差も大きい検査なのですが…)

 

 

 

私は想像通り

科学治療の影響と卵巣が1つしかないという事もあり

かなり低い数値を叩き出してくれました(^_^;)


30才になったばかりですが

すでに40代後半の閉経前の女性より低い値です

恐ろしい…

 

つまり、数年経たないうちに閉経する…という事ですね💦

(閉経に関しては科学治療の際に説明を受けているので

それほどショックではなく分かっていた事です)

 

 

 

にしたって、もう少し高い数値が出てもいーじゃないのよ!!!

 

結論=抗がん剤は怖い!(笑)






笑ってますが心は泣いてます

覚悟していたとはいえ、やはりキツい………


でも、夫と限界まで足掻いてやってみようと決めたんで

前を向きます