いつも“いいね”ありがとうございます
前回はモヤモヤ愚痴ブログを失礼しました
吐き出したことで少し気持ちも落ち着きました
衣装製作
長女の幼稚園のお遊戯会で使う
衣装の打ち合わせに行きました
まずは男の子、女の子で別れて
ダンスの衣装打ち合わせ
女の子はTHE·女子!みたいな
ブリブリな衣装に決まってましたが
こちらはサイズだけ確認して纏めて購入となるので
ウエストのゴムを調整したり
お揃いのハートマークを服に縫い付けるとか
それくらいで済みそうなので安心しました
劇のほうは配役が割り振られていて
年中さんの男の子と同じく年少さんの男の子
長女の3人グループでした
担任が描いたのだと思いますが
それぞれのグループに衣装のイメージ図が配られ
これをイチから作るのか…と撃沈
年中の男の子のママさんはご自宅にミシンがあるし
前年度も衣装製作やってるので作れますよ!と…
もうひとり、年少の男の子ママさんも
このお遊戯会のためにミシンを購入されていて
得意ではないが作れます!と…
「ご、ごめんなさい…ミシンも無いし裁縫出来ません
ミシンは実家から借りれますが
すぐには持ってこれません…
集まって製作…は厳しいと思うので
個々で製作…だと助かります
」
もう謝るしか出来ず
ありがたい事に個々で製作となったので
どんな感じで合わせていくか相談していると
昔、製作した衣装で保護者の方から
寄付して頂いたものが沢山ある事が判明
※娘たちの役の衣装は特に在庫が多かった
そこから参考になりそうな衣装を
幾つかピックアップしていきました
帽子は4つ在庫があって色味も似ていたので
そのままお借りして使用することに
トップスはお遊戯会のあとパーツを外せば
そのまま自宅で着る事も出来るので
製作はやめて既製品のトップスをお揃いで探すことに
ボトムスもネットで探してお揃いのものを
各々で購入していく事に決まりました
相談している時になんと3人とも
意外にも自宅が近かったことが判明
※3人ともバス通園
なので、今後なにかあって集まる時は
それぞれの自宅の
中間地点でお会いする事になってます
やり取りもグループラインで行ってます
帰宅後、ボトムスが意外とお値段が高く(デザイン上の問題)
送料をかけて購入するくらいなら
作れそうなので3人分製作します!と
言ってくださったママさんがいて
ありがたく甘えることにしました
もうおひと方もお揃いの小物類なら
自宅にある布で作れそうなので製作します!と
言ってくださって、これまた甘えることに
となると、私だけ何もしない…
笑
流石に申し訳無さ過ぎるので
私はお揃いのトップスを探して購入する事にしました
これが意外と難しくて
デザイン上、無地が欲しいのですが
子供服って柄物、ロゴ入りが多いので難航してます
季節は冬
売ってるのは裏起毛の厚手の服が多め
普段着には良いが舞台では汗だくになりますよね
そしてお値段もかかってしまうので
なるべくお安く済ませたいところ
年内中には購入出来るよう頑張ります
早期療育クラス
12月から始まりました
初回はオリエンテーションのみで
翌週からカリキュラムがスタート
1クラス9人で小さな教室の中に先生達が5人
メインでカリキュラムを進める先生がひとりで
他の先生は教室のあちこちにいて
子供たちの様子を静かに見守っています
我々保護者も基本的に子供たちの後ろで
静かに様子を見守っているだけ
途中、子供たちが席を立ってウロウロしたり
保護者の膝上に着席したり声を発したり…
通常ならなにか指摘されるような場面でも
先生達はいいよ〜
とニコニコしてるだけ
最初はとっても落ち着かなくて違和感がありましたが
今はもう慣れてしまって気にならなくなりました
先生達はルールのある遊びや自由遊び等で
子供たちがどのように他人と関わっていくのか?
どのように集団生活を送っているのか?を見ています
それぞれの特性を理解しているので
こんな時はこうやって話しかけるのか!
こうやって行動を促すのか!と、
参考になる事ばかり
外遊びの時間もあって
子供たちを見ながら保護者の悩みを
聞いてくれて
その場で解決法を一緒に考えてくれます
我が家の長女は単純に言葉の発達が遅いだけで
集団生活については全く心配がありませんが
やはり普段、どのように同級生と関わっているのか?
見ることは出来ないし、バス通園なので
先生から伺う機会もほぼありません
この早期療育クラスを通して
娘がどのように集団生活を送り他人と関わるのか
間近で見られる事は
とても良い機会だと思っています
ただ、その早期療育クラスに通ったから
言葉の発達が進む、ということは無いので
そこだけは
ご理解してほしいと先生達から言われてます
これは担当ソーシャルワーカーさんからも
事前に伺っていたので納得の上で通っています
もしフォロワー様の中でお子さんの言語の発達が
気になられている方がいましたら
こんな拙いブログですが参考になればと思います
ちなみに長女は幼稚園のほうでは
一応、言語発達遅滞という
診断がついているので
加配が受けられて
長女が園生活を送る中で補助が必要になった場面で
補助の先生がついてサポートして下さっています
※工作の時間等で担任の先生の言葉が理解できておらず
何をして良いかわからない時などにサポートが入ってます
まだまだ早期療育クラスは始まったばかりで
娘にも緊張が見られます
お弁当の時間も、いつもと雰囲気が違うからか
まったく手が進まず半分以上残しました
これから徐々に慣れていってくれればいいのですが…
早期療育のクラスですが
オリエンテーションの日に
どこかで見た人がいるなぁ
どこで会ったのかなぁ?とずーっと考えていたら
相手の方も同じことを思っていたらしく
話しかけてきて下さいました
※長女の顔を見て絶対知ってる人!と確信したらしい
どこだ?どこだ?悩むこと数分
とあるお店の従業員の方だと思い出しました!
私たちはお客として何度もお会いしてました
まさかの出来事でした
店員さんと客という立場ではありますが
顔見知りの人が同じクラスにいて少し安心しました
これから7月まで、どのように娘が成長していくか
ゆっくりと見守っていきます
本日も最後までお読みいただきありがとうございます
アメトピNG!